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zoom RSS 「給食40ベクレル以下は誤解」/文科相

<<   作成日時 : 2011/12/02 22:14   >>

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放射性物質:「給食40ベクレル以下は誤解」 現行の基準維持、文科相が軌道修正
http://mainichi.jp/life/today/news/20111202dde001040021000c.html
 中川正春文部科学相は2日の閣議後会見で、学校給食の食材に含まれる放射性物質に絡んで示した「1キログラム当たり40ベクレル以下」との目安について「測定機器の機種選定の目安で申し上げた。機器の検出限界で話をした40ベクレルが独り歩きしてしまった」と述べた。学校給食で使う食材からの内部被ばくを抑える目安として受け止められたことに対し「説明に誤解があった」と釈明。「最終的には厚生労働省の基準(現行は水や牛乳200ベクレル、野菜や肉500ベクレル)に基づいて対応していくことになると思う」と述べた。
 文科省は11月30日、自治体による検査の支援事業の実施に向け、東日本の17都県の教育委員会に通知を出した。購入機種の検出限界として「1キログラム当たり40ベクレル以下」を示し、40ベクレルを超えた食品を取り除いた給食の提供などを例示。森ゆうこ副文科相は1日の定例会見で「40ベクレルを上回る食品は給食では使わないようにする方針を示したのか」との質問に「そのように考えていただいて結構です」と答えていた。40ベクレルの目安を示したのは、厚労省が内部被ばく線量の上限を現行の年間5ミリシーベルトから1ミリシーベルトに引き下げる方針で見直していることを踏まえ、200ベクレルの5分の1としたという。【木村健二】

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「給食基準40ベクレル」は誤り…文科相が釈明
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111202-OYT1T01321.htm
 中川文部科学相は2日、閣議後の記者会見で、学校給食の食材の放射線検査に関し文科省が出した文書について「説明に誤解があった」と述べ、放射性セシウムが1キロ・グラム当たり40ベクレル超の食材は使わない趣旨とした副大臣や担当課の見解を訂正した。
 同省は事実上の訂正文書を出したが、対象になった東日本の17都県の自治体や教育委員会は一時、突然示された“基準”に「莫大な費用がいる」などと困惑。放射線を巡る問題での不用意な発言が無用な混乱を引き起こした。
 問題の文書は文科省学校健康教育課が11月30日付で17都県教委宛てに出した。
 放射線検査機器を購入する際の補助金交付条件などを記しており、別紙の「留意点」では補助対象となる機器の性能を「検出限界を1キロ・グラム当たり40ベクレル以下とすることが可能な機種」と指定。また「検査結果への対応」として「例えば、1キロあたり40ベクレルを超える放射性セシウムが検出された際」に考えられる対応として「1品目なら除外」「複数あり料理として成立しない場合はパン、牛乳のみなどにする」など基準と受け取れるような記述もあった。
 朝日新聞はこの文書について1日付朝刊で「給食に基準 1キロ40ベクレル 文科省通知」(東京本社発行の最終版)などの見出しで報道。同課は読売新聞の取材に、「1キロ40ベクレルは基準ではないが食材への対応の目安だ」とし、読売新聞は「給食『1キロ・40ベクレル』目安」(東京本社版夕刊)などの見出しで報じた。同省では、森裕子副大臣が1日午後の記者会見で、40ベクレルを上回る食材は給食で使わないようにとの方針を示したのかと問われ、「そのように考えていただいて結構」と発言した。
(2011年12月3日03時03分 読売新聞)

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給食の放射性物質“40ベクレル以下に”
http://news.tbs.co.jp/20111201/newseye/tbs_newseye4891379.html
画像 給食の安全性をめぐって保護者から懸念の声が上がっていることから、文部科学省は小中学校の給食の放射性物質を検査する際は、1キロあたり40ベクレル以下を事実上の目安とするよう定めました。
 文部科学省は、小中学校の給食の放射性物質の検査機器を購入する際には、少なくとも1キロあたり40ベクレルまで検出できるものを選ぶよう東日本の17都県の教育委員会に通知しました。
 通知では、検査の結果が40ベクレルを超えた場合には検出された食材を除外することや、複数の食材から検出された場合には献立そのものを変えるなど、あらかじめ自治体で対応を決めておくことを求めています。
 これは現在、政府で食品の暫定規制値の見直しが進められていることを踏まえて、文科省が設定した給食検査の機器に関する事実上、初めての目安です。
 学校給食をめぐっては、保護者から「食材は検査しているのか」「安全が確認されるまでお弁当を持たせたい」などの声が上がっていて、文科省は今年度の第3次補正予算で給食の検査機器を購入するための補助費1億円を計上していました。(01日18:37)

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学校給食は40ベクレル以下に 放射性物質で初の目安
2011年12月1日 12時06分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011120101001043.html
 文部科学省は1日までに、小中学校の給食に含まれる放射性物質濃度について、食材1キログラム当たり40ベクレル以下を目安とするよう東日本の17都県の教育委員会に通知した。40ベクレル超を検出した場合は子どもに提供しないなどの対応を求めている。国が学校給食について安全の目安を示すのは初めて。
 文科省は本年度第3次補正予算で、17都県に対し給食検査の機器購入補助費として約1億円を計上した。
 40ベクレルの目安については、飲料水、牛乳、乳製品で1キログラム当たり200ベクレルとなっている現行の暫定基準値の5分の1に設定した。
(共同)

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東日本大震災:給食目安1キロ40ベクレル 文科省、東日本17都県に初通知
http://mainichi.jp/life/edu/news/20111201dde001040083000c.html
 文部科学省は、学校給食の食材に含まれる放射性物質について、「1キログラム当たり40ベクレル以下」との目安を示す通知を東日本の17都県の教育委員会に出した。通知は11月30日付で、自治体による検査の支援事業などで基準となる見込み。文科省が学校給食で放射性物質の目安の数値を示したのは初めて。
 対象は、東北、関東甲信越と静岡県。これまでの一般の食品中の放射性セシウムの暫定規制値は、飲料水と牛乳・乳製品が「1キログラム当たり200ベクレル」、野菜類、穀類、肉・卵・魚などが「同500ベクレル」となっている。厚生労働省は、内部被ばく線量の上限を、現行の年間5ミリシーベルトから1ミリシーベルトに引き下げる方針で見直しを進めている。学校給食の目安について、文科省は厳しい方の値(200ベクレル)の5分の1とした。
 支援事業は、今年度3次補正予算に1億円を計上し、国が検査機器の購入費の半額を上限に都県に補助金を出す。市町村は、学校給食で使う食品ごとの事前検査を都県教委に依頼する仕組みだ。今回の通知で文科省は、40ベクレル超の食品は取り除いて提供し、複数の食品が超えた場合にはパンと牛乳だけの給食にするなどと例示したが、検査対象の選定や対応の判断は自治体側に委ねた。同省は事前検査のほかにも、調理済みの1食分をまるごとミキサーにかける事後検査の導入も検討している。【木村健二】



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