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zoom RSS ワクチン同時接種で4人死亡

<<   作成日時 : 2011/03/05 23:12   >>

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【兵庫】 2歳男児、ヒブワクチン接種翌日に死亡 因果関係は不明
http://www.asahi.com/health/news/TKY201103030433.html
2011年3月3日
 兵庫県宝塚市は2日、乳幼児の細菌性髄膜炎などを予防するヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンを接種した同市の2歳の男児が死亡したと発表した。
 市によると、男児は2月28日午後に市内の診療所で接種して帰宅し、翌朝に市外の別の病院で死亡が確認された。男児には基礎疾患があり、接種と死亡との関連は不明という。接種した診療所は市の聞き取りに対し、「基礎疾患を把握したうえで、問題ないと判断して接種した」と報告したという。
 厚生労働省医薬食品局安全対策課によると、ヒブワクチンをめぐっては、昨年11月に0歳の男児が接種後に死亡した例があるが、小児用肺炎球菌ワクチン接種後の死亡例はないという。ヒブワクチンは、死亡率が高い乳幼児の細菌性髄膜炎の予防のために開発された。接種は任意だが、各自治体で接種費用を無料化する動きが広がっている。宝塚市は1月、ヒブワクチンの接種を無料にした。
 市は「国の調査と評価を待ちたい。因果関係が分からない現段階では接種の中止は考えていない」としている。

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小児用肺炎球菌ワクチン及びヒブワクチンを含む同時接種後の死亡報告と接種の一時的見合わせについて
http://www.mhlw.go.jp/stf/kinkyu/2r98520000013zrz.html
平成23年3月4日
健康局結核感染症課予防接種係 電話・代表 03-5253-1111 内線2377(2383)
医薬食品局安全対策課 電話・代表 03-5253-1111 内線2749・2756
 小児用肺炎球菌ワクチン(販売名:プレベナー水性懸濁皮下注)及びヒブワクチン(販売名:アクトヒブ)を含む、ワクチン同時接種後の死亡例が、3月2日から本日までに4例報告されました。(概要は別添)
ワクチン接種と死亡との因果関係は、報告医によればいずれも評価不能または不明とされており、現在詳細な調査を実施しています。
 このような状況から、「小児用肺炎球菌ワクチン(販売名:プレベナー水性懸濁皮下注)」及び「ヒブワクチン(販売名:アクトヒブ)」については、因果関係の評価を実施するまでの間、念のため、接種を一時的に見合わせることとし、自治体及び関係製造販売業者に連絡しました。
 なお、今回のワクチン接種と死亡との因果関係の評価は、医薬品等安全対策部会安全対策調査会と、子宮頸がん等ワクチン予防接種後副反応検討会を、早急に合同で開催し、詳細な検討を実施する予定です。

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ワクチン同時接種 4人死亡
3月5日 0時9分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110305/k10014467721000.html
画像 幼い子どもの細菌性の髄膜炎を予防する小児用肺炎球菌ワクチンを、別のワクチンなどと同時に接種した兵庫県宝塚市や京都市、それに川崎市の乳幼児あわせて4人が、接種の翌日から3日後までに死亡したことが分かりました。厚生労働省は、因果関係は分からないものの、念のためワクチンの接種を一時的に見合わせることを決め、自治体や医療機関などに連絡しました。
 厚生労働省によりますと、幼い子どもの細菌性の髄膜炎を予防する小児用肺炎球菌ワクチンやヒブワクチンと、別のワクチンなどを同時に接種した4人の乳幼児が、先月から今月にかけて相次いで死亡しました。この4人は、▽兵庫県宝塚市の2歳の男の子と、▽ 西宮市の1歳7か月の女の子、それに▽京都市の生後6か月の女の子、▽川崎市の生後3か月の女の子で、接種の翌日から3日後までに死亡したということです。このうち、西宮市の女の子は、今月1日にワクチンを接種したあと、高い熱が出てのどが腫れたため、翌日の朝、医療機関を受診しましたが、体調は良好だと診断されて帰宅し、午後になって呼吸が止まっているのに母親が気づいたということです。厚生労働省は、これらのワクチン接種と死亡との因果関係は分からないとしています。しかし、小児用肺炎球菌ワクチンとヒブワクチンについては、因果関係がはっきりするまで、念のため一時的に接種を見合わせることを決め、自治体や医療機関などに連絡しました。厚生労働省は、週明けにも専門家による検討会を開いて因果関係を詳しく調べることにしています。国立感染症研究所の岡部信彦感染症情報センター長は「このワクチンは、急いで打つ必要はないので、接種を考えている保護者は、今後の調査を見極めてから判断すればよいと思う。一方で、ワクチンと死亡の因果関係は、はっきりしていないので、関係者は原因が分かるまで冷静に対応すべきだ。長い目で見ると、『このワクチンが危険だ』という印象が定着し、結果として接種する人が減ると本来の目的の『病気の予防』ができなくなるおそれがあるからだ」と話しています。ワクチンの製造元の「ファイザー」によりますと、このワクチンは、アメリカで製造した「プレベナー」という商品で、販売が始まった去年2月からこれまでに、日本の国内で少なくとも200万本が流通しているということです。ファイザーは「厚生労働省の調査にはできるかぎり協力したい。現時点では原因が分からないので、医療機関からの回収は予定していない」と話しています。

