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zoom RSS 来期は新型含むインフルエンザワクチン製造

<<   作成日時 : 2010/03/15 23:31   >>

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新型含む3価インフルワクチン製造へ―厚労省方針
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/26784.html
 厚生労働省は3月15日、来シーズンの流行に向けて製造するインフルエンザワクチンを、新型と季節性を混合した3価ワクチンとするよう各ワクチンメーカーに伝える方針を固めた。同日の「厚生科学審議会感染症分科会予防接種部会」で明らかにした。最終的な製造方法はメーカー側が決定する。
 3価は新型のほか、A香港型とB型。今シーズンの季節性インフルエンザワクチンはA香港型、B型、Aソ連型の3価だが、WHO(世界保健機関)の推奨通り、来シーズンには、このうちAソ連型から新型に推奨株を変更する。
 WHOでは、3種を混合した3価ワクチンにするか、新型だけの1価ワクチンにするかの判断は各国に委ねていたが、厚労省は3価ワクチンを製造するようメーカー側に伝える。
 15日の予防接種部会で厚労省は、3価ワクチンへの切り替えにより季節性と新型ワクチンを別々に製造するよりも効率が良く、接種を受ける人の経済的・身体的な負担軽減も見込めると説明した。
 新型インフルエンザワクチンのみの接種を希望する人には、余剰が見込まれる今シーズンのワクチンを備蓄して対応する。
更新:2010/03/15 20:53  キャリアブレイン

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【新型インフル】ワクチン、来期は季節性と1本化
2010.2.19 20:04
http://sankei.jp.msn.com/life/body/100219/bdy1002192005002-n1.htm
 来シーズンの新型インフルエンザワクチンが、季節性ワクチンとの混合ワクチンに1本化される見通しになった。世界保健機関(WHO)が18日に北半球の国に対して混合することを推奨したためで、厚生労働省も今春までに方針を正式決定する。今シーズンは新型と季節性のワクチンが別々に作られたため、両インフルの感染から身を守るには2種類のワクチンを接種する必要があったが、混合ワクチンになれば来シーズンは1回の接種でよくなる。
 インフルワクチンは例年、WHOの推奨を受けて「Aソ連型」と「A香港型」、「B型」の3種類の季節性ウイルスを混合して作られている。WHOはこの混合ワクチンに新型を加えるように推奨した。ただし、1本のワクチンには3種類までしかウイルスが入れられないため、Aソ連型を外し、代わりに新型を入れることを勧めている。
 Aソ連型は今シーズン、世界中でほとんど確認されていないことなどから、WHOは「来期は北半球で大きなリスクをもたらさない」と判断した。厚労省は今後の流行や南半球の状況などを踏まえて方針を最終決定するが、WHOと同じ判断を下す可能性が高い。
 今シーズンは2種類のワクチンを打つ必要があったため、2回接種が必要な13歳未満の子供などは計4回もワクチンを打つ事態となっていた。ただ、WHOの予想に反してAソ連型が流行した場合、ワクチンは効かないことになる。

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