はしか患者数やっと減少 ピーク越える

成人麻しん(15歳以上)患者報告数推移グラフ (2000~2007年 東京都)
http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/measles/measles-tokyo2007.html
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はしか:患者数、流行開始以来初めて減少 ピーク越える
http://www.mainichi-msn.co.jp/science/medical/news/20070613k0000m040043000c.html
 全国の医療機関から報告される1週間のはしか患者数が、流行開始以来初めて、14歳以下と15歳以上でともに減少した。国立感染症研究所のまとめで12日、分かった。ただ、南関東の一部では増加しており、同研究所は「減少傾向が見られたが、まだ注意が必要」と話している。
 5月28日~6月3日の週間速報によると、定点観測している約450医療機関から報告される15歳以上のはしか患者数は65人。99年の調査開始以来、2週連続で最高を更新してきた前週(5月21~27日)の82人を下回った。さらに約3000医療機関から報告がある14歳以下の患者数も、前週の215人から204人に減少した。
 一方、神奈川県では14歳以下で29人、15歳以上で12人とともに前週から増加。千葉県も14歳以下の患者数は全国最多の44人となり増加した。
毎日新聞 2007年6月12日 19時37分

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