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zoom RSS 伊達市 全ての子ども8千人に線量計配布

<<   作成日時 : 2011/06/09 20:22   >>

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伊達市、子ども8千人に線量計 独自に健康管理
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011060901000628.html
2011年6月9日 16時37分
 福島県伊達市は9日、福島第1原発事故で放射線に対する住民の不安が高まっているとして、市内の小中学校と幼稚園、保育園に通う児童、生徒、園児約8千人全員に線量計を配布し、市が独自に健康管理すると発表した。
 伊達市は、計画的避難が進む同県飯舘村に隣接。市内の一部に放射線量の高い「ホットスポット」と呼ばれる地区があり、子供を持つ親を中心に健康不安が高まっている。
 市によると配布対象は小中学生約6千人と園児約2千人。
(共同)

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伊達市 全小中学生に線量計
6月9日 19時12分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110609/t10013428411000.html
画像 原発事故の影響で、一部の地域で計画的避難区域の目安となる放射線量を超えた福島県伊達市は、市内の小、中学校や保育所や幼稚園に通うおよそ8000人全員に線量計を配ることを決めました。
 これは、伊達市の仁志田昇司市長が、9日、記者会見で明らかにしました。それによりますと、伊達市では国の調査で市内の3か所で計画的避難区域の目安となる放射線量を上回り、子どもを持つ親などから不安の声が相次いで寄せられているということです。このため市では、市内の小、中学校と保育所、それに幼稚園に通うおよそ8000人全員に線量計を配ることを決め、そのための費用として2400万円を補正予算案に計上しました。仁志田市長は、記者会見で「幼い子どもを持つ親の心配は深刻で、子どもについてはそれぞれに測定する必要があると考えた。今後も住民の不安を取り除くための対策を進めていきたい」と話していました。今回の決定について、1歳と4歳の2人の子どもを持つ伊達市の30代の母親は「幼稚園に通う上の子どもが外で遊ぶことが多く心配していました。これですべてというわけではありませんが、少しだけ安心して生活ができそうです」と話していました。


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