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zoom RSS 給食冷凍ミカンからセシウム問題で提供中止に/横浜市

<<   作成日時 : 2012/05/09 20:22   >>

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給食冷凍ミカン中止 横浜市立小セシウム問題 メニュー変更で対応
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20120509/CK2012050902000116.html
2012年5月9日
画像 横浜市立小学校の給食で提供予定の県産冷凍ミカンについて、保護者が「放射性セシウムが含まれている可能性がある」として、市に提供中止を求めていた問題で、市教委は八日、冷凍ミカンの提供を取りやめることを決めた。
 市教委は、川崎市や横須賀市の検査で、同じ県産ミカンから一般食品の新基準値(一キログラムあたり一〇〇ベクレル)を下回るものの、一定量の放射性セシウムが検出されたことや、八日になっても保護者から不安を訴える声が相次いだことから、メニューを変更するなどの対応を取ることを決めた。
 市教委健康教育課の飯田晃担当課長は「保護者の声もあり、献立を変更することにした」と説明した。
 市立小学校では県内で昨年末に収穫して冷凍保存していたミカンを十日、十一日、二十四日、二十五日の計四日間で提供する予定だった。全三百四十四校のうち、八十六校の給食で冷凍ミカンが提供される予定だった十日は、代わりの食材の確保が難しい可能性があるという。 (荒井六貴)

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横浜、給食でミカン使用自粛 小学校344校で
2012年5月9日 13時57分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012050901001223.html
 横浜市教育委員会が、市立小学校344校の給食で提供する予定だった神奈川県内産の冷凍ミカンの使用を当面自粛することを決めたことが9日、分かった。国が定める一般食品の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を下回る放射性セシウムが検出され、不安を訴える保護者の声が多数寄せられたのが理由。
 市教委は「保護者の不安が大きく、放射性物質が含まれる可能性がある食品の使用は慎重にした」と説明している。
 県内産の冷凍ミカンをめぐっては、川崎市や横須賀市で基準値以下のセシウムを検出。両市は給食での使用を自粛していない。
(共同)

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ミカンからセシウム 保護者ら「給食使用中止を」
2012年5月8日 09時35分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012050890093547.html
 横浜市の小学生の保護者らが、県内産のミカンから放射性セシウムが検出されていることを理由に、給食でミカンを提供しないよう市教委に要望していることが分かった。同市の小学校三百四十四校では十日から順次、県内産の冷凍ミカンが提供されることになっており、市教委は「メニューの変更を含め、対応は検討中」としている。
 川崎市は先月、国の新基準値(一キログラム当たり一〇〇ベクレル)を下回る最大同九・一ベクレルを検出した冷凍ミカンを給食に提供し、保護者から反発を受けた。横須賀市でも、今月末に使用する県内産ミカンから同六・五ベクレル検出されたが、変更の予定はないという。
 横浜市では、昨年末ごろに県内で収穫された冷凍ミカンを使用。小学校を四地区に分けて十日、十一日、二十四日、二十五日に提供する予定。市教委健康教育課の飯田晃担当課長は「川崎や横須賀で検出されていることや、保護者の声を配慮し、どうするか検討する」と述べた。
 食材に含まれる放射性物質の測定などをしている団体「放射能測定フードベース23」(東京)の同市の男性教員(38)は「ミカンは旬でもなく、放射性物質が含まれている可能性があるミカンをあえて提供する必要があるのか」と訴える。
 この団体が県内各地のかんきつ類生産者から独自に提供を受けて調べた結果、一部で実と皮を合わせて国の新基準値を超える放射性セシウムが検出された。 (東京新聞・荒井六貴)

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東京都、希望する公立学校の給食用食材の放射性物質検査開始
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00222823.html
 東京都は8日から、希望する都内の公立学校に対し、給食用の食材の放射性物質検査を始めた。
 都の教育委員会では、検査機器7台を購入して、希望する市区町村の給食用の食材の放射性物質検査を行う態勢を整えた。
 検査を希望する学校は、給食を提供する前日までに、牛乳や飲料水を除く食材を施設に持ち込み、30分から1時間程度かけて検査が行われる。
 今のところ、26市区町村の小中学校およそ320校と、共同調理場20カ所から依頼があり、都立学校とあわせて、それぞれ年に3回ほど検査が行われる予定。
 結果は、定期的にウェブサイトで公表される。

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学校給食用食材の放射性物質検査の実施について
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2012/05/20m51500.htm
平成24年5月1日
教育庁
 学校給食におけるより一層の安全・安心を確保する観点から、東京都教育委員会は、文部科学省の「安全・安心のための学校給食環境整備事業」に基づき、放射性物質検査機器を購入し、検査を希望する都内公立学校を対象に学校給食用食材を検査する体制を整備いたしました。
 学校給食を実施する都内の公立学校のうち、学校設置者である区市町村等から検査依頼のあった学校給食用食材のうち一般食品(※1)について、都教育委員会が給食提供前に検査を実施し、依頼者である区市町村等に検査結果を通知します。すでに4月末より都立学校で提供される予定の学校給食用で試行的運用を行っておりますが、連休明けより本格的に学校給食食材の受入れを開始することといたしましたのでお知らせいたします。
(※1)「一般食品」は、本年4月から適用された放射性セシウム新基準の新分類による。

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