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zoom RSS 栃木・岩手・秋田・宮城産牛肉から基準超セシウム

<<   作成日時 : 2011/07/22 20:31   >>

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岩手産の牛2頭から規制値超セシウム…計4頭に
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110727-OYT1T00870.htm
 岩手県は27日、県内の農家から出荷された肉牛2頭から、暫定規制値(1キロ・グラムあたり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたと発表した。
 汚染が判明した岩手県産牛は計4頭となった。
 県によると、肉牛は県南部の農家から5月21日と7月9日に出荷され、東京都内で食肉処理。都内の流通先に残っていた枝肉の一部から、同980ベクレル、同820ベクレルのセシウムが検出された。厚生労働省から依頼を受けた東京都の検査で判明した。
(2011年7月27日19時21分 読売新聞)

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宮城県産の5頭、新たに規制値超えセシウム
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110727-OYT1T00505.htm
 宮城県は27日、県内の畜産農家が出荷した肉牛5頭の肉から、国の暫定規制値(1キロ・グラム当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたと発表した。
 同県産の肉牛では、今月22日に規制値を上回る肉牛が確認されている。規制値を超える放射性セシウムが検出されたのは、これで計6頭となった。
 県によると、新たに判明した5頭は、同県内から東京都内や仙台市内の市場などに出荷され、東京都、新潟市、仙台市、京都府、大津市などに流通していたという。京都府が検査した肉牛からは、1キロ・グラム当たり930ベクレルのセシウムが検出されたという。
(2011年7月27日12時00分 読売新聞)

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牛肉放射性セシウム問題 栃木・岩手・秋田・宮城の4県で出荷された牛肉でも規制値超え
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00203929.html
画像 牛肉の放射性セシウム問題で、福島県産の牛肉に加え、新たに栃木、岩手、秋田、宮城の4県で出荷された、あわせて6頭の牛肉からも国の暫定規制値を超える放射性セシウムが検出された。
 栃木県などによると、栃木・那須塩原市の農家から、7月10日に東京都へ出荷された3頭の牛から、いずれも暫定規制値を上回る1sあたり560〜760ベクレルの放射性セシウムが検出されたという。
 牛は、那須塩原市内で生産された稲わらを与えられていたという。
 また、岩手県でも県内の農家から東京都へ出荷され、京都市の飲食店に流通した牛1頭から、暫定規制値を超える1,210ベクレルの放射性セシウムが検出された。
 さらに、宮城県や秋田県でも、県内産の牛肉から国の暫定規制値を超える放射性セシウムが検出されていて、それぞれ1kgあたり1,150ベクレルと520ベクレルとなっている。
 福島県産以外の牛肉から、規制値を超える放射性物質が確認されたのは、今回が初めてとなる。
(07/23 07:06)

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栃木県産牛、JAが独自に放射性物質全頭検査へ
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110723-OYT1T00447.htm
 栃木県産の稲わらを与えられた同県産牛から暫定規制値(1キロ・グラムあたり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出された問題で、JA栃木中央会の高橋一夫会長は23日記者会見し、県内のJAが出荷する県産肉牛を対象として独自に放射性物質の全頭検査を行う方針を示し、検査体制が整う28日頃まで出荷を自粛すると発表した。
 農林水産省は「JAが独自に全頭検査をするのは、初めてなのではないか」としている。
 23日午前、県内JA10組合長と高橋会長らが協議して決めた。独自の全頭検査の対象になるのは県内産肉牛の一部で、農家約290戸の約9000頭(和牛約4000頭、交雑牛約5000頭)という。宇都宮市内と埼玉県内の食肉処理場2か所に集約し、食肉処理後の全頭の枝肉について放射性物質を検査。安全が確認されたものから市場に流通させる計画だ。28日には検査体制が整うといい、それまでは独自に出荷を自粛する。高橋会長は「消費者と農家のために全頭検査を徹底し、安全なもの以外は市場に出さないという気持ちで取り組む」と話した。
(2011年7月23日13時35分 読売新聞)

