医師の一分

アクセスカウンタ

zoom RSS 福島・郡山市、学校や保育所の表土除去へ

<<   作成日時 : 2011/04/26 20:07   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 1

表土除去で放射線量低下 郡山市学校などの結果公表
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/05/20110507t63011.htm
 郡山市は6日、福島第1原発事故で放射能に汚染されたため校庭の表土を除去した小中学校など28施設の放射線量を測定した結果を公表した。除去前は毎時4.5〜1.4マイクロシーベルトだったが、除去後は1.9〜0.2マイクロシーベルトに低下し、効果があったとしている。
 最も高かった鶴見坦保育所では、除去前の4.5マイクロシーベルトから0.9マイクロシーベルトに低下。市内で唯一国から屋外活動を制限された薫小は4.1マイクロシーベルトから1.9マイクロシーベルトに下がった。民間の保育園と幼稚園39施設でも表土除去を実施し、全体的に問題がないレベルまで下がったという。
 市は、国の基準以下の施設でも保護者の不安に配慮し、毎時3.8マイクロシーベルト(保育所などは3.0マイクロシーベルト)以上だった施設の表土除去を先月27日〜今月2日に実施し、放射線量を測定した。今後、この放射線量を参考に屋外活動の可否を判断する。
 除去した土は市郊外の埋立処分場に運ぶ予定だったが、地元の反発で凍結。凝固剤で表面を固めて各校庭に仮置きし、国や東京電力に対応を要請している。
2011年05月07日土曜日
-------------
小・中学校、保育所の校庭等における表土除去に関するお知らせ(5月9日)
http://www.city.koriyama.fukushima.jp/pcp_portal/contents?CONTENTS_ID=23278
郡山市・郡山市教育委員会で行った校庭などの表土除去作業が5月2日までに終了し、その後、飛散防止のために除去した表土への凝固剤の吹き付けやコーティングを5月4日までに完了しました。表土除去作業後の測定結果は以下のとおりです。
なお、表土除去により、児童生徒の安全・安心に対する効果が認められたことから、郡山市教育委員会では、該当する小・中学校の保護者の皆さんに対し、5月9日付けで次のとおりお知らせをしております。

表土除去作業前後の放射線量測定結果
※放射線量の数値はすべてマイクロシーベルト/時
※減少効果はパーセント。
例:薫小学校地表高1cm結果の▲53.7とは、-53.7%の減少効果があり、除去前の46.3%に線量が下がったことを示す。

その他
上記の公立小・中学校、保育所のほか、要請があった39の私立幼稚園・民間保育所において表土除去作業を実施しています。
除去した土壌の処分について
現在、除去した土は、校庭・所庭の一角に仮置きしておりますが、凝固材で表面を固め、シートで覆うとともに、周囲をロープで囲み、児童、生徒が近づけないよう、安全に配慮した措置を講じたうえで、仮置きしています。

市では、5月1日に、関係市町村と連携し、文部科学大臣に対し、土壌処分の基準や方法、費用の支援について国の方針を明確にするなど要望するとともに、5月2日には、東京電力に対し、除去土壌の早急な運搬・処理、さらに除去費用の補償などを要求しました。

除去した土壌の処分方法については、今後決まり次第お知らせいたします。

<除去土壌の仮置き場周辺の放射線量>
※放射線量の数値はすべてマイクロシーベルト/時

<連絡先>
教育委員会生涯学習部総務課 電話024-934-9683
教育委員会学校教育部学校管理課 電話024-934-9690
こども部こども未来課 電話024-924-3801

------------------------------------------------------
住民反発で表土の埋設を当面見送り…郡山市
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110428-OYT1T00645.htm
画像27日に除去され、校庭に保管されている表土(28日午前、郡山市の薫小学校で)
 福島県郡山市は、福島第一原発事故で放射線量の数値が高かった小学校の校庭と保育所の園庭から除去した表土について、当面は埋設予定地に運ばずに保管することを決めた。
 埋設を予定していたごみ最終処分場の周辺住民の反発を受けた措置。
 市は、27日に行った2か所を含む小中学校と保育所計28か所で表土の除去を計画している。市の担当者は同日夜の緊急説明会で「地元の理解を得ないうちは埋め立てない」と説明した。
(2011年4月28日14時00分 読売新聞)

