FDA検査官を海外派遣/輸入食品・医薬品 日本では/中国製ギョーザ
米国FDAは、ますます増加する輸入食品や薬品を調査するために、生産している発展途上国に検査官を送ると発表した。中国・インド・中南部アフリカ・中東などにも送るという。製薬工、場や臨床試験サイトを検査するために、既に毎年数十カ国に派遣している。保証が与えられるような検査態勢を整えたいという。
現在、輸入品の1%未満が検査されているにすぎない、議会が要求したがブッシュ政権は承認しなかった。安全でないものが港にまず持ち込まれないように、海外の健康管理官を支援することにした。ただ、十分な予算が付くかどうかまだわからない段階だという。12月には中国との間では中国製食品検査と保証での米国の役割分担の同意がなされた。
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中国製ギョーザで10人中毒症状 農薬検出 千葉・兵庫
http://www.asahi.com/national/update/0130/TKY200801300289.html
2008年01月30日21時28分
日本たばこ産業(JT)子会社の「ジェイティフーズ」(東京都品川区)が輸入した冷凍ギョーザを食べた千葉、兵庫両県の3家族計10人が下痢や嘔吐(おうと)などの中毒症状を訴え、このうち、女児(5)ら3人が一時重体になっていたことが30日、わかった。いずれも中国の食品会社「天洋食品廠公司」の製造。両県警がギョーザを鑑定したところ、メタミドホスなど有機リン系農薬の成分が検出されたため、ジェイティフーズは、同公司製造の23品目、約58万点の自主回収を開始。冷凍食品大手の「加ト吉」(香川県観音寺市)も、同公司に委託製造した冷凍串カツ6種の回収を始めた。味の素グループの「味の素冷凍食品」も同日夜、問題の工場で加工された牛肉を使って国内で製造した市販用冷凍チャーハンなど2品目を、自主回収することを明らかにした。
厚生労働省は、同公司から冷凍ギョーザを輸入した実績がある業者に対し、都道府県を通じて輸入自粛と販売中止を要請。事態を重く見た中国当局(国家品質監督検査検疫総局)も「日本の関係部門と連携を取りながら早急に事実解明をしたい」として調査に入った。
両県警などによると、中毒症状を訴えたのは、千葉県市川市の店員女性(47)ら家族5人と、千葉市稲毛区の女性(45)と女児(3)の母子2人、それに兵庫県高砂市の男性(51)ら親子3人。
市川市の5人は今月22日、同市内の「ちばコープ コープ市川店」で購入した「CO・OP 手作り餃子(ギョーザ)40個」を食べたところ、吐き気や下痢などの症状を訴えたという。女性と長女(18)、小4の長男(10)、小2の次男(8)が重症、次女(5)が意識不明の重体になった。5人とも快方に向かっているが、現在も入院している。
千葉市の母子2人は昨年12月28日、同市花見川区の「コープ花見川店」で買った同じ商品を食べて吐き気などをもよおし、入院や通院をしたという。いずれも昨年10月20日製造の商品だった。
高砂市の男性の家族3人は今年1月5日、スーパーで購入した「ひとくち餃子」(20個入り、260グラム)を食べた後に同様の症状を訴えた。それぞれ10~14日間入院し、男性と次男(18)が一時重体になった。これは昨年10月1日の製造だった。
警察庁によると、市川市と高砂市の被害者が食べたギョーザからはメタミドホスが検出された。また、千葉市の2人のギョーザからは、メタミドホスとは特定できていないものの有機リン系農薬の成分が検出された。
JTによると、冷凍ギョーザは、中国でパッケージされて輸入されたものという。原材料はキャベツ、ニラといった野菜と豚肉などだった。
厚労省の藤崎清道食品安全部長は30日夜、緊急記者会見を開き、「通常の残留農薬では考えにくい急性症状が出ている」と述べ、現状で発生件数が限られていることなどから、生産段階で使用された農薬が中毒の原因となった可能性は低いとの見方を示した。
厚労省によると、同公司製造の冷凍ギョーザは昨年1月から今年1月28日までに約1300トン輸入され、約1230トンを輸入するジェイティフーズのほか、2社が約70トン扱っているという。
一方、千葉県警と兵庫県警は、業務上過失傷害や食品衛生法違反容疑で農薬の混入経路などを調べる方針だ。
◇
〈メタミドホス〉 主に殺虫のために使用される有機リン系の農薬の一つ。日本では農薬として登録されていないが、中国では利用されているという。中毒症状としては、神経が異常に興奮状態となり、吐き気や発汗、瞳孔の縮小などが現れる。ひどい時には呼吸障害から昏睡(こんすい)となり、死亡に至る。内閣府食品安全委員会によると、一度に口から与えて半数が死ぬ「半数致死量」は、ラットの場合、体重1キロ当たり16ミリグラムで、急性毒性は毒物劇物取締法の毒物に相当する。
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「最初の被害」から1カ月公表遅れる ギョーザ中毒
http://www.asahi.com/national/update/0130/TKY200801300379.html
