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zoom RSS 米NRC委員長 福島原発80km圏外への退避勧告継続

<<   作成日時 : 2011/06/17 20:32   >>

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【原発】米NRC委員長 80km圏外への退避勧告継続(11/06/17)
http://www.youtube.com/user/ANNnewsCH#p/u/7/E76lgi2LE48
画像 アメリカのNRC=原子力規制委員会は、日本在住のアメリカ人に出している福島第一原発から80キロ圏外への退避勧告を継続する考えを示しました。
 NRC・ヤツコ委員長:「福島第一原発の1号機から3号機の炉心の重大なダメージを考えると、80キロ圏外への退避勧告は解除できない」
 上院の公聴会で、ヤツコ委員長は「福島第一原発の1号機から3号機では、今も放射性物質の放出が続いている」と指摘し、「退避勧告解除の決定を下すわけにはいかない」と強調しました。

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放射能レベルは極めて高値 80キロ圏外退避を勧告/米国
http://kurie.at.webry.info/201103/article_15.html

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20ミリ超“ホットスポット”は4地区…文科省
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110616-OYT1T00963.htm
 文部科学省は16日、東京電力福島第一原発事故による警戒区域、計画的避難区域の外で局地的に放射線量の高い地点がある福島県伊達市、南相馬市内で車を使って実施した放射線量調査の結果を公表した。
 「特定避難勧奨地点」の判断材料となる年間線量が20ミリ・シーベルトを超えるとみられるのは、第一原発から33〜55キロ離れた同県伊達市霊山町石田の2地点、同上小国の1地点、南相馬市原町区大原の1地点の計4地点。
 4地点は、これまでも高い線量が検出されていた。文科省や同県などで、この付近に集中的に車を走らせて測定する調査を今月5〜6、10〜14日に行い、これらの地点の周辺を含む計227か所で線量を計測した。4地点と付近の60か所で、事故発生からの1年間の積算線量が20ミリ・シーベルトを超える目安となる「毎時3・2マイクロ・シーベルト以上」を記録した。最も高かったのは、伊達市霊山町上小国の同6・6マイクロ・シーベルト。南相馬市原町区大原に近い原町区高倉でも同5・6マイクロ・シーベルトだった。
(2011年6月16日21時12分 読売新聞)

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“ホットスポット”住民の避難支援へ
http://news.tbs.co.jp/20110616/newseye/tbs_newseye4752404.html
画像 枝野官房長官は、福島第一原発事故の避難区域の圏外で、局地的に空間放射線量が高い地域を「特定避難勧奨地点」とし、居住する住民に対して注意を喚起し、避難を支援していく方針を発表しました。
 「特定避難勧奨地点」は、計画的避難区域とするほどの地域的な広がりはみられないものの、事故発生後の1年間の積算線量が20ミリシーベルトを超えると推定される空間線量率が続いている地点です。
 具体的には、避難区域外の福島県伊達市や南相馬市の一部で、政府としては住民に対して注意を喚起し、避難を支援・促進する必要があるとしています。
 「一律に避難を指示したり、産業活動に規制をかけたりする状況ではない」(枝野幸男 官房長官)
 測定は住居単位で行い、該当する住居には市町村から個別に連絡するということです。(16日17:55)

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