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zoom RSS 福島第一原発の北西30キロ内、高い放射線量

<<   作成日時 : 2011/03/24 20:01   >>

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 米国エネルギー省は航空監視システムから記録されたデータを公表した。情報は日本政府と共有されている。
 3月15日に、国家核安全保障庁(NNSA)の33人の専門家が17,200ポンドを超える機器とともに日本に到着した。
 日本の米国領事館と軍事施設での初期の展開の後に、これらのチームは、放射線のエリアを評価し、見回し、監視し、サンプリングするのを手伝うために独自の技術、専門知識、機器を利用した。
 33人のチームメンバーはすでに日本にいる別の6人のDOE職員に加わった。
 日本に到着して以来、NNSAチームは40時間を超える国防総省航空機によるフライトと数千の地上モニタ装置から集められたデータを収集し、分析した。
画像

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北西30キロ、24時間で年間許容量超す放射線
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110325-OYT1T00790.htm
 文部科学省は25日、福島第一原子力発電所の北西約30キロの地点で、23日正午過ぎからの約24時間に最高で1437マイクロ・シーベルトを観測したと発表した。
 年間に自然界や医療行為以外で人が浴びてよいとされる許容量1000マイクロ・シーベルトの1・4倍にあたるが、ただちに健康に影響する数値ではない。24時間積算でのデータ発表は初めて。
 同原発から北西方向では、これまでも比較的高い放射線量が観測されている。23日は6か所で計測。南約25キロ地点は109マイクロ・シーベルトだったが北西方向は高く、屋内退避指示地域のすぐ外側で最高値だった。この地点は原発事故以降、毎時170マイクロ・シーベルトを観測するなどしていた。
 一方、同原発の太平洋岸沖合約30キロの8地点で24日に採取した海水からは、1リットルあたり16・9〜59・1ベクレルの放射性ヨウ素131を検出した。3か所で安全基準の同40ベクレルより高いが、前日よりやや低い傾向。放射性セシウム137はいずれも基準値を下回った。
(2011年3月25日19時48分 読売新聞)

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原発の北西30キロ内、高い放射線量 米が空から測定
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103240214.html
2011年3月24日12時15分
図:米軍機などで観測した福島第一原発周辺の放射線量拡大米軍機などで観測した福島第一原発周辺の放射線量
 【ニューヨーク=勝田敏彦】米エネルギー省(DOE)は22日、福島第一原子力発電所の周辺上空を飛ぶ米軍機などが測定した放射線量や地上のデータから、被災地域の地上の人が1時間あたりに浴びる放射線量を推定した結果を公表した。原発から北西方向に線量が高い長さ30キロほどの「帯」が広がっていることがわかる。
 空中測定は17〜19日に行われた。推定結果にある毎時125マイクロシーベルトを超える放射線量の帯は、地元自治体の観測でも高い放射線量が観測されている福島県の浪江町や飯舘村付近を通っている。
 DOEは「調査した全域で毎時300マイクロシーベルトを超えておらず、放射線レベルは低い」としつつも、高い線量の帯の中では8時間ほどで、一般市民が年間で浴びる人工放射線の線量限度1ミリシーベルト(1ミリは1千マイクロ)を超える計算になる。
 DOEは推定結果を随時更新し、ウェブサイト(energy.gov/japan2011)で公表する。

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March 22, 2011
U.S. Department of Energy Releases Radiation Monitoring Data from Fukushima Area
http://energy.gov/news/10194.htm
Today the U.S. Department of Energy released data recorded from its Aerial Monitoring System as well as ground detectors deployed along with its Consequence Management Response Teams. The information has also been shared with the government of Japan as part of the United States' ongoing efforts to support Japan with the recovery and response effort.

On March 15, 33 experts from the Department's National Nuclear Security Administration (NNSA) arrived in Japan along with more than 17,200 pounds of equipment. After initial deployments at U.S. consulates and military installations in Japan, these teams have utilized their unique skills, expertise and equipment to help assess, survey, monitor and sample areas for radiation. The 33 team members joined another six DOE personnel already in Japan.

Since arriving in Japan, NNSA teams have collected and analyzed data gathered from more than 40 hours of flights aboard Department of Defense aircraft and thousands of ground monitoring points.

That data has been collected, analyzed and posted on the Department's website at www.energy.gov/japan2011. Consistent with the President's commitment to share important information related to health and safety with the public, the Department will seek to update the data posted on its website daily.

For more information about NNSA's emergency response capabilities, visit www.nnsa.doe.gov.


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