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zoom RSS 南相馬の小中学生から少量のセシウム内部被曝

<<   作成日時 : 2011/10/26 22:50   >>

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南相馬の小中学生から少量のセシウム
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4860758.html
 福島県南相馬市の市立総合病院で、内部被ばくの検査をした小中学生の半数、およそ270人から少量の放射性セシウムが検出されたことがわかりました。
 南相馬市の市立総合病院では、9月下旬から市内の小中学生527人に、ホールボディーカウンタで内部被ばく検査を行い、その結果、268人から少量の放射性セシウム137が検出されたということです。
 最も高かったのは、体重1キロあたり30〜35ベクレルで1人、20〜30ベクレルが3人、10〜20ベクレルが65人、10ベクレル未満が199人でした。
 「この数字ですぐ病気などが出てくる量ではない。ただ、被ばくはできるだけ少なくするという基本原則からすればもっと減らしていく方法が必要」(京大原子炉実験所・今中哲二助教)
 市立総合病院では、事故直後に呼吸で取り込んだものか、飲食物を通じて取り続けたものか、わからないとしていて、今後、定期的に調査をしていきたいと話しています。(25日17:55)


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福島・南相馬市による最新機器を使った検査で子どもの半数にごく微量の内部被ばくを確認
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00210165.html
画像 福島・南相馬市が独自に行っている感度の高い機器を使ったホールボディーカウンター検査で、検査を受けた子どもの半数に、ごく微量の内部被ばくが確認されていることがわかった。
 南相馬市は近く、詳細なデータを公表する方針。
 南相馬市では、住民に内部被ばくへの不安が高いことを受けて、独自にホールボディーカウンターを調達し、8月から内部被ばく検査をスタートさせた。
 これまで、6〜15歳の子どもおよそ3,000人が検査を受け、全体の1割程度にごく微量の内部被ばくを確認した。
 この3,000人のうち、10月から導入したアメリカ製の最新式ホールボディーカウンターで検査を受けた子どもの半数から、内部被ばくを確認したという。
 従来の装置では、検出限界以下のごく微量の放射線量だった。
 南相馬市の復興会議顧問を務める上 昌広教授は、正確な検査データをもとに、放射能と向き合うことが必要と指摘する。
 東京大学医科学研究所の上 昌広特任教授は、「予想よりも多くのお子さんが被ばくしていたが、被ばく量がかなり低いんです。(行政と住民が)情報を共有しながら、丁寧に1つ1つ考えていくことが大切」と語った。
 内部被ばく検査に対応の遅れが目立つ国や福島県。
 南相馬市は、子どもを内部被ばくから守るため、今後も検査態勢を強化していく方針だという。
(10/25 00:09)

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