立ち枯れ作戦・焦土作戦の後、原爆投下はいつに

B29焦土作戦の後、原爆投下にて敗戦。
原爆投下はいつに?

「立ち枯れ作戦」に続き、「焦土作戦」が進行中。

大本営発表、『本土決戦、一億玉砕』

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都市空襲並みの医療崩壊
http://blog.m3.com/Visa/20070628/2  (ブログ「天国へのビザ」より)

画像---柳田邦男氏の新潮45連載記事---------
 私は少年時代に空襲を経験した世代のせいか、この一覧表を見ているうちに、各地の都市が次々に米軍の爆撃機B29の空襲で焼かれていった時のことが、脳裏に浮かんだ。全土的な医療崩壊を目指すかのような、“都市空襲”の嵐は、地域医療の担い手となってきた拠点病院を容赦なく叩き潰していくのだ。
 国はもう何年も前から、少子化対策を重要政策課題に掲げているが、政策立案者は、「産み、育てる」という全体の中で何をしなければならないかという幅広い視点に欠けていると言わなければならないだろう。安心して産める条件が整えられるどころか、むしろ産む場所をなくすような医療行政を強引に押し進めているからだ。
 しかも、医療の危機は産婦人科だけの問題ではなく、医療の全般にわたって進行しているのだ。
産科の分娩取り扱いを休止した全国の主要病院の一覧表----
2006年
3月 福島県立大野病院(福島)
4月 西宮市立中央病院(兵庫)
    宇都宮社会保険病院(栃木)
    千葉県立佐原病院(千葉)
8月 福島労災病院(福島)
9月 宇部興産中央病院(山口)
2007年
1月 東京逓信病院(東京)
   道立江差病院(北海道)
   銚子市立総合病院(千葉)
   三重県立志摩病院(三重)
   塩谷総合病院(栃木)
2月 みつわ台病院
3月 九州労災病院(福岡)
    津和野共存病院(島根)
    柏原赤十字病院(兵庫)
    阪和住友総合病院(大阪)
    住友病院(奈良)
 大淀病院(奈良)
    彦根市立病院(滋賀)
    三浦市立病院(神奈川)
    総合磐城共立病院(福島)
    盛岡市立病院(岩手)
    釧路労災病院(北海道)
    江別市立病院(北海道)
    足立病院(北海道)
    公立八鹿病院(兵庫)
これら27病院に続いて、2007年中に産科の分娩取り扱い中止がすでに決まっているところに、オーク住吉産婦人科(大阪)、国立水戸医療センター(茨城)、NHO栃木病院(栃木)、塩山市立病院(山梨)の4病院がある。

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立ち枯れる病院/兵庫
http://kurie.at.webry.info/200706/article_30.html

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国立病院立ち枯れ作戦 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E7%97%85%E9%99%A2%E7%AB%8B%E3%81%A1%E6%9E%AF%E3%82%8C%E4%BD%9C%E6%88%A6

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原爆投下しょうがない」 久間防衛相が講演
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007063001000274.html
2007年6月30日 13時37分 東京新聞
 久間章生防衛相は30日、千葉県柏市の麗沢大で講演し、先の大戦での米国の原爆投下について「長崎に落とされ悲惨な目に遭ったが、あれで戦争が終わったんだという頭の整理で、しょうがないなと思っている。それに対して米国を恨むつもりはない」と述べた。
 米国が旧ソ連の日本への参戦を食い止めるため原爆を投下した側面があるとの見方を示し「日本が負けると分かっているのにあえて原爆を広島と長崎に落とし、終戦になった。幸い北海道が占領されずに済んだが、間違うと北海道がソ連に取られてしまった」と指摘。
 また「勝ち戦と分かっている時に原爆まで使う必要があったのかどうかという思いは今でもしているが、国際情勢、戦後の占領状態などからすると、そういうことも選択としてはあり得るということも頭に入れながら考えなければいけない」と述べた。
(共同)

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