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zoom RSS 農産品から暫定基準値を超える放射能

<<   作成日時 : 2011/03/19 17:16   >>

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農産物の規制値超す放射性物質検出、5県に拡大
2011年3月21日0時48分
http://www.asahi.com/national/update/0321/TKY201103200340.html
 栃木、群馬両県は20日、それぞれの県内産ホウレンソウなどの野菜から、食品衛生法の暫定規制値を超える放射性ヨウ素やセシウムが検出されたと発表した。千葉県産シュンギクのヨウ素も規制値を超えた。規制値を超えた農産物は福島、茨城に加え5県に拡大した。東京電力福島第一原発の事故の影響とみられる。
 福島など3県と千葉のシュンギクが見つかった東京都は一部農産物の出荷自粛などを生産者らに要請。ホウレンソウの供給不足が懸念されるため、農林水産省は20日、全国農業協同組合連合会に、規定の大きさや形に達していない作物の出荷などを要請した。
 政府は一定地域の食品の摂取制限や出荷停止が必要かどうか21日に結論を出す方針。
 枝野幸男官房長官は20日の記者会見で、「ただちに健康に影響を及ぼすとは考えられない」と強調した。厚生労働省は健康への影響評価を食品安全委員会に諮問した。
 栃木ではホウレンソウから規制値を超えるヨウ素とセシウムが検出された。かき菜からは規制値と同じ値のヨウ素が出た。県はJAにホウレンソウとかき菜の出荷自粛と出荷分の自主回収を要請した。牛乳からは放射性物質は検出されなかった。群馬でもホウレンソウから規制値を超えるヨウ素、かき菜からセシウムが検出され、出荷自粛をJAに要請した。
 規制を超えるヨウ素が検出された千葉県旭市産のシュンギクは、東京都が都内に流通している農産物を調べて見つかった。都は同時に出荷されたシュンギク90キロを販売禁止とし、千葉県などに旭市産農畜産物の出荷自粛を求める。
 福島では新たに4カ所の農場の牛乳が規制値を超え、ヨウ素の値は最高17倍を記録した。県は市場に出回っていないとしており、安全性が確認されるまで県内全ての牛乳の出荷自粛を酪農家に要請。ホウレンソウは検査ミスで改めて調べるが、21日から念のため県内全域の露地野菜の出荷自粛をJAなどに求めた。
 茨城ではハウス栽培を含むホウレンソウから規制値を超えるヨウ素(最高27倍)やセシウム(同4倍)が検出された。一方、トマト、イチゴ、キュウリ、ニラ、水菜、チンゲンサイ、レンコン、キャベツ、ネギ、ピーマン、レタスは規制値を下回った。
 新潟県は県内に流通する農産物を調べたが、規制値を下回った。

