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<<   作成日時 : 2011/03/09 20:21   >>

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ヒブワクチンとBCG、同時接種の男児死亡
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/childcare/cnews/20110308-OYT8T00174.htm
 厚生労働省は7日、インフルエンザ菌b型(ヒブ)ワクチン「アクトヒブ」と結核のワクチンBCGを同時接種した宮崎県都城市の0歳男児が死亡していたことがわかったと発表した。
 接種と死亡との因果関係は不明という。
 男児は心臓などに持病があり、2月4日にアクトヒブとBCGを同時接種し、2日後に死亡した。国内でアクトヒブと他のワクチンの同時接種による死亡例は4人目、アクトヒブだけを接種した例を含むと5人目となる。
(2011年3月8日 読売新聞)

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ワクチン接種見合わせ継続へ
3月9日 4時21分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110309/k10014533461000.html
画像 幼い子どもの細菌性の髄膜炎を予防するワクチンと別のワクチンを同時に接種した乳幼児が、接種後に死亡するケースが相次いだことを受けて、厚生労働省は、8日夜、検討会を開き、接種と死亡に明確な因果関係は認められないものの結論を出すには情報が少ないとして、接種の見合わせを継続することを決めました。
 厚生労働省によりますと、幼い子どもの細菌性の髄膜炎を予防する小児用肺炎球菌ワクチンやヒブワクチンと別のワクチンを、先月から今月にかけて同時に接種した兵庫県宝塚市や西宮市などの乳幼児あわせて5人が、接種の翌日から3日後までに死亡しました。このため、厚生労働省は自治体や医療機関に連絡して、今月4日から接種を見合わせていますが、8日夜、ワクチンの専門家や医師らを集めて検討会を開き、接種と死亡との因果関係や接種を再開する時期について議論しました。この中で、専門家からは「医学的に見ると乳幼児突然死症候群など、別の要因の可能性もあり、接種と死亡が関係あるとは言い切れない」という意見や、「死亡した当時の健康状態がよく分からないため、現時点では判断できない」といった意見が出されました。その結果、5人のケースはいずれも接種と死亡に明確な因果関係は認められないと考えられるが、結論を出すには情報が少ないとして、引き続き、接種を見合わせることを決めました。接種の再開については、さらに情報を集めたうえで、再度、検討会を開いて判断する方針です。検討会の委員で、国立感染症研究所感染症情報センターの岡部信彦センター長は「細菌性髄膜炎にかかる子どもは1年間に800人から1000人に上るとみられる。病気の実情とワクチンのリスクのバランスを図りながら考えなければならない問題だ。もう少し資料を集める必要はあるが、データの限界があるので、いつまでも先延ばしせず早急に結論を出すべきだ」と話しました。また、細菌性髄膜炎で子どもを亡くした親などで作る「細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会」の高畑紀一事務局長は「一日も早い接種の再開を望んでいたので残念だ。次の会議の日程すら決まらないとなると、その間、髄膜炎になる子どもが増えることになる。専門家は早急に情報を集め、再開を決定してほしい」と話しました。

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ワクチンの同時接種見合わせ
3月8日 22時6分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110308/k10014532191000.html
 幼い子どもの細菌性の髄膜炎を予防するワクチンと別のワクチンを同時に接種した乳幼児が、接種後に死亡するケースが相次いだことを受けて、厚生労働省は、8日夜、検討会を開き、接種と死亡との明確な因果関係は認められないものの結論を出すには情報が少ないとして、引き続き、接種を見合わせることを決めました。
 厚生労働省によりますと、幼い子どもの細菌性の髄膜炎を予防する小児用肺炎球菌ワクチンやヒブワクチンと別のワクチンを先月から今月にかけて同時に接種した兵庫県宝塚市や西宮市などの乳幼児あわせて5人が、接種の翌日から3日後までに死亡しました。これを受けて厚生労働省は、8日夜、ワクチンの専門家や医師らを集めた検討会を開き、接種と5人の死亡との因果関係について議論しました。この中で、専門家からは「医学的に見ると乳幼児突然死症候群など、別の要因の可能性もあり、ワクチン接種が死亡に関係あるとは言い切れない」という意見や、「死亡した子どもの当時の健康状態がよく分からないため、現時点では判断ができない」といった意見が出されました。その結果、5人のケースはいずれもワクチン接種と死亡との明確な因果関係は認められないと考えられるが、結論を出すには情報が少ないとして、引き続き、接種を見合わせることを決めました。接種の再開については、さらに情報を集めたうえで、再度、検討会を開いて判断する方針です。



