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zoom RSS 厚生労働省による新型インフルエンザの流行予測/2009パンデミック日本版 

<<   作成日時 : 2009/08/29 19:25   >>

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1957パンデミックの教訓/米国 新型インフルエンザ
http://kurie.at.webry.info/200908/article_40.html
オーストラリアのインフルエンザ流行に学ぶ/新型インフルエンザ
http://kurie.at.webry.info/200908/article_31.html
米国人の40%がブタインフルエンザに感染し数十万人が死亡と予測/CDC 新型インフルエンザ
http://kurie.at.webry.info/200907/article_37.html
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新型インフル、9月下旬にも発症のピーク
http://www.asahi.com/special/09015/TKY200908280293.html
2009年8月29日3時5分
 厚生労働省は28日、新型の豚インフルエンザの今後の患者数の推計を初めて公表した。国民の2割が発症すると想定し、その場合、約38万人が入院し、約3万8千人が重症になり、ピーク時には1日に約76万人が発症する見込み。現在は流行が拡大し始める初期段階にあるとみられる。入院ベッドの確保など、重症化しやすい子どもや持病のある人ら向けの医療態勢の確立が急務だ。
画像 厚労省は各都道府県が医療態勢を整える際の参考にしてもらうために推計した。海外の流行状況などを踏まえ、季節性インフルの2倍程度に当たる国民の2割(約2500万人)が発症するものとしたほか、新型インフルのこれまでの傾向などから入院率や重症化率を試算した。
 ピークの時期は具体的に示していないが、国立感染症研究所の推計にあてはめると、9月下旬から10月にかけてピークを迎えるとみられる。
 ピーク時には全国で約4万6千人が入院していると想定した。世代別では乳幼児(0〜5歳)3500人、小児(6〜15歳)1万1800人、成年(16〜64歳)2万人、高齢者(65歳以上)1万1100人。大半の患者は軽症で回復する見込み。
 流行は9週目でピークになり、19週目にいったん終息するとしている。ピークや終息の時期、発症者数などは変動する恐れがある。ウイルスの病原性が変化したり、薬が効きにくくなる耐性が出たりすると、流行の規模が大きくなる可能性がある。国民の3割が発症した場合も推計しており、約95万人が入院し、19万人が重症化するとしている。
 また、都市部など人口密集地は患者数が多くなり、持病を持つ高齢者の多い地域では重症者が増えるなど、地域ごとに状況は異なってくるとみられる。厚労省の担当者は「感染症の流行には必ず終わりがくるが、正確な予測は難しい」としている。季節性インフルの流行が重なる可能性もあり、注意を呼びかけている。専門家は流行の第2、3波も警戒している。
 試算をもとに厚労省は、都道府県などに対し、各地域の人口や年齢構成を踏まえて、患者の受け入れ態勢を整えるよう求めた。多数の入院患者が出た場合に備え、現在使っていない結核病床などを活用することも盛り込んだ。夜間の外来診療態勢を整えるため、診療所の診療時間延長や輪番制の導入など、地域の中核病院と診療所の連携も求めた。(権敬淑、野瀬輝彦)
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新型インフル:1日最大76万人が発症 厚労省試算
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090829k0000m040077000c.html
 厚生労働省は28日、新型インフルエンザに国民の20%が罹患(りかん)した場合、ピーク時には1日に約76万2000人が発症し、約4万6400人が入院するとの「流行シナリオ」をまとめた。現状をシナリオに当てはめると、9月下旬〜10月上旬にピークを迎える恐れがある。患者急増に備え、厚労省は同日、都道府県に夜間診療時間の延長や重症患者の受け入れルール策定などを要請した。
◇入院は1日4万6400人
 流行シナリオは、国内外の感染の広がり方や季節性インフルエンザの流行パターンを参考に試算した。罹患率を20%(例年の季節性の2倍程度)と仮定すると、感染者が増え始めてから5週目に1日当たりの発症者が10万人を超え、9週目に最大になる。国立感染症研究所の推計では、今月17〜23日の患者数は約15万人で、シナリオの3〜4週目に相当し、「9週目」は9月下旬〜10月上旬になる。
 入院のピークは10週目。14週目まで1日1万人超の状態が続き、患者の0.15%の約3万8000人が重症化すると試算した。罹患率が30%の場合は、ピーク時の入院患者が6万9800人になる。
 厚労省は、流行ピーク時も医療体制を維持できるよう▽診療所の時間延長や輪番制の夜間外来▽一般病床などを使った緊急時の定員超過入院▽隣県との医師派遣や重症患者受け入れルールの策定▽慢性疾患患者へのファクスによるインフルエンザ治療薬処方−−などの準備を医療機関に求めた。【清水健二】

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