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zoom RSS 水道水から乳児の規制値超す放射性物質/福島の5市町

<<   作成日時 : 2011/03/22 23:47   >>

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水道水から乳児の規制値超す放射性物質 福島の5市町
http://www.asahi.com/national/update/0322/TKY201103220514.html
2011年3月22日22時50分
 厚生労働省は22日、福島県の5市町の水道水から乳児への規制値を超える放射性ヨウ素が検出されたと発表した。1キロあたり100ベクレルという乳児の規制値を超えた伊達、郡山、田村、南相馬、川俣の各市町に対し、住民が水道水を乳児に直接飲ませたり、粉ミルクに使ったりしないよう注意を呼びかけた。規制値の1.2〜2.2倍だった。
 田村市では17、18日に一般の規制値300ベクレルを超えたが、19日は下回った。20日に規制値の3倍を超えた飯舘村は21日も規制値を超えた。

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福島5市町で制限超えるヨウ素、厚労省が乳児飲まないよう要請
2011.3.22 20:04
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110322/trd11032220060022-n1.htm
 厚生労働省は22日、福島県内の4市1町(伊達市、郡山市、田村市、南相馬市、川俣町)の水道水から1歳未満の乳児を対象とした国の基準を上回る放射性ヨウ素が検出されたと発表した。厚労省は「一時的に飲用しても健康被害が生じる可能性は低い」とした上で、4市1町に対し、乳児の飲用を控えるよう住民に広報することを求めた。
 国が定めた水道水の基準値は、ヨウ素が1キロ当たり300ベクレル。乳児は放射線の影響を受けやすいため、厚労省は21日、より厳格な基準値(1キロ当たり100ベクレル)を設けた。
 厚労省によると、政府の現地対策本部が21日、県内77地点の水道水を調査した結果、飯舘(いいたて)村簡易水道の2地点で国の基準を上回る430ベクレル以上を検出。そのほか、伊達市月舘簡易水道(120ベクレル)▽川俣町水道(130ベクレル)▽郡山市上水道(150ベクレル)▽南相馬市水道(220ベクレル)の4地点で乳児の基準値を上回るヨウ素が検出された。
 政府が実施している別の調査で田村市水道でも17、18日の両日、300ベクレルを超える濃度が検出された。
 飯舘村では20日、基準値を超えるヨウ素(965ベクレル)が検出されたため、厚労省が21日、水道水を飲むのを控えるよう要請している。

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水道水から基準値3倍超す放射性ヨウ素 福島・飯舘村
2011年3月21日2時31分
http://www.asahi.com/national/update/0321/TKY201103200351.html
 厚生労働省は21日、福島県飯舘村の簡易水道水から、規制値の3倍を超える1キロあたり965ベクレルの放射性ヨウ素を検出した、と発表した。この検査結果を受け、水道水を使う住民に飲用を控えるよう住民に広報することを求めた。同村は21日朝から村内に給水車を出す。同村は、福島第一原発から約30キロ付近で、一部は屋内退避区域に入っている。
 同省によると、検出されたのは、同村の簡易水道水。ヨウ素の飲料水の摂取制限の規制値は1キロあたり300ベクレル。厚労省の担当者は「一時的な飲用であれば直ちに健康には影響しない」と話している。
 福島県川俣町の水道水からも、17日に規制値を上回る308ベクレルが検出されていた。

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福島県飯舘村に早朝から給水車派遣 水道水から放射性物質を検出受け
2011.3.21 03:08
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110321/dst11032103100012-n1.htm
 21日未明、福島県飯舘村の簡易水道から基準値の3倍を超える放射性物質が検出されたことを受け、福島県は同日、飯舘村に対して、簡易水道を利用する住民に飲用を控えるよう求めた。
 洗濯や食器洗いなど生活用水としては、続けて利用できるとしている。同村は人口約6000人。村外への避難者を除くと、現在は約4000人が残って生活しているとみられる。
 2本ある飯舘村の簡易水道のうち、飯舘村簡易水道事業の滝下浄水場から検出されたのは、放射性ヨウ素で1キロあたり965ベクレル(原子力安全委員会の摂取制限基準は同300ベクレル)。
 県災害対策本部は21日早朝から、給水車とペットボトル(10トン)を運ぶ予定で、「朝食の準備に支障がないようにしたい」としている。
 今後は村内でモニタリングを継続し、飲用禁止の継続や解除を検討していく。
 飯舘村は、事故があった東京電力福島第1原子力発電所から北西に約30〜40キロと離れているが、風向きの関係で、大気中の放射線量は、原発周辺を除く県内で最も高い毎時20マイクロシーベルト台となっている。

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福島県飯舘村で水道水の飲用控えるよう要請 「他に水がなければ飲んでも差し支えない」 
2011.3.21 02:12
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110321/dst11032102140007-n1.htm
 厚生労働省は21日、福島県飯舘村の水道水から1キロ当たり965ベクレルの放射性ヨウ素が検出されたと発表した。原子力安全委員会が定めた摂取制限基準の3倍超にあたる。
 厚労省は同日、水道水を飲むことを控えるよう、同村に要請した。一方で、「手洗い、入浴などの生活用水としては利用可能。他に水がない場合は飲んでも差し支えない」と冷静な対応を呼びかけている。

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水道水は除去され安心
2011.3.16 21:07
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110316/dst11031621090097-n1.htm
 広範囲で放射性物質が観測された原発事故で、飲料水への影響は出るのか。専門家からは「水道水なら濾過(ろか)されるので、放射性物質は心配しなくてもよい」との声が上がる。
 首都圏の河川を管理する国土交通省関東地方整備局河川課によると、放射線の濃度によってダムからの取水を制限するなどの基準は特に設けていないという。
 同整備局管内で福島第1原発に最も近いのは、茨城県日立市や常陸太田市の飲み水となっている久慈川だが、国交省は「原発からは約100キロの距離。情勢を注視しているところだ」と説明。東北地方の水については、「そんな(影響を心配する)事態になっていないと考える」(東北地方整備局)という。
 広島大原爆放射線医科学研究所の星正治教授(放射線生物・物理学)は「浄水場で水を濾過する際、細菌やゴミと同時に放射性物質も取り除かれ、人体に心配ないレベルになる。過剰な心配をする必要はない」としている。

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