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zoom RSS 東京都の下水処理汚泥の焼却灰から高濃度の放射性物質

<<   作成日時 : 2011/05/14 18:12   >>

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汚泥の焼却灰から高濃度の放射性物質 東京
< 2011年5月13日 15:48 >
http://news24.jp/articles/2011/05/13/07182670.html
画像 東京都の下水処理施設から出た汚泥の焼却灰から、一キロあたり17万ベクレルという高濃度の放射性物質が検出されていたことが日本テレビの取材でわかった。
 東京都によると、江東区の下水処理施設「東部スラッジプラント」で3月25日に採取した汚泥の焼却灰から、一キロあたり17万ベクレルの放射性物質が検出されていた。同じ時期に採取した別の2つの施設の焼却灰からも、一キロあたり10万ベクレル以上検出されていたという。これらの焼却灰は、すでにセメントや建築資材などに再利用されている。
 国は、12日になって福島県に対しては一キロあたり10万ベクレルを超える汚泥は県内で焼却するなどした上で、焼却灰は容器に入れて保管すべきとの指針を出したが、福島県以外に対する基準は現在もない。

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東京都の下水処理施設、汚泥から放射性物質
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/05/14/kiji/K20110514000816880.html
 東京都江東区の下水処理施設「東部スラッジプラント」で3月下旬に採取された汚泥焼却灰から、1キロ当たり17万ベクレルの高濃度の放射性物質が検出されたことが13日、分かった。焼却灰は既にセメントなど建設資材に再利用されたという。
 都下水道局によると、同時期に大田区と板橋区の下水処理施設2カ所でも、汚泥焼却灰から10万〜14万ベクレルの放射性物質が検出された。物質が放射性セシウムかどうか特定を進めている。国は、福島県に対しては1キロ当たり10万ベクレルを超える放射性物質が検出された汚泥は、県内で焼却などの処理をして、飛散しないよう保管するのが望ましいとしている。他の県には基準を設けていない。
[ 2011年5月14日 06:00 ]

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都内でも汚泥焼却灰から放射性物質
2011.5.12 22:30
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110512/dst11051222320038-n1.htm
 東京都は12日、都内の下水処理施設「新河岸水再生センター」(板橋区)で先月25日に採取した汚泥の焼却灰から、2万4千ベクレルの放射性物質を検出したと発表した。
 都の調査結果ではほかに、東部スラッジプラント(江東区)で1万6千ベクレル、南部スラッジプラント(大田区)で1万5千ベクレルの放射性物質が、下水汚泥から検出された。
 4月下旬から今月初旬にかけて、福島県に隣接する各県の汚泥から高濃度の放射性セシウムが検出されているが、東京都は詳細な測定を行っていないため、放射性物質の総量を測る「全β放射能」の測定結果だけを発表した。

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下水処理における放射能測定結果
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/05/20l5d200.htm

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