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<<   作成日時 : 2011/07/01 20:35   >>

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小学生の茶摘み体験の茶葉に放射性セシウム 東京・板橋
http://www.asahi.com/national/update/0630/TKY201106300742.html
 東京都の板橋区立小学校3校の児童が茶摘み体験で摘んだ茶葉を製茶したところ、国の基準を超える放射性セシウムが検出された。板橋区が30日に発表した。区は製茶した20キロを全量廃棄処分とする予定。
 板橋区赤塚支所によると5月9日、区立小3校の4〜5年生298人が参加し、区内の茶畑で茶摘みをした。茶葉を区が6月に検査したところ、製茶した一番茶から放射性セシウム134が1キロ当たり1300ベクレル、放射性セシウム137が同1400ベクレルの計2700ベクレル検出された。食品衛生法の基準500ベクレルの5倍以上にあたる。二番茶の生茶葉は計350ベクレルで、基準を下回った。

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東京・板橋産製茶が基準値超す 小学生が茶摘み体験で収穫
2011.6.30 21:03
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110630/tky11063021040009-n1.htm
 東京都板橋区は30日、区内の茶畑の茶葉を加工した製茶から、国の暫定基準値(1キログラム当たり500ベクレル)を超える2700ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。
 茶畑は茶摘み体験用で、製茶は小学生が摘んだ茶葉を加工したもの。ほかに区内で茶を生産、出荷している農家はないという。
 これを受け東京都は板橋、練馬両区で生産されている農産物5品目の放射性物質の濃度を検査することを決めた。
 板橋区によると、5月9日に区立小3校の児童約300人が一番茶を茶摘み体験し、6月15日に製茶約20キロが完成。児童に渡す前に安全性を確認するため、放射性物質を分析した。放射性ヨウ素は検出されず、二番茶の放射性セシウムは基準値以下だった。
 板橋区は製茶を小学生に渡さず全量廃棄する予定で「児童が茶摘みをしたことによる健康への影響はないと確認した」としている。

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東日本大震災:板橋で製茶から放射性セシウム検出 国暫定規制値5倍超す /東京
 ◇体験授業で小学生摘む
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20110701ddlk13040363000c.html
 板橋区は30日、体験授業で区立小学校の児童約300人が区内の茶畑で摘んだ茶葉の製茶から、国の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超える2700ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。この茶畑は茶摘み体験専用で、茶葉の出荷はしていないという。児童に健康被害はなく、児童に渡す予定だった製茶はすべて廃棄する。
 区によると、授業は5月9日に行われ、区立小3校の4〜5年生が参加した。摘まれた一番茶約80キロを製茶した約20キロを検査したところ、1キロ当たり放射性セシウム134が1300ベクレル、同137が1400ベクレル検出された。この結果を受け、区の職員が22日に同じ茶畑で二番茶を摘み、生茶葉を検査したところ、350ベクレルの放射性セシウムが検出された。
 区は今後、独自に農産物の検査を実施するが、ほかに区内に茶畑はないことから、出荷規制はしない。これまでの都の調査では、茶葉を含む農産物から、基準値を超える放射性物質の検出はなかった。【吉住遊】

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「荒茶」基準値超セシウムを検出 群馬
http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000001106300003
2011年06月30日
 県は29日、桐生市梅田地区産の茶葉を乾燥させた「荒茶」から、国の基準値を超える放射性セシウムが検出されたと発表した。県は同日、市と生産組合に対して、出荷自粛と回収を要請した。
 発表によると、梅田地区の「梅田茶生産組合」が出荷した一番茶を27日に検査。放射性ヨウ素は検出されなかったが、放射性セシウムが1キロあたり1010ベクレル検出され、国の基準値(同500ベクレル)を超えた。
 すでに100キロを出荷、主に地区内で流通しているが、23日に出荷を停止している。県は「飲む時は放射性物質濃度も低くなるので、安全性の面では心配ない」としている。
 今後、二番茶など茶期ごとに検査して地区内の3カ所で基準を下回れば、出荷制限を解除する。
 県は先月25日、梅田地区と渋川市の農家から採取した生茶葉を検査。渋川市の生茶葉から放射性セシウム同780ベクレルが検出され、出荷自粛を要請した。梅田地区の生茶葉からは同450ベクレルが検出されたが、基準値を下回っていた。

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