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zoom RSS まさかの新型インフルエンザ/豚インフルエンザ 神戸

<<   作成日時 : 2009/05/16 15:09   >>

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新型インフル「まさか」 感染生徒通う高校
http://www.kobe-np.co.jp/rentoku/shakai/influenza09/0001920684.shtml
 新型インフルエンザに陽性反応を示した生徒が通う神戸市東部の公立高校では、校長が報道陣の取材に「打つべき手は打ってきたが…」と、沈痛な面持ちで答えた。
 校長によると、五月に入り生徒の欠席が増え、十三日から健康観察を始めた。同日からの三日間で計十二人が季節性のインフルエンザと診断され、十五日には発熱で数人が早退したという。
 五月に海外渡航した生徒はいないというが、家族の渡航までは把握しきれていない。この日、週末の部活動を取りやめ、生徒の自宅待機を決定。生徒約千人に伝える作業に追われた。
 同校には報道陣が集まる中、教職員らが次々に出勤。自宅待機を知らずに登校する生徒もいた。
 一年の女子生徒(15)宅には同日午前六時四十分ごろ、自宅待機の電話連絡があった。「欠席が増えていたが、みんな一般のインフルエンザだと思っていた。まさか自分の高校で新型感染の疑いなんて」と驚いていた。
 また、三年の女子生徒の母親(52)によると、同日午前一時ごろ自宅待機の連絡があった。部活動に行く予定だった女子生徒は「行けなくなって残念」と話したという。
 同校関係者は「時期はずれのインフルエンザがはやっているので注意しようと言っていた。うちの高校から新型の感染が広がるという目で見られないか不安」と話した。
(2009/05/16)
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新型インフルエンザ感染患者の経過
http://www.kobe-np.co.jp/rentoku/shakai/influenza09/0001920704.shtml
5月11日         公立高校3年の男子生徒が悪寒を訴える
  12日          37.4度の発熱。簡易検査でA型陽性
               同校2年の女子生徒38度の発熱
  13日          女子生徒が簡易検査でA型陽性
  15日午後1時     同校2年男子生徒が簡易検査でA型陽性
     同7時10分   3年男子生徒、検査で新型H1陽性
  16日午前1時すぎ  神戸市が会見
     同1時14分   2年男子生徒が発熱外来入院
     同3時15分   3年男子生徒が発熱外来入院
     同4時       神戸市がこの日2度目の会見
     同6時35分   2年男子生徒が詳細(PCR)検査で陽性
     同7時       神戸市が新型インフルエンザ対策本部員会議
     同7時50分   神戸市長が会見
     正午前      厚生労働省が公立高校3年の男子生徒の新型インフルエンザ感染確認を発表。国内初
(2009/05/16)
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新型インフル初の国内発生確認 神戸の高3男子
http://www.kobe-np.co.jp/rentoku/shakai/influenza09/0001920517.shtml
 厚生労働省は16日、神戸市東部の県立高校に通う3年の男子生徒(17)について、国立感染症研究所の確定検査の結果、新型インフルエンザ感染が確認されたと発表した。国内で新型感染が判明したのは5人目。これまでの4人が水際で発見、隔離されたのと異なり、国内での発生が確認された初のケースとなる。
 同じ高校の2年生の男子(16)と女子(16)の2人も神戸市の詳細(PCR)検査で新型陽性が出たため、厚労省が確定検査。3人とも海外渡航歴がなく、厚労省は人から人への感染が国内で広がっている恐れがあるとして、接触者の状況を確認するため担当者を現地に派遣した。
 国の行動計画は「海外発生期」から「国内発生早期」に移行。日本でもウイルスまん延の危機が差し迫っている現状が浮き彫りになった。
 厚労省などによると、男子生徒は16日未明、自宅から市内の感染症指定医療機関に入院した。11日に悪寒を訴え、12日に37・4度の発熱。簡易検査でA型陽性となり、神戸市環境保健研究所で詳細検査をした結果、新型の陽性反応が確認された。15日時点でせきはあるが、熱は36度台に下がった。
 国内での新型感染をめぐっては、カナダから成田空港に到着した大阪府の高校生ら3人が9日、初の感染者と確認された。さらに10日、同行の生徒1人も感染が判明。
(2009/05/16)
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新型インフル 高校生検体検査は3日後 対応遅れ 
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0001920412.shtml