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放射性物質、ホウレンソウから最大27倍
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110320-OYT1T00403.htm
 厚生労働省は20日、東京電力福島第一原子力発電所の事故を受け実施された食品のサンプル調査で、茨城、栃木、群馬、千葉各県の一部地域産のホウレンソウと、福島県4市町村産の牛乳から、食品衛生法の暫定規制値を超える放射性ヨウ素や同セシウムが検出されたことを明らかにした。
 事故の影響とみられ、政府は21日中にも、独自に出荷を規制するエリアを設定するかどうか結論を出す方針。いずれの該当農産品もただちに健康に影響する数値ではないとしている。
 厚労省によると、食品衛生法に基づいて各県が行った調査で、茨城県では、北茨城、高萩、日立、常陸大宮、那珂、鉾田、守谷、古河8市の農家が生産し18〜19日に採取したホウレンソウから、最大で規制値の約27倍にあたる5万4100?の放射性ヨウ素や、約4倍に当たる1931?の放射性セシウムを検出した。茨城県は19日、県内産のホウレンソウ全体の出荷自粛を要請している。
 栃木県では、宇都宮市、下野市、壬生町、上三川町のホウレンソウから規制値の最大約2・8倍の放射性ヨウ素や、1・6倍の同セシウムが検出され、同県は農業団体に出荷品の自主回収と今後の出荷自粛を要請した。群馬県でも、伊勢崎市で規制値をやや上回る放射性ヨウ素がホウレンソウから検出された。また、東京・築地市場で、千葉県旭市産の春菊から規制値の2倍以上の放射性ヨウ素が都の調査で検出されたため、千葉県は20日、出荷元に回収を指示した。
 一方、福島県では、いわき市、国見町、新地町、飯舘村の酪農家が19日に生産した加工前の牛乳から、最大で規制値の約17倍に当たる5200?の放射性ヨウ素が検出されたほか、飯舘村では規制値の200?を超える420?の同セシウムも検出された。
 食品衛生法では、規制値を上回った農産品を出した農家については出荷停止を都道府県判断で出来る。ただ影響が地域的に広がっている可能性もあり、政府は原子力災害対策特別措置法に基づき、該当農家に限定しない規制エリアや品目を設けるかどうか検討する。
(2011年3月21日00時23分 読売新聞) ? ベクレル
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栃木・群馬でもホウレンソウから放射性物質検出
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110320-OYT1T00627.htm
 東京電力福島第一原子力発電所の事故を受け実施した食品のサンプル調査で、栃木県でも宇都宮市など4市町のホウレンソウから暫定規制値の最大約2・8倍の放射性ヨウ素や、規制値の1・6倍にあたる放射性セシウムが検出された。
 栃木県は20日、農業団体に対し、出荷品の自主回収と今後の出荷自粛を要請した。
 群馬県でも規制値をやや上回る放射性ヨウ素などがホウレンソウから検出された。
(2011年3月20日22時14分 読売新聞)
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一部食品 基準値超の放射線量
3月19日 17時5分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110319/t10014782491000.html
 枝野官房長官は「きのう午後5時半ごろ、福島県内の農場から採取された原乳から、食品衛生法上の暫定基準値を超える放射線量を検出したと報告があった。また、19日午前11時、茨城県環境放射線センターの検査で、ほうれんそう6検体から、暫定基準値を超えたという情報があった。厚生労働省において、19日未明、福島県に、また、19日昼に茨城県に対し、食品衛生法に基づき、検体の入手先や、流通先を調査し、結果によっては販売の禁止など、食品衛生法に基づく必要な措置を講じるよう依頼した。国として、福島第一原発事故との関連を想定しつつ、さらなる調査を行っていく。そのうえで、調査結果の分析評価をしっかり行い、一定地域の摂取制限や出荷規制などの対応が必要かどうか、早急に検討してまいりたい。なお、今回検出された放射性物質濃度の牛乳を、仮に日本人の平均摂取量で1年間摂取した放射線量は、CTスキャン1回分程度であり、ほうれんそうも、年平均摂取量で1年摂取して、CTスキャン1回分の5分の1程度だ」と述べました。
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牛乳・ホウレンソウ、一部で規制値超す放射線
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110319-OYT1T00556.htm
 枝野官房長官は19日夕、記者会見し、福島県内の1農家で採取された牛乳、茨城県内で採取されたホウレンソウ6検体から、食品衛生法の暫定規制値を超える放射線量が計測されたことを明らかにした。
 牛乳は福島第一原子力発電所から30キロ強離れた場所で採取されたという。
 枝野官房長官は、この牛乳を日本人の平均摂取量で1年間摂取し続けた場合の被曝(ひばく)線量は、コンピューター断層撮影法(CT)スキャン1回程度とした。ホウレンソウは、年平均摂取量で1年間摂取し続けて、CT1回分のさらに5分の1程度とし、「ただちに健康に影響を及ぼす数値ではない」と強調した。
 枝野長官は、さらに調査を行い摂取制限や出荷規制の必要性の有無などについて早急に検討を出したいとした。
(2011年3月19日16時39分 読売新聞)
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農産品3〜4品目から暫定規制値を超える放射能
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110319-OYT1T00533.htm
 大塚耕平厚生労働副大臣は19日午後、ホウレンソウなど3〜4品目の農産品から暫定規制値を超える放射能濃度が検出されたことを明らかにした。
 そのうえで、大塚氏は「直ちに健康被害が及ぶということではまったくない」と述べた。首相官邸で記者団に語った。
 大塚氏は、複数の県で生産された農産物から検出されたことも明らかにした。詳細については、枝野官房長官が19日夕の記者会見で報告するという。
(2011年3月19日15時39分 読売新聞)
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農産品から暫定基準値超える放射線「健康に影響ない値」
http://www.asahi.com/national/update/0319/TKY201103190257.html
2011年3月19日16時33分
 枝野幸男官房長官は19日の記者会見で、福島県内の牛乳と茨城県内のホウレンソウの検体から暫定基準値を超える放射線量が検出されたことを明らかにした。政府は、東日本大震災による東京電力福島第一原子力発電所の事故との関連を調べる方針。
 枝野氏は、検出された放射性物質濃度の牛乳を1年間とり続けた場合の被曝(ひばく)量はCTスキャン1回分程度、ホウレンソウはCTスキャン1回分の5分の1程度、と説明。「ただちに健康に影響を及ぼす数値ではないということを十分ご理解いただき、冷静な対応をお願いしたい」と訴えた。
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Unsafe levels of radiation found in milk, spinach near Japan nuclear plant
Health officials' tests find for the first time that fallout from the post-quake nuclear crisis has reached the food supply.
http://www.latimes.com/news/nationworld/world/la-fgw-japan-radiation-food-20110320,0,4078181.story
By Kenji Hall Los Angeles Times
March 19, 2011, 1:20 a.m.