-------------------------------------------------------
校庭表土除去の処分予定地、住民から不満相次ぐ
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110427-OYT1T01051.htm
 福島県郡山市は27日、福島第一原発事故で放射線量の数値が高かった小中学校の校庭などから除去した表土の処分予定地の住民に対し、緊急説明会を開いた。
 市内にある予定地の住民からは「事前に説明がなかった」などと不満の声が相次いだ。
 約100人の住民に対し、市幹部は「子供たちが安心して屋外活動を行えるようにするため」などと理由を説明。住民からは「住民の同意を得ていない」「子供はここにもいる」「ここは原発処理場ではない」などと反発の声が出た。市側は「単なる土と考え、事後説明になって申し訳ない」と謝罪し、説明会を再度開く考えを示した。
(2011年4月27日22時37分 読売新聞)

-------------------------------------------------------
郡山市の校庭表土除去、見直しも 運搬先の住民猛反発
http://www.asahi.com/national/update/0428/TKY201104280113.html
2011年4月28日10時37分
写真:前日に削られた校庭の表土は、高さ2.5メートル、幅10メートルにわたって積み上げられ、ブルーシートで覆われていた=28日午前、福島県郡山市立薫小学校、斎藤写す
 放射性物質を除去する目的で、福島県郡山市が小中学校や保育所のグラウンドの表土を削り取る作業を始めたことに、土を運び込む予定だった処分場の付近住民が猛反発している。処分への理解が得られないため、市は新たな対応を迫られている。
 郡山市は市立の28施設で表土の除去をする予定で、27日は薫(かおる)小学校と鶴見坦(つるみだん)保育所で表土を削った。薫小学校では作業後、集めた表土を校庭に積み上げ、ブルーシートをかけた。削り取った土は同市逢瀬町河内の河内(こうず)埋立処分場に運び込むことを予定していた。
 ところが、この日夜に学校教育部長や生活環境部長らが参加して処分場付近の住民向けの説明会を開いたところ、集まった約80人から批判が続出。「地域に事前の説明なしで、なぜ物事を進めるのか」「バカにするな」「国や東京電力がやるべき問題で、市がやることではない」と、市の姿勢に怒りの声が上がった。
 市は安全性について「運ぶのは格別に高い汚染の土壌ではない」などと説明。だが、文部科学省が表土を削らなくても利用時間を限れば安全とするなかで市が独自に取り組んだことに、ある女性は「市の勇み足だ。国がノーと言っているのに、なぜ、市だけが急ぐのか」と詰め寄った。
 市側は「事前に説明をすればよかったと反省している」と頭を下げ、「みなさんの理解が得られないうちの強行突破はない」として、土を運び込まないことを約束した。
 市は28日、残りの26施設に加え、要望があった民間の幼稚園や保育所計38施設でも順次作業を進める方針は変えないことを確認。ただ、処分場への埋め立てのめどが立たなくなったことを受け、当面、除去した土の山に飛散を防ぐ樹脂を吹き付けて校庭に置いておくことを決めた。(斎藤健一郎)

