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zoom RSS 新型インフルエンザ 入院患者の半数は持病なし/米国最新調査 CDC

<<   作成日時 : 2009/10/16 02:03   >>

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http://www.flu.gov/live/
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新型インフル、入院患者の半数は持病なし…米調査
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20091014-OYT1T00325.htm
画像 【ワシントン=山田哲朗】米疾病対策センター(CDC)は13日の記者会見で、新型インフルエンザで入院した成人の5割は基礎疾患(持病)がない健康な人だったとの調査結果を明らかにした。
 4〜8月に全米10州で入院した1400人のデータをまとめたところ、46%の人は、ぜんそくや糖尿病などの持病が見あたらなかった。
 これまで米医学誌では「入院患者の80%以上に基礎疾患があった」と報告されていたが、今回の調査はより規模が大きい。CDCのアン・シュケット博士は「健常な人でも、症状が深刻化し、ウイルス性肺炎などにかかる恐れがある」と述べた。
(2009年10月14日10時22分 読売新聞)
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入院患者の45%以上 持病なし
 新型インフルエンザに感染し、入院が必要となった患者の45%以上は、重症化の危険性が指摘される持病のない人だったことが、アメリカのCDC=疾病対策センターの調査でわかりました。
 CDCでは、健康な人でも深刻な容体になるおそれがあると注意を呼びかけています。
 これは、アメリカの10の州で、ことし4月から8月末までに新型インフルエンザに感染し、入院した大人の患者1400人を分析した結果、わかったものです。
 それによりますと、入院患者のうち26%の人は、ぜんそくを患っていたほか、糖尿病の人が10%、慢性の肺の病気の人も8%いて、全体の半数以上は、以前から重症化の危険性が指摘されていた人たちでした。
 その一方で、残りの45%以上の人たちは、重症化が指摘される基礎疾患を持たない比較的健康な人だったということです。
 これらの健康な人の中には、重度の肥満など、重症化のリスクが指摘される人も含まれている可能性があるということですが、CDCでは、健康な人でも深刻な事態になるおそれがあり、注意が必要だとしています。
 また、アメリカでは、これまでに81人の子どもが死亡しており、CDCでは、子どもが息苦しそうにしているなど、重症化の兆候が見られる場合には、医療機関に相談するよう呼びかけています。
(10月14日 18時10分更新 NHK)

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