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zoom RSS 福島原発周辺“5年後も50mSv超”/空間線量予想図

<<   作成日時 : 2012/04/23 23:49   >>

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福島原発周辺“5年後も50mSv超”
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5011150.html
画像 政府は22日、福島第一原発周辺の双葉郡8町村に対して、今後20年にわたる空間放射線量の予測図を示しました。
 政府が公表した予測図は、除染をしなかった場合の今後20年にわたる空間線量を示しています。この中には、政府が帰還困難区域の解除の目安としている5年後でも大熊町と双葉町、それに浪江町と葛尾村で年間50ミリシーベルトを超える地域が残ることが示されていました。
 「すべて帰還ありきというわけではない、そういう選択をする準備はしなければならないと思っております」(細野豪志環境大臣)
 予測図は、帰還に向けた判断材料にしてほしいと、政府が22日に双葉郡の町村長に示したものです。参加した町村長からは除染した場合の線量を示すべきだといった意見が多く上がりました。(23日09:22)

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5年後も高線量地区残存 政府が空間線量予想図を公表 
http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4147&blockId=9964847&newsMode=article
 政府は22日、福島市で開かれた「双葉地方町村と国との意見交換会」で、東京電力福島第一原発周辺市町村の今後20年にわたる空間放射線量予測図を示した。除染を実施しなかった場合の試算で、政府が帰還困難区域解除の一つの目安とする5年後(2017年)でも、大熊、双葉、浪江、葛尾の4町村で年間積算線量が50ミリシーベルトを上回る地域が残る見通し。線量予測は4町村の避難区域再編や住民帰還、復興計画策定に影響を与えそうだ。
 昨年11月の航空機モニタリングなどを基に、今年3月末、1年後、2年後、5年後、10年後、20年後の見通しを示した。
 帰還困難区域の対象となる50ミリシーベルトを超える地域を抱える南相馬市と富岡、大熊、双葉、浪江、葛尾、飯舘の計7市町村のうち、5年後も福島第一原発周辺の大熊町東部、双葉町北西部と南部、浪江町の内陸部、葛尾村東部で50ミリシーベルト超の地域が残る。50ミリシーベルト超の面積は4町村合わせ、現在のほぼ半分となる見通しだ。
 葛尾村は10年後、浪江町は20年後に50ミリシーベルト超の地域が消えるが、20年後も双葉、大熊両町では第一原発周辺などで高線量地域が残る見通しだ。
 一方、既に帰還困難区域に指定された南相馬市の南西部の他、富岡町北東部、飯舘村南部は5年後に50ミリシーベルトを下回る。
【写真】空間放射線量予測図が示された双葉地方町村と国との意見交換会
(2012/04/23 10:00)

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