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zoom RSS HPV ワクチン、「医学的視点から安全」/ 日本産婦人科医会

<<   作成日時 : 2013/04/18 23:24   >>

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HPV ワクチン、「医学的視点から安全」- 日本産婦人科医会が声明
www.cabrain.net/news/article/newsId/39653.html
2013年04月17日 14:07
 日本産婦人科医会は、子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)に関する声明を改めて発表した。同ワクチンの副作用に焦点を当てた報道が相次いでいることなどを受けての対応。声明では、HPVワクチンの副作用の発生率が、0.01%程度であることなどを紹介した上で、ワクチンについて、「従来どおり医学的視点から安全」と強調している。
 HPVワクチンは、4月1日から施行された改正予防接種法で定期接種化された。しかし、複合性局所疼痛症候群(CRPS)による痛みのために歩行困難に陥った女子中学生の事例など、副作用に関する報道が相次いでいる。3月には、「全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会」も発足している。

 こうした状況を受け、日本産婦人科医会では声明を発表。声明では、▽現時点で2 種類のHPV ワクチンの副反応の発現状況は、「サーバリックス」が0.014%(うち重篤0.0013%)、「ガーダシル」が0.012%(同0.0009%)▽厚生労働省は、副反応について「注射針を刺すことが影響している可能性がある。中止するほどの重大な懸念はない」との見解を表明している▽定期接種化に伴い、万一、ワクチン接種後に起きた健康被害が、重大かつワクチン接種によるものと認められた場合には、手厚い補償が給付される−などの現状を紹介し、同ワクチンについて「医学的視点から安全」と指摘。その上で、今後も母子の生命・健康の保護の観点から、同ワクチンの接種に注力していく方針を示した。【ただ正芳】

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日本産婦人科医会
子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)副反応報道について
http://www.jaog.or.jp/news/img/cancer_20130409.pdf

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