2008年01月30日23時11分
中国製冷凍ギョーザによる毒物中毒は、最初の被害とみられる昨年末の千葉市の事例から30日に公表されるまで、ひと月余りもかかった。輸入元のジェイティフーズを所管する東京都に兵庫県から一報が入ってからも23日経過。行政機関が事態を見極められない間に、被害は広がった。
兵庫県には今月6日午前11時ごろ、病院に運ばれた同県高砂市の親子3人が毒物中毒症状を起こしているとの一報が入ったが、公表は見送った。県担当者は「国内で誰かが混入したという、事件性が高い事案と判断し、捜査を優先させるべきだと考えた」と説明する。
同県から都に連絡があったのは、7日午前9時ごろ。ジェイティフーズの本社が品川区にあるため、調査を依頼された。
区が同社に聞き取りをしたところ、健康被害の報告は他に入っていないことが判明。都は(1)製品自体の問題だと断定できない(2)農薬系中毒は故意に誰かが毒物を入れるケースが多い(3)家庭内の事件なら公表には人権上の問題もある――として、公表を見送ったという。
29日午後6時ごろ、千葉県から都に「市川市の一家5人が有機リン系中毒とみられる症状を訴えた」との連絡があり、都は30日になって、同社に立ち入り調査を実施した。
都福祉保健局は「ジェイティフーズと中毒との関連を明確にできず、公表すべき案件と考えなかった」としながらも、「結果論だが、7日時点で徹底的に調べていれば、市川のケースは防げたかもしれない」。
一方、捜査当局も連携をとるまで時間がかかった。
千葉県警が殺人未遂容疑で捜査を始めたのは今月23日。市川の一家が病院に運ばれた翌日、病院から通報があった。一家が食べたギョーザからメタミドホスが検出されたとする鑑定結果を得たのは29日だった。
高砂市の親子が入院した翌日に通報を受けた兵庫県警が同様の鑑定結果を得たのも29日。両県警がメタミドホスの特性などを調べるため、それぞれ、同じ化学薬品工場に問い合わせたことから、両県の事件がつながった。
両県警から報告を受けた警察庁が、被害の拡散を防ぐために急きょ公表に踏み切った。
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自主回収する中国製商品リスト 中毒問題
http://www.asahi.com/national/update/0130/TKY200801300321.html
2008年01月30日23時45分
輸入元のジェイティフーズが自主回収する23品目は次の通り。
◆市販用
中華deごちそう ひとくち餃子
お弁当大人気! ミニロールキャベツ
お弁当大人気! 豚肉のごぼう巻き
お弁当大人気! 2種のソースのロールキャベツ
お弁当大人気! 豚肉の3色野菜巻き
CO・OP 本場中国肉餃子30個540g
CO・OP 手作り餃子40個560g
CO・OP とろ~り煮込んだロールキャベツ2個×2袋入
◆業務用
特製スライス叉焼(バラ)
厚切り特製ヒレかつ
豚肉と三色野菜の包み焼き
ローストオニオンポークカツ
ミルフィーユポークカツ
柔らかく煮込んだロールキャベツ(トマト味)40
ポークピカタ100
柔らかく煮込んだロールキャベツ(トマト味)60
ポークピカタ(チーズ入り)40
ポークピカタ(チーズ入り)60
やわらかヒレカツ
豚肉ときのこのクレピネット(網脂包み)
ひれかつ
豚肉ふんわり包み
ミルフィーユカツ50
問い合わせは、〒140-0014東京都品川区大井1-28-1 ジェイティフーズお客様相談室(電話0120-700-642)
商品の送付先は〒306-0497茨城県境町西泉田1437-2 日本たばこ産業品質管理部
◇
加ト吉が自主回収する6品目は次の通り(いずれも業務用)。
串揚職人豚ロース串カツ
串揚職人豚ロース玉ねぎ串カツ黄色
串揚職人アスパラベーコン串フライ
串揚職人ウィンナー串フライ
NEW豚ロース玉ねぎ串カツ
デリカ豚ロース玉ねぎ串カツ
問い合わせは、加ト吉お客様相談センター(電話0120・087・578)
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F.D.A. Plans to Post Inspectors Overseas
http://www.nytimes.com/2008/01/25/business/25fda.html?ref=health
By GARDINER HARRIS
Published: January 25, 2008
WASHINGTON ― The Food and Drug Administration intends to post inspectors to embassies and consulates throughout the developing world in hopes of improving the quality of the food and medicines increasingly flowing to the United States, a top official said Thursday.
