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zoom RSS フランスで日本から空輸された静岡産茶葉からセシウム検出

<<   作成日時 : 2011/06/19 23:55   >>

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仏 静岡県産茶葉からセシウム
6月18日 18時0分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110618/t10013613961000.html
 フランス政府は17日、日本から空輸された静岡県産の茶葉から基準値を超える放射性セシウムが検出されたと発表しました。
画像 フランスで食品の安全を監視する当局が17日、発表したところによりますと、パリのシャルル・ドゴール空港で、日本から空輸された静岡県産の乾燥させた茶葉を検査したところ、1キロ当たり1038ベクレルの放射性セシウムが検出されたということです。これは、EU=ヨーロッパ連合が設ける最大許容量1キロ当たり500ベクレルのおよそ2倍にあたることから、フランス政府は空輸された茶葉162キロを押収し、今後、廃棄処分にするとしています。EUの基準値1キロ当たり500ベクレルは、日本が出荷制限を検討する暫定基準値と同じ値です。東京電力福島第一原子力発電所の事故以降、フランスで日本の食品から基準値を超える放射性物質が検出されたのは今回が初めてです。EUでは、福島や東京など1都12県から出荷された食品を輸入する際、放射性物質の検査を義務づけていますが、静岡県産の食品は対象となっていません。このため、フランス政府はEUに対して、静岡県産の食品も対象に加えて検査を義務づけるよう求めていくとしています。フランス政府の発表について、静岡県の川勝知事は「放射性物質が検出されたのが本当に静岡県産の茶だったのかというところから、事実関係を急いで調査するよう関係部署に指示した。飲用にする場合、放射性物質は基準値以下になることが県の調査で分かっており、静岡の茶は安全だということを改めて強調したい」と述べました。

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仏で静岡産茶葉からセシウム 県は確認急ぐ
< 2011年6月18日 21:23 >
http://www.news24.jp/articles/2011/06/18/07184775.html
 フランス政府は、空輸された静岡県産の茶葉から、規制値を超える一キログラム当たり1038ベクレルの放射性セシウムを検出したと公表した。これを受け、静岡県は、経済産業部の職員が事実確認のため、国や関係機関と連絡を取るなどして対応に追われている。
 川勝平太県知事「シンガポールの例がある。静岡県産(小松菜)と言われたが違った。いずれにしても、飲用茶になれば(準用値)200ベクレルは超えないだろう」
 県は、事実確認と流通ルートの特定などを急いでいる。

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仏、静岡産食品を全量検査へ 緑茶の基準値超えで
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011062001001032.html
2011年6月20日 19時47分
 フランス政府が、静岡県から輸送された緑茶で基準値を上回る放射性物質が検出されたのを受け、今後輸入する静岡県産食品について全量を検査する方針を示していることが20日、分かった。これまでもサンプル検査を実施しており、今回の問題を受けて規制を強化するとみられる。
 フランスが示した全量検査の方針は、他の欧州連合(EU)諸国にも波及する可能性があり、静岡県の農産物の輸出に影響を与える恐れがある。農林水産省は輸出業者に再発防止の徹底を求めていくことにしている。
 農水省によると、フランス政府が在フランス日本大使館に対して、静岡県産の食品を全量検査する方針を伝えてきた。問題となった緑茶の産地については、現在調査中と説明している。
 EUは現在、福島、宮城など13都県の食品について、放射性物質の検査証明書の提出を要求している。13都県以外の静岡県などについては、産地証明書を求めると同時に、輸入国でサンプル検査を行っている。
(共同)

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放射性物質:静岡県検査でも緑茶の規制値超 仏空港で検出
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110623k0000m040052000c.html
 フランス・パリの空港で静岡産緑茶から欧州連合(EU)基準の2倍を超える1キロあたり1038ベクレルの放射性セシウムが検出された問題で、静岡県は22日、製造元の同県御前崎市にある製茶会社の同製品サンプルを検査し食品衛生法の暫定規制値(500ベクレル)を超える981ベクレルを検出したと発表した。
 静岡市清水区の庵原(いはら)地区の農家が自ら生茶葉を蒸して乾燥した荒茶を仕入れて作られた。県は農家と製茶会社に出荷自粛と自主回収を要請した。
 この農家が生産した荒茶は約1600キロで、フランスに輸出した製茶会社に1440キロを販売し、残りを自ら製茶にして約40の顧客に販売したという。
 県は庵原地区の26製茶工場に対し、自主的な製茶の放射能検査を求めていく。【仲田力行】
毎日新聞 2011年6月22日 20時00分

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フランス・緑茶セシウム検出問題 静岡県の在庫検査で規制値の2倍近いセシウム検出
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00201998.html
 フランスに輸出された緑茶から放射性セシウムが検出された問題で、静岡県が、この緑茶の在庫を検査した結果、規制値の2倍近い981ベクレルが検出され、県は、生産農家などに出荷自粛を要請した。
この問題は、静岡・御前崎市の業者がフランスに輸出した緑茶から、EU(ヨーロッパ連合)の基準値を超えるセシウムが検出されたもので、県が、同じ製茶の在庫を検査した結果、フランスの検査結果とほぼ同じ、規制値の2倍近い、1kgあたり981ベクレルのセシウムが検出された。
緑茶は、静岡市清水区庵原(いはら)地区の茶農家が、御前崎市の業者に納入したもので、県は、同じ茶畑で2011年に生産された茶葉や製茶の出荷自粛と、自主回収を要請した。
静岡県の川勝知事は「(問題の製茶を飲用茶にすると)規制値200ベクレルに対して、12ベクレルなんですよ。ですからね、そのことを取り立てて言う問題ではないんですね」などと述べた。

(06/23 06:26 テレビ静岡)

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