Radiation found in milk and spinach near the crippled Fukushima Daiichi nuclear plant was found to exceed safety levels, Japan's top government spokesman said Saturday.
The discovery marks the first time the fallout from the nuclear crisis has been proved to affect Japan's food source.
Health officials administered tests on milk from Fukushima prefecture and spinach from neighboring Ibaraki prefecture. The government said it may issue a ban on the sale of the products after more analysis.
"We are doing everything we can to avoid health problems," said Chief Cabinet Secretary Yukio Edano.
The amount of radiation found in the milk, if consumed for a year, was equivalent to levels found in one CAT scan. The amount in the spinach, if consumed for a year, was equal to one-fifth the radioactivity in a CAT scan.
The dairy farm in question is "more than 19 miles" from the Fukushima plant, beyond the 12-mile evacuation perimeter set up by authorities, Edano said.

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群馬の水道水から微量の放射性物質 県「飲用に支障なし」
2011.3.19 16:12
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110319/trd11031916130010-n1.htm
 群馬県は19日、前橋市内の水道水などから放射性物質を検出したと発表した。福島第1原発の事故の影響とみられるという。ただ検出量は、飲食物摂取制限基準値を大幅に下回る、ごく微量で、県は「飲用に支障はない」と冷静な対応を呼びかけている。
 県によると、調査は、文部科学省からの指示で18日に、県衛生環境研究所(前橋市上沖町)の蛇口から取った水道水で実施した。
 その結果、「ヨウ素131」(1キログラム当たり2・5ベクレル)と「セシウム137」(同0・22ベクレル)、「セシウム134」(同0・16ベクレル)の放射性物質を検出したという。
 また、県の独自調査で同日に採取した、県央第1水道事務所(榛東村)の水道水からも「ヨウ素131」(同14ベクレル)が検出された。みどり市塩原浄水場(みどり市大間々町)の渡良瀬川の原水からは放射物質は検出されなかった。
 国が定める飲用水基準値はヨウ素が1キログラム当たり300ベクレルで、セシウム(セシウム137や同134などを合わせた基準)は同200ベクレル。
 県は「飲用しても被曝(ひばく)する可能性はないレベル」としている。ただ、今後も1日1回の測定を続け、推移は見守るという。

画像

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「マスクや長袖着用を」雨予報で保安院が呼びかけ
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110319-OYT1T00425.htm
 原子力安全・保安院の西山英彦審議官は19日の記者会見で、福島第一原発の事故で自主避難が始まっている同原発30キロ圏外の福島県浪江町や飯舘村などについて、「すぐには体に影響が出るわけではないが、長く滞在すると影響が出る可能性がある」と述べた。
 18日に浪江町で毎時140マイクロ・シーベルト、飯舘村で同62マイクロ・シーベルトという高い放射線が観測されたことを受けて発言した。
 屋内退避を要請している同原発から20〜30キロ圏内についても、「外出する際は、放射線になるべく接しないようにする必要がある。徒歩での移動を避け、窓を閉じた車で移動してほしい」と述べた。また、福島県内では19日午後から降雨が予想されていることから、「マスクや長袖のシャツを着用し、雨にぬれないようにしてほしい」と注意を呼びかけた。同院が放射線被曝(ひばく)を避けるため、一帯の住民に具体的な注意点を呼びかけるのは初めてだ。
 一方、福島県外については、現在の放射線レベルが1年続いても年間1・7ミリ・シーベルト程度であることを示し、「通常、自然に浴びる放射線の量にあたる2・4ミリ・シーベルトに満たない」と安全性を強調した。
(2011年3月19日15時32分 読売新聞)

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米西海岸でも数値上昇と報道 福島の原発事故の影響で
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011031901000055.html
2011年3月19日 13時29分
 【ロサンゼルス共同】CNNテレビは18日、米西海岸カリフォルニア州で、通常よりわずかに数値の高い放射線量が観測されたと報じた。福島第1原発の事故の影響という。ロサンゼルス市は人体に影響はないレベルだと強調している。

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