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接種と死亡の因果関係 調査へ
3月5日 4時42分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110305/k10014468311000.html
 幼い子どもの細菌性の髄膜炎を予防する小児用肺炎球菌ワクチンを別のワクチンなどと同時に接種した乳幼児あわせて4人が相次いで死亡したことが分かり、厚生労働省は、接種と死亡の因果関係を詳しく調べるとともに、念のためワクチンの接種を一時的に見合わせることを自治体や医療機関などに連絡しました。
 厚生労働省によりますと、幼い子どもの細菌性の髄膜炎を予防する小児用肺炎球菌ワクチンやヒブワクチンと、別のワクチンなどを同時に接種した乳幼児4人が、先月から今月にかけて相次いで死亡しました。この4人は、兵庫県宝塚市の2歳の男の子と西宮市の1歳7か月の女の子、それに京都市の生後6か月の女の子、川崎市の生後3か月の女の子で、いずれも接種の翌日から3日後までに死亡したということです。4人のうち少なくとも2人は肺や心臓などに持病があったものの、これまでに寄せられた情報では、ワクチンの接種と死亡との因果関係はいずれも分からないということです。また、ヒブワクチンは平成20年12月に発売が始まってから110万人が、小児用肺炎球菌ワクチンは去年2月の発売開始から155万人が、それぞれ接種したとみられていますが、今回のケース以前に、接種後に死亡したケースはヒブワクチンで1例あったものの、死亡との因果関係は分からなかったということです。このため、厚生労働省は週明けにも専門家による検討会を開いて、今回の4人の接種と死亡との因果関係を詳しく調べるとともに、念のため、小児用肺炎球菌ワクチンとヒブワクチンについては、因果関係がはっきりするまで一時的に接種を見合わせることを決め、自治体や医療機関などに連絡しました。

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小児用肺炎球菌、ヒブワクチン接種一時中止- 同時接種後4人死亡で厚労省
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/32853.html
 小児用肺炎球菌ワクチンやヒブワクチンを含むワクチンの同時接種後の死亡が4例、相次いで報告され、厚生労働省は3月4日、両ワクチンの接種を一時的に見合わせるよう都道府県などに連絡した。厚労省は、ワクチン接種と死亡との因果関係を検証する専門家会議を週明けにも開く。
 厚労省によると、接種後に死亡した4人は、▽両ワクチンを接種した兵庫県宝塚市の2歳男児▽小児用肺炎球菌ワクチンとDPTワクチンを接種した兵庫県西宮市の1歳女児▽両ワクチンとDPTワクチンを接種した川崎市の生後3か月の女児▽両ワクチンとDPTワクチンを接種した京都市の1歳未満の女児―で、宝塚市の男児と西宮市の女児が接種した小児用肺炎球菌ワクチンはロット番号が同じだった。接種と死亡との因果関係について、報告医はいずれも評価不能か不明としている。
 厚労省は、両ワクチンと子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)の接種を進めるため、今年度補正予算で1085億円を計上し、接種費用を助成していた。

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ワクチン同時接種後4児死亡、一時見合わせへ
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110304-OYT1T01184.htm
 厚生労働省は4日、小児用肺炎球菌ワクチンや、細菌性髄膜炎などを予防するヒブワクチンを同時接種した乳幼児4人が相次いで死亡したと発表した。
 接種と死亡との因果関係は不明。同省は念のため、この2種類の接種を一時的に見合わせるよう、自治体や製薬会社に連絡した。今後、因果関係を調査する。
 接種を見合わせるのは、ファイザー社の小児用肺炎球菌ワクチン「プレベナー」と、第一三共のヒブワクチン「アクトヒブ」。4人のうち、川崎市の女児(生後3か月)と京都市の女児(同6か月)の2人は、両ワクチンとジフテリア・百日ぜき・破傷風混合ワクチン(DPT)の計3種類を同時接種し、それぞれ接種の3日後と翌日に死亡した。
(2011年3月5日00時51分 読売新聞)

