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zoom RSS 福島第一原発からの放射線の発がん性について 国立がん研究センターの見解

<<   作成日時 : 2011/04/02 18:14   >>

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福島第一原発からの放射線の発がん性 国がんが見解
(2011年3月28日 23:20)
http://lohasmedical.jp/news/2011/03/28232041.php
 国立がん研究センターの嘉山孝正理事長ら幹部職員は28日に記者会見を開き、福島第一原発から飛散している放射性物質によって、どの程度の発がんリスクが発生していると考えられるか見解を発表した。「原子炉において作業を行っている方々を除けば、ほとんど問題がないといえる」という。(川口恭)
 全7項目の見解・提案やその根拠となった資料類は、同センターのサイトで見ることができる。同センターでは独自に放射線量の観測も行っている。
画像

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「国立がん研究センター中央病院(東京都中央区築地)棟屋上における放射線量測定結果」http://www.ncc.go.jp/jp/information/pdf/sanko2.pdf


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大気中放射線量 減少か横ばい
3月31日 17時42分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110331/t10015022401000.html
 各地の自治体で、31日午後3時までに観測された大気中の放射線量は、ほとんどの地点で、減少か横ばいとなっています。
 31日午前0時から午後3時までの各地の観測によりますと、福島県では、▽福島第一原子力発電所から北西に65キロほど離れた福島市で、午前2時に1時間当たり2.94マイクロシーベルト、▽郡山市では、午前0時に1時間当たり2.58マイクロシーベルトと、震災の前に観測されていた通常の値よりも高い放射線量を計測しました。また、▽南相馬市では、正午などに1時間当たり1.00マイクロシーベルト、▽いわき市では、午前5時に1時間当たり0.79マイクロシーベルトと、通常の値よりもやや高い放射線量を計測しました。宮城県では、▽福島第一原発から北東に120キロほど離れた女川町の女川原発で、午前2時40分に1時間当たり0.57マイクロシーベルト、茨城県では、▽北茨城市で、午前11時に1時間当たり0.64マイクロシーベルト、▽水戸市で、午前2時20分に1時間当たり0.20マイクロシーベルトと、いずれも通常よりやや高い数値を計測しました。また、栃木県宇都宮市や群馬県前橋市、神奈川県川崎市、横須賀市、茅ヶ崎市、東京の新宿区、さいたま市、千葉県市原市の、それぞれの観測地点などでも、通常よりもやや高い数値を計測しました。しかし、大気中の放射線量はほとんどの地点で減り続けていて、これらの数値の放射線を浴びたとしても、健康に影響が出るレベルではないということです。一方、札幌市、青森市、秋田市、岩手県盛岡市、山形市、静岡市、新潟県柏崎市、甲府市、長野市などでは、引き続き、通常より高い放射線量は計測されませんでした。

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