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zoom RSS 乳幼児に髄膜炎起こすヒブ(Hib)ワクチン発売へ

<<   作成日時 : 2008/10/03 22:18   >>

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Hibワクチン(髄膜炎ワクチン)120万本が回収/米国
http://kurie.at.webry.info/200712/article_24.html
Hibワクチン計画でウガンダの髄膜炎を征圧
http://kurie.at.webry.info/200804/article_2.html
予防接種パンフレット(1)/オーストラリア版
http://kurie.at.webry.info/200707/article_23.html
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乳幼児に髄膜炎起こすヒブのワクチン 12月に発売へ
http://www.asahi.com/science/update/0930/OSK200809300076.html
2008年9月30日20時23分
 乳幼児に重い髄膜炎を起こすことのあるインフルエンザ菌b型(Hib=ヒブ)のワクチンが、国内でも今年12月から発売される見通しになった。先進国では日本だけ、使えなかった。毎年多くの子どもが死んだり、重い後遺症を残したりしていたが、ようやく対策の決め手が登場する。発売元の第一三共(東京)などが9月30日に発表した。
 07年1月に承認されていたが、生産に手間取り発売が遅れていた。
 Hibが、脳や脊髄(せきずい)を覆っている髄膜の中に入って炎症を起こす髄膜炎は、5歳までに約2千人に1人の確率でかかる。2歳未満がかかりやすく、5%が死亡、15〜20%に知能障害などの後遺症が残るという。早期診断が難しく、すでに世界の100カ国以上でワクチンが使われている。19世紀のインフルエンザ流行で、病原体と間違われ、この名がついた。
 標準では0歳から1歳時にうける3種混合ワクチンと同時に4回接種する。価格はまだ発表していないが、任意接種のため接種1回あたり7千円程度の自己負担になる見通し。患者団体などは、市町村が費用を負担する定期接種に含めることを厚生労働省に求めている。

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