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予防接種後死亡 早急な調査を
3月7日 21時27分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110307/k10014508711000.html
 幼い子どもの細菌性の髄膜炎を予防する小児用肺炎球菌ワクチンなどと別のワクチンを同時に接種した兵庫県宝塚市などの乳幼児が接種後に相次いで死亡したことを受けて、宝塚市の市長らが7日、厚生労働省を訪れ、接種と死亡の因果関係を早急に調査して万全の対策を取るよう申し入れました。
 厚生労働省によりますと、幼い子どもの細菌性の髄膜炎を予防する小児用肺炎球菌ワクチンやヒブワクチンと別のワクチンなどを2月から3月にかけて同時に接種した兵庫県宝塚市と西宮市、それに京都市と川崎市の乳幼児あわせて4人が、接種の翌日から3日後までに死亡しました。また、宮崎県都城市でも2月に、心臓に持病がある生後6か月未満の男の子が接種の2日後に死亡していたことが、新たにわかりました。宝塚市の中川智子市長と西宮市の河野昌弘市長らは7日、厚生労働省を訪れ、大塚副大臣と面会しました。この中で中川市長は「子どもの健やかな成長を願う保護者にとって重要な問題であり、接種と死亡との因果関係を早急に調査してほしい」と話し、万全な対策を取るよう申し入れました。これに対して大塚副大臣は「真摯(しんし)に対応し、調査や検討の結果を報告したい」と答えました。この後、記者会見を開いた中川市長は「ニーズが高いワクチンだとは思うが、安全性を最優先してほしい」と話しました。厚生労働省は8日、専門家を集めて検討会を開き、ワクチン接種と5人の死亡との因果関係について詳しく調べる方針です。

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ワクチン接種で乳児死亡、5例目

産経新聞 3月7日(月)23時17分配信
 小児用肺炎球菌ワクチンとインフルエンザ菌b型(ヒブ)ワクチンを接種後に、乳幼児が死亡するケースが相次いでいる問題で、厚生労働省は7日、ヒブワクチンを接種した宮崎県都城市の生後6カ月未満の男児が死亡していたと発表した。両ワクチンに関する死亡例は5例目。

 厚労省によると、男児は2月4日にヒブワクチンとBCGワクチンを同時に接種。接種後は異常はみられず自宅に帰ったが、2日後に死亡した。男児は右心室肥大などの症状があったといい、ワクチンと死亡との因果関係は「評価不能」としている。

 両ワクチンをめぐっては、2月から兵庫県宝塚市、同県西宮市、川崎市、京都市で0〜2歳の男女計4人がワクチン接種直後に死亡。いずれも因果関係は不明だが、厚生労働省は今月4日、両ワクチンの接種を一時見合わせることを決定。8日に専門家による検討会が開かれる予定になっている。

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Japan Continues Vaccine Suspension
Two Kids' Vaccines Halted After Four Children Die Shortly After Shots
http://abcnews.go.com/Health/japan-continues-vaccine-suspension-deaths-causal-relationship-experts/story?id=13087551
By TODD NEALE, MedPage Today Staff Writer
March 8, 2011

After a preliminary review, Japanese health officials decided on Tuesday to continue the suspension of two pediatric vaccines following the deaths of four young children shortly after immunization.

An expert panel convened by Japan's Ministry of Health, Labor, and Welfare did not find evidence of a causal relationship between the deaths and Pfizer's Prevnar (Prevenar outside the United States) and Sanofi Pasteur's ActHIB, but called for further studies, according to Reuters, which cited the Kyodo news agency based in Tokyo.

The ministry suspended the use of the two vaccines on Monday following the deaths, which occurred last week.

All four of the children are reported to have received Prevnar, and three also received ActHIB and a combination vaccine against diphtheria, pertussis, and tetanus at the same time.

The makers of both of the vaccines have said that they are cooperating with the investigation.

A spokesperson for Sanofi said in a statement that ActHIB, which has been available in Europe since 1992, in the U.S. since 1993, and in Japan since 2007, "is a safe and efficacious vaccine against Hib infections, and over 200 million doses have been administered to children in well over 100 countries with an excellent safety profile."

A spokesperson for Pfizer said in a statement that Prevnar, which has been available in the U.S. since 2000, "has a well-documented safety profile and is associated with significant public health benefits where the vaccine is routinely used."

In an e-mailed statement to MedPage Today, an FDA spokesperson said that the agency is aware of the situation in Japan but has not detected any new safety concerns or unusual reporting patterns in the agency's Vaccine Adverse Event Reporting System.

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ワクチン同時接種で4人死亡
http://kurie.at.webry.info/201103/article_5.html
複数ワクチン「同時接種」を推奨/日本小児科学会
http://kurie.at.webry.info/201101/article_17.html

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