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zoom RSS 子どもの甲状腺検査実施 宮城2地区

<<   作成日時 : 2012/01/25 20:31   >>

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“原発事故の健康影響なし”
NHK仙台放送局 2012.1.24
http://www.nhk.or.jp/lnews/sendai/6005426331.html
 原発事故による宮城県内の住民の健康への影響を検討する有識者の会議が県庁で開かれ、現時点では健康への影響はみられないと結論づける一方で、今後も長期的に調査を行うよう県に要望しました。この会議は、東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて、宮城県が、放射線被ばくや原子物理学などの専門家を集めて開いているものです。
 2回目の24日は、先月から今月にかけて県内で比較的、放射線量が高い地域として丸森町の筆甫地区と耕野地区で県が行った健康調査の結果が報告されました。
 それによりますと、放射性ヨウ素の影響を調べる甲状腺の超音波検査では、検査を受けた64人のうち、12人にしこりが見つかりましたが、悪性のものではなく、治療の必要もないと判断されたということです。
 また、体内の放射性セシウムの被ばく量を調べる検査では、検査を受けた70人全員から放射性セシウムは検出されなかったということです。
 この調査結果を基に会議では、現時点で「健康への影響はみられない」と結論づける一方で、今後も長期的に調査を行うよう県に要望しました。
 会議を終えて、宮城県の岡部 敦保健福祉部長は「長期的なフォローはもちろん、放射線に対する正しい知識の啓発活動も行い、県民の不安を払拭(ふっしょく)していきたい」と話していました。
01月24日 18時31分

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子どもに甲状腺検査実施 福島隣接の宮城2地区で
2011.12.4 11:08 [放射能漏れ]
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111204/dst11120411090007-n1.htm
 宮城県は4日、東京電力福島第1原発事故で広がった放射性物質が健康に与える影響を検証するため、福島県に隣接する丸森町の2地区で小学生以下の子ども83人を対象に甲状腺検査を始めた。
 宮城県によると、空間からの被ばく線量は南部を除く県内の大半で年間1ミリシーベルト以下と推計された。しかし、丸森町の筆甫、耕野両地区はそれぞれ4・1ミリシーベルト、2・8ミリシーベルトと比較的高く、保護者の間で懸念が広がっていた。
 県は甲状腺検査以外にも、ホールボディーカウンターを使った内部被ばく線量の検査の実施を検討している。
 丸森町の自営業佐久間徹さん(28)は長男の春樹君(1)の検査に来た。「福島県と接し、放射線量が高いので不安を拭い去りたい。定期的に検査の機会を設けてほしい」と話した。

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子供の甲状腺検査、宮城で実施
http://www.yomiuri.co.jp/feature/eq2011/information/20111205-OYT8T00782.htm
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県内で初、丸森町2地区の61人
宮城県丸森町2地区の小学生以下を対象とした甲状腺検査を終え、会場を出る家族ら(4日午前、宮城県大河原町で)=小林武仁撮影
 東京電力福島第一原発事故を受け、宮城県は4日、福島県に隣接する丸森町の筆甫ひっぽ、耕野両地区に住む小学生以下の子供を対象にした甲状腺検査を実施した。
 宮城県内では初めて。10月に開かれた県の有識者会議では、健康調査の必要性はないとされたが、住民の不安解消のため、空間放射線量が比較的高い両地区でのみ実施することにした。
 検査は、同県大河原町の仙南保健所で行われ、対象となる筆甫地区35人、耕野地区48人のうち、それぞれ26人、35人が検査を受けた。東北大医学部の医師2人が、超音波検査と触診で甲状腺の状態を調べた。
 結果は月内に文書で通知する。検査を受けられなかった子供のために、来年1月にも検査を実施する予定。大量に被曝していなければ、甲状腺がんを発症している可能性は低いため、県は今後も検査を継続するかどうか検討する。
 2人の子供を連れてきた菊地雄介さん(25)は「これからが気になるので、継続的に検査をやってほしい」と話した。内部被曝を調べるホールボディーカウンターでの検査を求める保護者もいた。
(2011年12月5日 読売新聞)

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12月上旬に甲状腺検査 宮城・丸森町の健康調査
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1062/20111117_17.htm
画像 福島第1原発事故を受け、宮城県が丸森町筆甫、耕野の両地区で行う放射線被ばく量調査について、0歳から小学6年生までの希望者を対象に12月上旬に実施することが16日、分かった。
 丸森町役場で同日開かれた政府の復興対策本部宮城現地対策本部と町の意見交換会で、同席した県の担当者が明らかにした。
 原発事故後の転出入を含め、本年度時点で小学生以下の子どもは2地区合わせて83人。このうち希望する子どもが甲状腺の超音波検査を受ける。内部被ばく量を測定するホールボディーカウンターは使用しないという。
 調査をめぐっては、県の有識者会議が必要性を検討。10月25日の会合で「健康への影響はない」としたが、県は住民の不安解消のために実施を決めた。検査結果を踏まえ、次回会合を年明けに開く見通し。
 意見交換会では、経過観察が可能な継続検査を求める声が町側から上がった。保科郷雄町長は「2地区に限定せず町内全域で調査し、対象を18歳以下まで拡大してほしい」と、宮城現地対策本部の郡和子本部長に要望した。
2011年11月17日木曜日


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