------------------------------------------------------
福島第1原発:校庭表土の除去作業 放射線対策で郡山市
http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/nuclear/news/20110427k0000e040064000c.html
画像 小学校のグラウンドで始まった表土の除去作業=福島県郡山市の市立薫小学校で2011年4月27日午前9時41分、須賀川理撮影
 福島県郡山市は27日、福島第1原発事故の放射線量を軽減する目的で、市内小学校の校庭などで表土の除去作業を開始した。放射線対策として土壌改良するのは同市が初めて。連休明けまでに、市が独自に設定した基準値を超える小中学校、保育所計28カ所の校庭、園庭の表土除去を完了させる。
 この日は午前9時から、同市鶴見坦(つるみだん)の市立薫(かおる)小学校と鶴見坦保育所の2カ所で作業があった。同小は、文部科学省の調査で暫定基準値(毎時3.8マイクロシーベルト)を上回り、校庭の使用が制限されている。作業員たちが約7000平方メートルの校庭に散水後、6台の重機で表土を削り、スコップなどで校庭の土を深さ約3センチ除去。残土はダンプカーにシートをかぶせて市内の埋め立て処分場に運んだ。同校では通常通り授業があり、児童たちは窓から作業を見守っていた。
 同市の基準値は、地表から高さ1センチで小中学校が毎時3.8マイクロシーベルト超、保育所が同3.0マイクロシーベルト超。事前に市が実施した試験では、表土を3センチ除去した場合、放射線量は半分以下になった。
 当初は週末からの作業開始を予定していたが、保護者から早期着手の要望が強く、前倒しした。原正夫市長は「国や県から指示はないが、待っていられない。子供たちの安全を考え、市独自で除去することを決断した」と話した。【坂本智尚】
毎日新聞 2011年4月27日 11時52分(最終更新 4月27日 12時03分)

---------------------------------------------------
福島・郡山市、校庭28か所の表土除去へ
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110425-OYT1T01011.htm
 福島県郡山市は25日、福島第一原発事故による放射線量の数値が高かった市内の小中学校と保育所の計28か所で校庭の表土を除去すると発表した。
 県教育庁によると、県内の教育機関で放射線対策の土壌改良を行うのは初めて。
 国の暫定基準では校庭の放射線量が毎時3・8マイクロ・シーベルト以上の場合、屋外活動を制限するとしており、県内13の小中学校、幼稚園などが該当していた。
 郡山市で基準以上だったのは小学校1校だけだったが、市は地表から1センチの高さの放射線量について、小中学校は毎時3・8マイクロ・シーベルト以上、保育所や幼稚園では同3・0マイクロ・シーベルト以上の場合は表土を除去するという独自の基準を設定。県の調査結果を基に、除去作業を進める学校、保育所を決めた。取り除く表土は厚さ1〜2センチを予定し、早ければ今週末から行う。除去した土は、市内の最終処分場に廃棄する。
 同市は「放射線が土壌に深く浸透する前に実施し、いち早く学習環境を整えたい」としている。
(2011年4月26日01時28分 読売新聞)

---------------------------------------------------
郡山市、学校や保育所の表土除去へ 独自に放射能対策
http://www.asahi.com/national/update/0425/TKY201104250474.html
2011年4月26日5時30分
 福島第一原発事故を受け、福島県郡山市は25日、市立の15小中学校と13保育所で校庭の表土を削る工事を始めると発表した。市は「放射性物質の除去に効果があるとの指摘があり、学校生活を安全・安心に送ってもらうために判断した」としている。今週中にも着手し、残土は市の処分場に埋め立てるという。
 市によると、小中学校全86校のうち、県が地表から1センチで測った放射線量の値が屋外活動制限の基準として文部科学省が定めた毎時3.8マイクロシーベルト以上だった小学校9校、中学校6校を対象にした。保育所は毎時3.0マイクロシーベルト超で対象を選定。全25所のうち13所で工事をすることにした。
 工事は重機や手作業で数センチの表土をはぎ取ることを想定。残土は短期間は校庭の隅などに積み上げるが、最終的には市の埋め立て処分場に運ぶ予定だという。
 一方、福島県教委は、県立学校では表土を削る工事を「考えていない」としている。最大の課題は残土の処理で、「処分場所もなく、作業者の体への影響を考えると県独自では判断できない」(担当者)。土壌改良についての抜本的な対策を国に求めている。(斎藤健一郎、小林誠一)