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栃木産牛肉から基準超セシウム
7月22日 18時51分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110722/k10014394101000.html
 栃木県産の稲わらを餌に与えていた栃木県那須塩原市の農家から東京に出荷された3頭の牛の肉から、国の暫定基準値を上回る放射性セシウムが検出され、栃木県は、この農家が与えていた稲わらに放射性物質が含まれていないか調べています。
 栃木県によりますと、今月10日、栃木県那須塩原市の農家から東京食肉市場に出荷され、翌日処理された3頭の牛の肉について、東京都が検査した結果、いずれも国の暫定基準値の1キログラム当たり500ベクレルを超える760ベクレルから560ベクレルの放射性セシウムが検出されました。この牛の肉は、すべて市場内で保管されていて流通はしていないということです。この肉牛には、農家自身が生産し原発事故の前に収穫して屋内で保管していた稲わらと、栃木県内の近くの酪農家から購入した稲わらが餌として与えられていたということです。栃木県は、サンプルを検査機関に送り、放射性物質が含まれていないか調べています。この農家では23頭の牛を飼育していて、原発事故のあとはこの3頭のほか、4月にも1頭を東京に出荷しているということで、東京都などがその後の流通ルートについて調べています。

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汚染疑い牛問題 卸売価格は大暴落 /群馬
 ◇畜産農家「あまりにもひどい」
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20110722ddlk10040156000c.html
 暫定許容値を超える放射性セシウムを含む稲わらが、県内の肉牛にも与えられていたことが判明してから初の競りが21日、県食肉卸売市場(玉村町)で行われた。枝肉の卸売価格は平年の2分の1から5分の1に暴落し、畜産農家の一人は「予想していたが、あまりにひどい。このままでは廃業するしかなくなってしまう」と話した。
 同市場では節電のため競りの実施を月、木、土、日曜日に行っており、この日は18日以来3日ぶり。20日には放射性セシウムを含んだ稲わらを食べた牛355頭が同市場に出荷されたことが判明しており、卸売価格の動向が注目されていた。
 競りは午後0時半から始まり、約15人の仲買人が参加。通常は約100頭分競りにかけられる枝肉が、26頭分しか集まらなかった。卸売価格は、15段階ある格付けのうち上から2番目の「A4」ランクの牛が1キロ当たり最低で300円になり、昨年7月のA4の平均価格(1641円)の5分の1以下になった。
 この牛を出荷した前橋市の男性(55)によると、えさや光熱費など出荷までに計約52万円を費やしたが、枝肉(575キロ)に付いた値段は17万2500円。男性は「売れなくても、毎日950頭の牛にえさをやらなくてはいけない。このままでは廃業するしかない」と語った。【奥山はるな】
毎日新聞 2011年7月22日 地方版

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汚染疑い牛問題 みなかみのホテル、宿泊客1600人に提供 /群馬
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20110722ddlk10040160000c.html
 県は21日、放射性セシウムを含む稲わらを与えられていた福島県浅川町の畜産農家が出荷した肉牛が、東京都渋谷区の卸売業者などを通じ、みなかみ町の「水上高原ホテル200」で、宿泊客1600人に提供されていたことを明らかにした。
 県によると、問題の牛肉は6月9〜12日に、夕食のバイキングでローストビーフとして提供。1人約50グラムを摂取した場合、内部被爆量は0・7マイクロシーベルトで、胸部レントゲン撮影1回の被爆量の約70分の1にとどまり、健康に被害を及ぼすことはないという。【塩田彩】
毎日新聞 2011年7月22日 地方版

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消費者購入の肉からセシウム
7月17日 23時14分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110717/k10014272441000.html
 福島県内の農家で、放射性セシウムを含んだ稲わらが牛に与えられていた問題で、出荷された牛の肉の流通先は、全国36の都道府県に上りますが、松山市と高松市では、消費者が購入した肉から国の暫定基準値を超える放射性セシウムが検出されていたことが分かりました。
 この問題では、132頭の牛の肉が出荷され、流通先は北海道から九州までの全国36の都道府県に上り、33の都道府県では、実際に消費者に販売されたとみられています。このうち松山市のスーパー「パルティフジ夏目店」では先月17日から21日にかけて、こま切れやカレー用などとして販売されました。問題の発覚を受けて、松山市はこの肉を購入した消費者から3パック、480グラムの肉を回収して愛媛県の施設で調べたところ、1パックから、国の暫定基準値の4倍を超える1キログラム当たり2400ベクレルの放射性セシウムが検出されました。また高松市では、5月下旬に、スーパー「マルナカ国分寺店」で肉を購入した女性が、冷凍保存していた374グラム分を店に持ち込み、その後、香川県で調べたところ、国の暫定基準値を超える1キログラム当たり、654ベクレルの放射性セシウムが検出されたということです。香川県や松山市では、この肉を、仮に毎日200グラム、1年間食べ続けても健康に問題はないとして、消費者に冷静な対応を呼びかけています。

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