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zoom RSS 東京都内の土壌、25万ベクレル地点も

<<   作成日時 : 2012/06/20 20:04   >>

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水元公園で高放射線量 共産都議団 調査、除染申し入れ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012061202000112.html
2012年6月12日 朝刊
 東京都立水元公園(葛飾区)で高濃度の放射性物質が検出されたなどとして、共産党都議団は十一日、都に調査、除染するよう申し入れた。
 園内の植え込みで八日に土壌から一キログラムあたり一一万二〇〇〇ベクレル、十日に近くの第二駐車場で二五万一〇〇〇ベクレルを検出。地表から高さ一メートルの空間放射線量率は毎時一・一〇マイクロシーベルト、〇・二七マイクロシーベルトだった。人が自由に出入りできる場所で、都議団は立ち入り制限や流出防止を求めた。二月にも園内の他の二カ所の土壌から一万ベクレルを超える濃度を検出している。
 文部科学省のガイドラインは、高さ一メートルで周辺と比べて毎時一マイクロシーベルト以上高い数値が測定されると、除染の対象となる。都によると、園内の他の場所で五月に測定した際には毎時〇・一九マイクロシーベルトだった。都議団から連絡を受けた文科省は都に測定を求め、都は「調査、除染の検討をする」としている。
◆大島のアシタバ 生葉も基準値超
 東京都は十一日、伊豆諸島の大島で採れたアシタバの生葉から、国の基準値(一キロ当たり一〇〇ベクレル)を超える一二二ベクレルを検出したと発表した。大島町などに出荷と販売の自粛を求めた。
 都によると、六農家が栽培した生葉六検体を調べたところ、一検体から一二二ベクレルを検出した。この農家は六月に入ってからは出荷していないが、四、五月の出荷分は既に消費されたとみられる。
 検査機器の検出限界値未満の検体もあり、同じ島内でも値の差が大きいことから、都は原因を調査する。

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東京都内の土壌、25万ベクレル地点も
http://news.tbs.co.jp/20120611/newseye/tbs_newseye5052253.html
画像 東日本大震災の発生から1年3か月。11日、東京都内の土壌の放射性物質の濃度についてある調査結果が報告されました。その中には土1キロあたり25万1000ベクレルという高濃度の地点もありました。

 「なんと25万1000ベクレル、これは放置しておくわけにはいかない」(日本共産党 可知かよこ都議会議員)

 震災から11日で1年と3か月・・・新たに高濃度の放射能に汚染された場所が都内で続々と見つかりました。日本共産党都議団によりますと、独自に調査した都内55か所のうち34か所の土壌などから8000ベクレルを超える放射性セシウムが検出されたということです。これらは雨などで放射性物質が一か所にたまったいわゆる“ホットスポット”です。中でも最も高かったのは1キロあたり25万1000ベクレルという超高濃度の値。25万ベクレルを超えた場所は葛飾区の都立水元公園にある第二駐車場です。植え込み付近の黒い土から検出されたということです。

 「心配。除染さえしてくれれば、遊ばせる所が少ないので」
 「30年、40年後に影響が出てくるというデータがあるので怖い」(公園にいた人)

 8000ベクレルを超える廃棄物は国が直接処理することになっています。しかし、土壌などの場合はその基準が決められていません。食品に関しては1キログラム100ベクレル、飲料水では10ベクレルを超えると出荷停止などの措置がとられます。

 そもそも、ベクレルとは物質に含まれる放射能濃度を表す単位です。一方、物質から出る放射線量を表すのはシーベルト。25万ベクレルが検出された公園内を測定してみると、測定器の数値がどんどん上がります。国は1メートルの高さで放射線量が1マイクロシーベルトを超える場所は除染する対象としています。共産党都議団の調査でも水元公園の植え込みで1マイクロシーベルトを超える数値が出ました。専門家は・・・

 「植え込みに子どもは平気で入って遊ぶので、除染をした方が都民にとっては安全」(日本大学 放射線防護学 野口邦和准教授)

 さらに、天候によって汚染が拡大する可能性を指摘します。

 「雨の日には泥になって靴につく。靴のままあちこち歩いて汚染を拡大することになりかねない」(日本大学 放射線防護学 野口邦和准教授)

 今回の発表を受け、文部科学省は都に対し調査や除染など対策をとるように要請しました。 (11日17:52)

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公園から1キロ当たり11万ベクレル超
http://news.tbs.co.jp/20120608/newseye/tbs_newseye5050683.html
 東京・葛飾区の都立公園の土から廃棄物管理の基準を大きく上回る1キロ当たり11万ベクレル以上の放射性物質が検出されたことがわかりました。

 これは共産党東京都議団が明らかにしたものです。住民からの情報提供をもとに8日午後、都議団が葛飾区にある都立水元公園の駐車場の奥にある植え込みの土を採取して測定したところ、1キログラム当たり11万2000ベクレルの放射性物質が検出されたということです。廃棄物で、1キログラムあたり8000ベクレルを超える放射性物質が含まれる場合は、国が直接処理することになっていますが、その基準を大きく上回る値でした。

 都議団は、除染が必要だとして、都に、より細かな調査を求めるとしています。(08日22:55)

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水元公園 やはり高線量
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012062402000092.html
2012年6月24日 朝刊
画像比較的高い放射線量が計測された場所。都は周辺を囲う柵を設けた=23日、東京都葛飾区の水元公園で

 東京都葛飾区の都立水元公園で空間放射線量が高い場所があると共産党都議団が指摘した問題で、可知佳代子都議らがあらためて線量を測定したところ、公園の中心部にある植栽付近の数値は地上一メートルで毎時一・二マイクロシーベルトを超えた。東京電力福島第一原発に近い水戸市や宇都宮市よりも高い。都は二十二日、この現場を立ち入り禁止とし、二十五日に再測定する方針だ。 (松村裕子)
 可知議員らは十九日に測定。本紙記者も同行した。高線量を測定したのは公園の中央南側に位置する駐車場周辺の植栽。立ち木の根元に外から運び込んだような泥がかぶせてあり、その地上一メートル付近で可知議員の線量計は一・二三マイクロシーベルトを示した。これまでの同都議団の測定と同様一マイクロシーベルトを超えた。記者も携帯した線量計で測ったところ一・二七マイクロシーベルトだった。
 この場所から一メートル離れると数値は一マイクロシーベルトを割り込んだ。同じ植栽付近でも場所によって差があった。放射性物質は落ち葉や腐葉土にたまりやすいとされる。植栽の近くにある駐車場のアスファルトの上だと、記者の線量計では〇・一六〜〇・二二マイクロシーベルトだった。
 文部科学省のガイドラインは、地上一メートルで周辺より一マイクロシーベルト以上高い場合を除染の目安としている。今回の測定で比較すれば、植栽の場所は駐車場より一マイクロシーベルト以上高く、除染対象になりうる。
 この日の水戸市内の県施設の線量(地上一メートル)は文部科学省の推計値で〇・〇八三マイクロシーベルト、宇都宮市では〇・〇八四マイクロシーベルト。水元公園は第一原発から約二百キロ離れているが、公園のアスファルト上の数値でさえ、両市よりも高い。
 植栽は遊び場ではないが誰でも入れる。道路をはさみ、区立東水元小学校や日枝神社もある。可知議員は「泥は側溝を掃除した際に置いた可能性もある」と指摘している。
 都は、これまでに環境局や建設局が実施した測定を基に「周辺より一マイクロシーベルト以上高くはなく、除染の対象にならない」と主張していたが、二十二日に植栽の周辺に立ち入らないよう柵を設けた。

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