----------------------------------------------------
福島第1原発:校庭などの表土除去へ 郡山
http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/nuclear/news/20110426k0000m040042000c.html
 福島第1原発事故を受け、福島県郡山市は25日、市内28の小中学校と保育所で、放射性物質が含まれているとみられる校庭・園庭の表土(深さ2〜3センチ)を試験的に除去すると発表した。放射線量を下げる対策として初の試み。今週末から開始し、効果が認められれば高校や公園でも実施する。
 対象は小学校が9、中学校が6、保育所が13。県が今月上旬に行った調査で、地面から高さ1センチの放射線量が小中学校で毎時3.8マイクロシーベルト、保育所で毎時3.0マイクロシーベルト以上の箇所を選んだ。文部科学省が学校などの屋外活動制限の基準としている3.8マイクロシーベルトを参考にしたが、その測定位置(50センチ〜1メートル)より高い値が出やすい地面付近の値とした。
 郡山市は県内では比較的放射線量が高い。原発から放出された放射性物質は地面の表層にとどまっているとの専門家の指摘があり、市独自に対策を取ることにした。取り除いた土砂は市内の埋め立て処分場に運ぶ。市災害対策本部は「子どもの安全を考慮して文科省より厳しい基準とした。土砂の最終処分法は今後検討する」と説明している。【坂本智尚】
毎日新聞 2011年4月25日 19時35分

----------------------------------------------------
市長記者会見〜東日本大震災に関する支援制度、学校等の放射線対策などを発表〜(4月25日)
http://www.city.koriyama.fukushima.jp/pcp_portal/contents?CONTENTS_ID=23201

画像校庭・所庭の表土の除去及び放射線測定器の寄附並びに配布

次に、校庭及び所庭の表土の除去についてでありますが、県が4月5日から7日にかけて行った放射線量測定値の結果を基に、郡山市独自の放射線対策として、栗山副市長をチームリーダーとして、今後、小中学校15校及び13公立保育所において、試験的に校庭及び所庭の表土の除去を行いたいと考えております。
 なお、私立の幼稚園、保育所についても、公立の学校、保育所と同様に考えております。

 また、国際ロータリー第2530地区中央分区から放射線測定器の寄附が予定されておりますので、それらを市内の保育所、小学校に配布し、放射線量の測定に活用して参る考えであります。

------------------------------------------------------
郡山市で放射線量高い校庭の表土除去へ
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4710333.html
画像 放射線をめぐり異例の取り組みです。福島県の放射線量の調査で数値が高かった小学校などの校庭について、郡山市では表面の土を取り除く独自の対策を行う事がわかりました。
 「一日も早く安全・安心を得て、普通の学校生活を子供たちに送らせてあげたい」(郡山市立富田小学校・渡邊清司校長)
 校庭の表面の土を取り除くことになったのは、郡山市内にある小中学校や保育所など28か所です。郡山市によりますと、独自の基準を元に、校庭の地上1センチの場所で放射線量が毎時3.8マイクロシーベルトを超えた小中学校と、毎時3.0マイクロシーベルトを超えた保育所を対象にしたということです。
 郡山市が行った検証では、土を1センチ取り除いたところ、放射線量が半減したということで、校庭では表面から3センチ程度を取り除き、児童や保護者の不安を解消したいとしています。
 郡山市では27日から実施し、連休明けにはすべての作業を終えたいとしています。また、取り除いた土は市内にある埋め立て処分場の一角に埋めるということです。
 「郡山市で独自に学校の土壌改良を検討していると、これについては、郡山市の独自判断と思うが、福島県と連携して事実関係を確認したい」(高木義明文科相)
 文部科学省も、こうした独自の取り組みを認める方針です。(26日17:15)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
表土除去おめでとうございます。集めた表土は東電と掛け合って立ち入り禁止区域に一時保管所を作らせて移動させるといいでしょう。
梅雨が来るとせっかくの土がまた流されますので。
もちっこ
2011/05/02 09:40

コメントする help

ニックネーム
本 文
福島・郡山市、学校や保育所の表土除去へ 医師の一分/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる