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zoom RSS 校庭の表土除去 PTAが要望/福島市

<<   作成日時 : 2011/05/10 23:20   >>

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校庭の表土除去 PTAが要望
5月10日 12時23分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110510/k10015792831000.html
画像 原発事故による放射線の影響で、ほとんどの小学校で屋外活動の自粛が続いている福島市で、PTAの連合会が、10日、市長に対し、早急に校庭の表面の土を取り除くよう要望しました。
 福島市内では、先月、合わせて10の幼稚園や保育園、それに小中学校で屋外の放射線量が一時、国の目安を超え、市の教育委員会によりますと、今もほとんどの小学校で屋外活動の自粛が続いています。福島市内の小中学校のPTAで作る連合会は、10日、福島市の瀬戸孝則市長を訪問し、放射線から子どもを守るため、市内のすべての小中学校で、早急に校庭の表面の土を取り除くことや、放射線の専門家を交えて保護者向けの説明会を開くことなどを文書で要望しました。福島市小中学校PTA連合会の秋山智樹会長は「国の中でも安全基準について評価が分かれるなど、保護者にも放射線への不安が広がっている。子どもたちの安全対策を早く実現してほしい」と話していました。一方、福島市の瀬戸市長は、校庭の表面の土を取り除く作業について、「どんな方法がいちばん効果的か検討して、できるだけ早く対処したい」という意向を明らかにしました。

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福島 校庭の放射線量低下へ実験
5月8日 12時16分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110508/k10015752481000.html
 原発事故の影響を受けて、福島県内の一部の学校では、校庭の放射線量が目安の値を超え、今も屋外での活動が制限されるなか、文部科学省などは、校庭の表面の土を下のほうの土と入れ替えることで放射線量を下げることができるかどうか確かめる実験を行いました。
 この実験は、文部科学省と日本原子力研究開発機構が、福島市の福島大学附属中学校と幼稚園で行ったものです。実験では、放射性物質が付着している可能性がある校庭の表面の土を80センチ四方にわたり、はぎ取るように取り除いたあと、その下のほうにある土と入れ替え、表面の放射線量が下がるかどうか測定を行います。福島県内では先月、合わせて13の小中学校などの校庭で、目安の値を超える放射線量が測定され、一部の学校では、今も屋外での活動を制限しています。また、郡山市の一部の学校では、放射線量を下げるために取り除いた校庭の土を巡って、処分の基準がないため、ほかの場所に移せない状態が続いています。実験を行った日本原子力研究開発機構の戸谷一夫理事は「この方法は、放射性物質が付着した可能性のある土を校外に持ち出さなくて済むメリットがあり、どれだけ効果があるのか確かめたい」と話していました。文部科学省は、8日の実験結果を詳しく分析したうえで、校庭の土をどう処理するのが適切なのか判断することにしています。

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土入れ替え 放射線量10分の1に
5月8日 17時57分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110508/k10015756201000.html
 原発事故の影響を受けて、福島県内の一部の学校では校庭の放射線量が目安の値を超え、今も屋外での活動が制限されるなか、文部科学省などは、校庭の表面の土を下のほうの土と入れ替えることで放射線量を下げることができるかどうか確かめる実験を行いました。その結果、地面近くの放射線量は、土を入れ替える前に比べて10分の1に下がったということです。
 この実験は、文部科学省と日本原子力研究開発機構が、福島市の福島大学附属中学校と幼稚園で行ったものです。実験では、放射性物質が付着している可能性がある校庭の表面の土を80センチ四方にわたり、はぎ取るように取り除いたあと、その下のほうにある土と入れ替えました。その結果、地面近くの放射線量は、土を入れ替える前は1時間当たり2.1マイクロシーベルトだったのに対し、入れ替えたあとは0.2マイクロシーベルトと、およそ10分の1に下がったということです。福島県内では、先月、合わせて13の小中学校などの校庭で、目安の値を超える放射線量が測定され、一部の学校では、今も屋外での活動を制限しています。また、郡山市の一部の学校では、放射線量を下げるために取り除いた校庭の土を巡って、処分の基準がないため、ほかの場所に移せない状態が続いています。実験を行った日本原子力研究開発機構の戸谷一夫理事は「放射線量が低くなることを示すことができた。この方法だと、放射性物質が付着した可能性のある土を校外に持ち出さなくて済む」と話していました。文部科学省は、実験結果をさらに詳しく分析し、校庭の土をどう処理するのが適切なのか判断することにしています。

