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zoom RSS 給食食材の放射線測定実施へ/横浜市

<<   作成日時 : 2011/06/16 20:13   >>

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横浜市、給食食材の放射性物質測定
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4752356.html
画像 横浜市は、市内の小学校の給食に使われる野菜などの食材について、16日から放射性物質の測定を始めました。
 放射性物質の測定の対象となるのは、横浜市にあるおよそ350校の小学校の給食で使用される食材です。
 市によりますと、測定は保護者の要望を受けて16日から毎日行うもので、翌日の給食で使う予定の野菜や果物の中から、1種類をランダムに選ぶということです。
 16日は、朝、市場から仕入れた茨城産のピーマンが民間の検査機関に持ち込まれ、初めての測定が行われています。
 横浜市は、検査結果を測定日の翌日にホームページで公開する方針で、「安心して給食を食べてもらいたい」としています。(16日11:21)

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給食食材の放射線測定実施へ 横浜市
2011.6.1 22:35
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110601/kng11060122360005-n1.htm
 横浜市は1日、学校給食に使う野菜を対象に、放射性物質を測定する抜き取り検査を行うと発表した。市によると、東京電力福島第1原子力発電所の事故の影響を受けて、給食の食材を対象に放射性物質の測定を行うのは、神奈川県内の自治体では初めてという。
 市では小学校で給食を出しており、野菜や肉などの食材に福島県や茨城県など被災地産のものも使用している。このため、食材への影響について、保護者らから不安の声が相次いで上がっていることに対応した。
 市はキャベツなど学校給食に使う被災地産の野菜について、6月中に検査を始める。市は7月以降に市内2カ所の市場で、野菜を中心に放射線測定の抜き取り検査を開始する考えだが、給食用野菜について市民の不安が強いため、検査の開始を6月に前倒しする。
 給食食材の抜き取り検査は、市内を5つの地域に分けた上で、1日に1地域ずつ実施する。測定は民間の機関に委託し、野菜以外の県外産の肉や魚の検査は当面は行わない。
 林文子市長は同日の定例会見で、「食材は安全と考えているが、市民にさらに安心していただくため、検査を実施する」と説明。市は、小学校の校庭など市内110カ所での独自の放射線測定も6月中に始める。

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プール・給食食材、放射性物質検出されず 前橋市検査
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201106090609.html
2011年6月10日0時43分
 群馬県前橋市は、市内の小中学校6カ所のプールで採取した水と、給食用の食材を検査したところ、いずれも放射性物質は検出されなかったと9日発表した。検査は初めてで、今後定期的に実施するという。
 プールは市内全域から、大胡小と粕川中、元総社南小、山王小、時沢小、天川小を選び、8日に水を採取した。給食用食材は、8日にキャベツ、コマツナ(いずれも前橋産)を、9日に牛乳(県産)を採取した。
 牛乳は検査中だが、キャベツとコマツナ、プールの水からは、いずれもヨウ素131、セシウム137ともに検出されなかった。
 市内の小中学校の給食は、共同で調理し各校に配る「センター方式」で、今回は8カ所あるセンターのうち、東部共同調理場に納入される食品を選んだ。
 今後も、対象食材やセンターを変えながら、月2回のペースで検査する。プールの水も同じ学校で月2回の定点観測を続ける。
 校庭の放射線量も測定する。既に測定器を発注しており、届き次第、検査するという。

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東電原発事故で放射性物質漏出 学校給食の食材に不安訴える保護者
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20110525/CK2011052502000044.html
2011年5月25日
 東京電力福島第一原発事故による放射性物質の漏出で、横浜市の小学校に通学する児童を持つ保護者の中には、学校給食の食材が汚染されているのではないか、と不安を訴える人がいる。市教育委員会は、暫定規制値をクリアした地域の食材を使っており「安全だ」と強調するが、一方で給食に代えて弁当の持参も認める対応を取っている。 (荒井六貴)
 牛乳や野菜、魚などの食材が暫定規制値を超えた地域の食材は、流通しないことになっている。しかし、児童が口にする給食の食材すべてが、検査されているわけではない。
 金沢区の主婦(41)は先週から、市立小学二年の長女(7つ)に弁当と水筒を持たせた。主婦らは「子どもが食べるものは、もっと規制を厳しくしないといけないのではないか。給食を食べて、最終的にどれぐらい被ばくするのかも分からない」と不安を募らせる。
 文部科学省の担当者は「市場に流通している食品は、安全という前提。給食に限って何かをすることは考えていない」と言う。二十四日の市議会で、複数の市議が保護者の声を代弁して、給食に関する質問をしたが、市側は国の考えに基づき、安全性を強調した。
 一方で、市教委は保護者の不安を想定。四月一日付で各校長に「校長の判断で、弁当持参については許可することを可とする」とした文書を出した。新学期が始まると「汚染地域の食材を使わないでほしい」などと不安の声が寄せられた。
 市教委の清水文子健康教育課長は「どうしても給食を食べたくないのに、強制はできない。給食は安全と伝えた上で、弁当持参も許可できることにした」と説明する。
 主婦は、市教委に汚染地域外からの食材の調達を求めたが、実現する方向にはなかった。結局、「他の児童と違うことをして(長女が)いじめられるかもしれない」と悩んだ末、弁当を持参させることを決めた。渋る長女にも「放射線を理解しているか分からないけど、きちんと説明した」という。
 当然、弁当に使う食材にも気を使う。主婦は「いつまで、この状態で保てるのか」と苦しい胸の内を吐露した。

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