 新型インフルエンザに感染した神戸市内の高校三年男子生徒の検体は、診察した医師が十二日に提出していたが、実際に詳細(PCR)検査が行われたのは三日後の十五日だった。神戸市医師会は、対応の遅れを指摘している。
 同市によると、生徒を診察した医師は、生徒に海外渡航歴がなかったことから、季節性インフルエンザのソ連型か香港型か-の検査を要請したという。市は「発熱外来の検査を優先するのでいいか」と医師に確認した上で、検査を後回しにしたとしている。
 市医師会は十二日、新型インフルエンザ対策会議で、複数の学校でA型の季節性インフルエンザが流行しているとの報告を注視。「おかしいと思えば、検体を提出し検査を」と医師らに促していた。
 市医師会は「発熱外来の受診者の検査や、ノロウイルスの検査もあったのでやむを得ない面はあったが、結果的にタイムラグができてしまった」とし、今後の対応の課題を残したとしている。
(5/16 11:54)
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新型インフル 神戸まつりパレード中止、休校も
http://www.kobe-np.co.jp/rentoku/shakai/influenza09/0001920100.shtml
 神戸市東部の公立高校に通う男子生徒の新型インフルエンザ感染が確認された十六日、同市はこの日開く予定だった「第三十九回神戸まつり」の区まつりのうち、東灘、灘、中央区の開催を中止。サンバチームが登場するパレードなどがある十七日のメーンフェスティバルも中止を決めた。
 また、市は東灘、灘、中央区にある保育所を含む市立九十九校園を十六日から二十二日まで休校にすることを決定。これら三区と公立高校が同一学区の芦屋市も神戸市の要請を受け、保育所を含む二十六校園を十八-二十二日、休校にする。
 このほか、神戸市は学区内の兵庫県立高校や私立学校園、大学にも同様の対応を求めた。当面七日間、学区内にある市立中学校などの修学旅行を延期。私立学校にも要請する。
 今後、他地域などで感染の疑い例が出た場合も同様の措置を取る方針。
 一方、市民を対象にした一般相談窓口も新設。既存の発熱相談センターは電話回線数を増やし、二十四時間対応する。
 十六日午前、市役所で記者会見した矢田立郎市長は「不要不急の外出を自粛するなど冷静に対応してほしい」とアピール。予防のための手洗いやマスク着用▽発熱やせきなどの症状がある場合、発熱相談センターに相談する-などの対策徹底を市民に呼び掛けた。
 一般相談窓口TEL078・322・5000
(2009/05/16)
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神戸市の男子高校生 新型インフル感染疑い
http://www.kobe-np.co.jp/rentoku/shakai/influenza09/0001920081.shtml
 神戸市は十六日未明、市内在住で高校三年の男子生徒の検体から新型インフルエンザの詳細(PCR)検査で陽性反応が出た、と発表した。感染している疑いがあるが、海外渡航歴はないという。検体は国立感染症研究所(感染研、東京)に運び、同日午後にも最終検査の結果が判明する見通し。感染が確定すれば、「国内で初の新型インフルエンザ発生」となる。
 同市によると、男子生徒は十一日に悪寒を訴え、十二日には三七・四度の発熱があったため医療機関を受診。医師による簡易検査でA型インフルエンザ陽性となり、同日、検体が市環境保健研究所に提出された。十五日に同研究所で詳細検査をした結果、新型の陽性反応を示した。市は男子生徒の行動や接触者を調べる。
 厚生労働省によると、男子生徒は十二日から抗インフルエンザ薬の「リレンザ」を使用。同市によれば、同日から学校を休んでいるが、家族の健康状態に問題はない。十五日時点で体温は三六度台に下がっているが、せきが出ているという。
 国内では、カナダから米国経由で成田空港に到着した大阪府在住の男子高校生ら四人の新型インフルエンザ感染が確認されているが、厚労省は「入国前に確認され(政府の)対処方針上の『国内で発生した場合』に当たらない」としていた。
 厚労省は今月初め、全国の自治体でも詳細検査ができる措置を取った。ただ厚労省は、自治体の研究所で新型の陽性反応が出ても、最初の数例は感染研で同じ検査をし、再び陽性なら「確定例とする」としている。
■「調査中」繰り返す 神戸市会見 神戸市内の高校三年の男子生徒が新型インフルエンザに感染した疑いが強まったことを受け、同市の桜井誠一保健福祉局長らが同市役所で十六日午前一時すぎから緊急会見した。
 会見は報道陣約七十人が集まった。冒頭、桜井局長が事実関係を記した資料を配布し、「感染が否定できない患者が市内で発生した」と説明。一方で「まだ確定したわけではない」と何度も強調した。
 高校生の発熱の経緯や海外渡航歴がないことは説明されたものの、高校生の行動や家族の状況などの情報は明らかにされず、桜井局長は「調査中」と繰り返した。
(2009/05/16)
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