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表土除去で放射線量低下 郡山市学校などの結果公表
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/05/20110507t63011.htm
 郡山市は6日、福島第1原発事故で放射能に汚染されたため校庭の表土を除去した小中学校など28施設の放射線量を測定した結果を公表した。除去前は毎時4.5〜1.4マイクロシーベルトだったが、除去後は1.9〜0.2マイクロシーベルトに低下し、効果があったとしている。
 最も高かった鶴見坦保育所では、除去前の4.5マイクロシーベルトから0.9マイクロシーベルトに低下。市内で唯一国から屋外活動を制限された薫小は4.1マイクロシーベルトから1.9マイクロシーベルトに下がった。民間の保育園と幼稚園39施設でも表土除去を実施し、全体的に問題がないレベルまで下がったという。
 市は、国の基準以下の施設でも保護者の不安に配慮し、毎時3.8マイクロシーベルト(保育所などは3.0マイクロシーベルト)以上だった施設の表土除去を先月27日〜今月2日に実施し、放射線量を測定した。今後、この放射線量を参考に屋外活動の可否を判断する。
 除去した土は市郊外の埋立処分場に運ぶ予定だったが、地元の反発で凍結。凝固剤で表面を固めて各校庭に仮置きし、国や東京電力に対応を要請している。
2011年05月07日土曜日
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小・中学校、保育所の校庭等における表土除去に関するお知らせ(5月9日)
http://www.city.koriyama.fukushima.jp/pcp_portal/contents?CONTENTS_ID=23278
郡山市・郡山市教育委員会で行った校庭などの表土除去作業が5月2日までに終了し、その後、飛散防止のために除去した表土への凝固剤の吹き付けやコーティングを5月4日までに完了しました。表土除去作業後の測定結果は以下のとおりです。
なお、表土除去により、児童生徒の安全・安心に対する効果が認められたことから、郡山市教育委員会では、該当する小・中学校の保護者の皆さんに対し、5月9日付けで次のとおりお知らせをしております。

表土除去作業前後の放射線量測定結果
※放射線量の数値はすべてマイクロシーベルト/時
※減少効果はパーセント。
例:薫小学校地表高1cm結果の▲53.7とは、-53.7%の減少効果があり、除去前の46.3%に線量が下がったことを示す。

その他
上記の公立小・中学校、保育所のほか、要請があった39の私立幼稚園・民間保育所において表土除去作業を実施しています。
除去した土壌の処分について
現在、除去した土は、校庭・所庭の一角に仮置きしておりますが、凝固材で表面を固め、シートで覆うとともに、周囲をロープで囲み、児童、生徒が近づけないよう、安全に配慮した措置を講じたうえで、仮置きしています。

市では、5月1日に、関係市町村と連携し、文部科学大臣に対し、土壌処分の基準や方法、費用の支援について国の方針を明確にするなど要望するとともに、5月2日には、東京電力に対し、除去土壌の早急な運搬・処理、さらに除去費用の補償などを要求しました。

除去した土壌の処分方法については、今後決まり次第お知らせいたします。

<除去土壌の仮置き場周辺の放射線量>
※放射線量の数値はすべてマイクロシーベルト/時

<連絡先>
教育委員会生涯学習部総務課 電話024-934-9683
教育委員会学校教育部学校管理課 電話024-934-9690
こども部こども未来課 電話024-924-3801

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