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zoom RSS 横浜市の小学校給食、汚染牛肉を使用

<<   作成日時 : 2011/08/25 20:16   >>

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横浜市立小の給食、汚染牛24キロ使用
http://www.asahi.com/food/news/TKY201108240619.html
2011年8月25日0時7分
 横浜市は24日、国の基準値(1キロあたり500ベクレル)を上回る放射性セシウムが検出された牛の肉24.4キロが、市立小学校の給食に使われていたと発表した。
 同市によると、福島県の畜産農家が出荷した牛の肉のうち、冷凍保管された肉から20日、719ベクレルが検出された。同じ牛の肉は他の牛肉と混合され、5月13日に市内16校(児童数計8028人)の給食で肉じゃがとして出されていた。
 同市の学校給食では、放射性物質に汚染された稲わらを食べた牛の肉を約6万7千人が食べていたことが判明していた。

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横浜市の小学校給食、汚染牛肉を使用
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4809606.html
画像 福島県浪江町の農場から出荷され、暫定規制値を超える放射性物質が検出された牛肉が、横浜市の小学校の給食で使われていたことがわかりました。
 横浜市によりますと、今年5月13日に市内の小学校の給食で「肉じゃが」に使われた牛肉から国の暫定規制値を超える719ベクレルの放射性セシウムが検出されたということです。
 この牛肉は福島県浪江町の農場から出荷されたもので、最大で市内16の小学校に通う、およそ8000人の児童が食べた可能性があるということです。
 横浜市は「健康に影響はないレベル」としていますが、夏休みが明ける9月に保護者に対し文書で説明するとしています。横浜市では既に7月から給食での牛肉の使用を自粛しています。(25日00:41)

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汚染疑い牛、12都県で給食に 基準超2校 文科省調査
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201108100664.html
2011年8月11日3時2分
 放射性セシウムに汚染された疑いのある牛肉を給食に使っていた学校や幼稚園が12都県の296施設に上ることが、文部科学省の調査で分かった。うち2校では国の暫定基準値を超えるセシウムを検出。健康に影響はないとみられるが、文科省は食材の出荷制限などの情報に注意するよう学校現場に呼びかけている。
 文科省によると、9日現在で、汚染された稲わらを食べた可能性のある牛の肉は、東北から中国、四国にかけての20市町の小中高・特別支援学校278校と幼稚園18園の給食で、カレーや牛丼、肉じゃがなどに使われていたことが判明。横浜市で127校、岐阜市で53校・園、宮城県の4市町では30校・園に上る。東日本が主だが、三重、島根、香川の計4市40校・園でも使われていた。
 在庫の肉を検査できた約30施設のうち、放射性物質が検出されたのは8施設。うち宮城県の特別支援学校と千葉県の小学校の計2校では、国の暫定基準値(1キロあたり500ベクレル)を超える1293〜649ベクレルが検出された。ただしいずれの自治体も、1人あたりの肉の使用量は少なく、健康への影響はないとしている。(井上裕一)

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横浜でも小学校給食にエサ汚染牛肉 計127校
http://www.asahi.com/national/update/0805/TKY201108050499.html
2011年8月5日20時50分
 横浜市は5日、放射性セシウムに汚染された稲わらを食べた牛の肉が市立小学校で給食に使われていたと発表した。
 市教委健康教育課によると、4月19日に24校で出されたハッシュドビーフ(1人40グラム)など13件。4〜6月に計127校で約6万7千人が食べたとみられる。肉の在庫がないため放射性物質の検査は行われておらず、国の基準値(1キロあたり500ベクレル)を超えた肉が含まれていたかどうかは不明。同課は「1人あたりの摂取量は微量で健康に影響はない」としている。学校名や献立は市教委HPでも公開している。

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汚染疑惑牛肉の給食使用を全国調査 文科省が指示
http://www.asahi.com/national/update/0722/TKY201107220171.html
2011年7月22日11時3分
 文部科学省は22日までに、放射性セシウムに汚染された疑いのある牛肉が学校給食に使われていないか確認するよう、全国の教育委員会に通知した。各学校現場で保護者の問い合わせに応じられるようにするためと説明しており、使用が見つかった場合は文科省に報告するよう求めた。
 すでに千葉県習志野市、船橋市の小学校の一部で、汚染された稲わらを食べた可能性がある牛の肉が給食で使われていたことが確認されている。保護者の不安が高まっていることから、文科省は牛の個体識別番号などを調べて流通経路を確認するよう指示した。
 高木義明文科相は22日の閣議後記者会見で「各学校や教育委員会は、食材の出荷制限などの情報に注意してもらいたい」と話した。

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セシウム汚染牛肉、学校給食に使用/千葉県
http://kurie.at.webry.info/201107/article_20.html
横浜市、学校給食での牛肉使用を当面控える
http://kurie.at.webry.info/201107/article_12.html

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