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ワクチン接種後に乳幼児4人死亡 接種一時見合わせ 因果関係調査  厚労省 
2011.3.4 23:59
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110304/bdy11030423590002-n1.htm
 小児用肺炎球菌ワクチンとインフルエンザ菌b型(ヒブ)ワクチンを接種後に乳幼児が死亡するケースが2月から4例相次ぎ、厚生労働省は4日、両ワクチンの接種を一時見合わせることを決め、自治体などに通知した。いずれも、今年度の補正予算で公費による接種費用の補助が始まったばかりだった。
 厚労省によると、主治医からの報告では接種と死亡との因果関係について、2例が評価不能、2例については情報が得られていないとしている。週明けにも外部専門家による検討会を開き、因果関係を調査する。
 厚労省によると、死亡したのは川崎市の0歳女児(2月17日接種、20日死亡)▽兵庫県宝塚市の2歳男児(2月28日接種、3月1日死亡)▽同県西宮市の1歳女児(1日接種、2日死亡)▽京都市の0歳女児(3日接種、4日死亡)。このうち宝塚市と京都市の乳幼児は心臓などに持病があった。
 4人ともファイザー販売の肺炎球菌ワクチン「プレベナー」を接種、うち3人は第一三共販売のヒブワクチン「アクトヒブ」も同時接種していた。宝塚市と西宮市の2人のプレベナーは同じ製造番号だったという。

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ヒブ・肺炎球菌ワクチンを一時中止 接種後に4児死亡
http://www.asahi.com/health/news/TKY201103040631.html
2011年3月5日
 厚生労働省は4日、小児用肺炎球菌ワクチンとインフルエンザ菌b型(ヒブ)ワクチンの予防接種後に乳幼児4人が相次いで亡くなったことを明らかにした。いずれのワクチンも接種を一時見合わせることを決め、自治体や販売業者に通知した。週明けにもワクチンとの因果関係を調べる専門家による検討会を開き、接種の再開を判断する。
 同省によると、2日以降死亡が報告されたのは、兵庫県宝塚市、同県西宮市、川崎市、京都市で生後3カ月〜2歳代の4人。このうち2人は心臓に持病があった。接種の翌日〜3日後に死亡していた。接種した医師らの報告では、接種と死亡との因果関係は「評価不能」や「不明」という。小児用肺炎球菌とヒブは、乳幼児の細菌性髄膜炎を防ぐワクチンで今年度の補正予算で公費助成が始まった。
 4人が小児用肺炎球菌ワクチンのプレベナー(販売名)を打っていた。このうち3人がヒブワクチンのアクトヒブ(同)との同時接種。もう1人はジフテリア・百日ぜき・破傷風混合ワクチン(DPT)との同時接種だった。プレベナーを製造・販売するファイザーのスペシャリティ・ケア事業広報部は「詳細情報の収集を進めている」と話している。
 宝塚市は4日、当面、複数のワクチンの同時接種を中止することを決めた。同市内と西宮市で亡くなった2人が打ったプレベナーと同じロット(製造群)番号の製品の使用中止も決めた。
 野々山恵章・防衛医大教授(小児科)は「米国ではヒブワクチンは約20年前、肺炎球菌ワクチンも約10年前から打っており、同時接種もしていて問題は起きていない。今回、死亡した子どもの死因について検証は必要だが、不用意にワクチンを怖がって、やっと日本に導入されたワクチンが打たれなくならないようにして欲しい」という。
     ◇
 〈小児用肺炎球菌ワクチン〉 5歳未満の乳幼児の細菌性髄膜炎や中耳炎を予防するためのワクチン。厚生労働省によると、乳幼児の髄膜炎の発症者は年間400人以上(推計値550人)とされ、死亡する確率は2〜5%。後遺症の残るケースも10〜25%とされる。厚労省の承認を受け、昨年2月に発売された。接種は任意だが、同様に細菌性髄膜炎などを予防するヒブワクチンとともに、国の昨年11月からの助成事業を受けて、各自治体で接種費用を無料化する動きが広がっている。

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 日本の保健省は、子どもが4人死亡したことで、ファイザーとSanofiアベンティスSAのワクチンの使用を停止した。死因が調査される間は、髄膜炎と肺炎の予防ワクチン、ファイザーのPrevenarとSanofのActHIBは、使用中止とウェブサイトに公表した。
 昨年2月にオランダでPrevenarワクチンを受けた3人の幼児が死亡したが、オランダの保健機関は、因果関係がないと発表した。
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Japan halts Pfizer, Sanofi vaccines after four die
http://www.reuters.com/article/2011/03/07/us-japan-vaccine-idUSTRE7260LY20110307
TOKYO | Sun Mar 6, 2011 10:41pm EST

TOKYO (Reuters) - Japan's health ministry has halted the use of vaccines made by Pfizer Inc. and Sanofi-Aventis SA following the deaths of four children.
Pfizer's Prevenar and Sanof's ActHIB, which are each used to prevent forms of meningitis and pneumonia, will be suspended while the causes of the deaths are investigated, the ministry said in a release on its website.
In February last year health authorities in the Netherlands said no relation was found between Prevenar and the deaths of three infants who had received the vaccine.
(Reporting by James Topham; Editing by Michael Watson)

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複数ワクチン「同時接種」を推奨/日本小児科学会
http://kurie.at.webry.info/201101/article_17.html

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