The agency’s commissioner, Dr. Andrew C. von Eschenbach, said that he wanted to have “boots on the ground” in nations like India and China and regions like Central and South America and the Middle East.
The agency already sends inspectors to dozens of countries each year to inspect pharmaceutical plants and clinical trial sites. But Dr. von Eschenbach said in a briefing with reporters that he wanted the agency’s presence abroad to be on an “ongoing and continuous basis rather than episodic and periodic.”
“Right now, we come, we leave,” he said.
The inspectors would primarily “build capacity and bring others in to do inspections that are certified,” Dr. von Eschenbach said.
The agency has long helped to train foreign food and drug inspectors and even advise in the writing of legislation to empower foreign versions of the F.D.A.
As recently as 1996 in Canada and 1999 in Australia, health regulators did not have the authority to inspect clinical trial sites, said Dr. David Lepay, a senior adviser for clinical science at the agency.
“So much of our work has been trying to get authorities who can do something legally in their own countries to develop laws and regulations and put them in place operationally,” he said.
In recent years, as more food and drugs have been produced abroad for sale in America, the F.D.A. has been less able to ensure the products’ safety. The agency inspects less than 1 percent of imported foods.
Some on Capitol Hill have called for a large increase in the agency’s budget to improve such inspections. The Bush administration, however, has not endorsed those calls. Instead, F.D.A. officials have sought to bolster the aggressiveness and effectiveness of foreign health regulators, hoping to prevent unsafe items from being brought to American docks in the first place.
Dr. von Eschenbach said that his plan to post inspectors abroad was still in its infancy. He was not sure whether he would ask for additional financing from Congress for the inspectors or find money in his present budget for them, he said.
He also said that he had yet to work out with the State Department how such inspectors might interact with other parts of the federal government. In addition, host nations would have to request their presence, he said.
In December, the United States and China agreed to a greater American role in certifying and inspecting Chinese food products, including an increased presence of American officials at Chinese production plants.
現在、輸入品の1%未満が検査されているにすぎない、議会が要求したがブッシュ政権は承認しなかった。安全でないものが港にまず持ち込まれないように、海外の健康管理官を支援することにした。ただ、十分な予算が付くかどうかまだわからない段階だという。12月には中国との間では中国製食品検査と保証での米国の役割分担の同意がなされた。
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中国製ギョーザで10人中毒症状 農薬検出 千葉・兵庫
http://www.asahi.com/national/update/0130/TKY200801300289.html
2008年01月30日21時28分
日本たばこ産業(JT)子会社の「ジェイティフーズ」(東京都品川区)が輸入した冷凍ギョーザを食べた千葉、兵庫両県の3家族計10人が下痢や嘔吐(おうと)などの中毒症状を訴え、このうち、女児(5)ら3人が一時重体になっていたことが30日、わかった。いずれも中国の食品会社「天洋食品廠公司」の製造。両県警がギョーザを鑑定したところ、メタミドホスなど有機リン系農薬の成分が検出されたため、ジェイティフーズは、同公司製造の23品目、約58万点の自主回収を開始。冷凍食品大手の「加ト吉」(香川県観音寺市)も、同公司に委託製造した冷凍串カツ6種の回収を始めた。味の素グループの「味の素冷凍食品」も同日夜、問題の工場で加工された牛肉を使って国内で製造した市販用冷凍チャーハンなど2品目を、自主回収することを明らかにした。厚生労働省は、同公司から冷凍ギョーザを輸入した実績がある業者に対し、都道府県を通じて輸入自粛と販売中止を要請。事態を重く見た中国当局(国家品質監督検査検疫総局)も「日本の関係部門と連携を取りながら早急に事実解明をしたい」として調査に入った。
両県警などによると、中毒症状を訴えたのは、千葉県市川市の店員女性(47)ら家族5人と、千葉市稲毛区の女性(45)と女児(3)の母子2人、それに兵庫県高砂市の男性(51)ら親子3人。
市川市の5人は今月22日、同市内の「ちばコープ コープ市川店」で購入した「CO・OP 手作り餃子(ギョーザ)40個」を食べたところ、吐き気や下痢などの症状を訴えたという。女性と長女(18)、小4の長男(10)、小2の次男(8)が重症、次女(5)が意識不明の重体になった。5人とも快方に向かっているが、現在も入院している。
千葉市の母子2人は昨年12月28日、同市花見川区の「コープ花見川店」で買った同じ商品を食べて吐き気などをもよおし、入院や通院をしたという。いずれも昨年10月20日製造の商品だった。
高砂市の男性の家族3人は今年1月5日、スーパーで購入した「ひとくち餃子」(20個入り、260グラム)を食べた後に同様の症状を訴えた。それぞれ10~14日間入院し、男性と次男(18)が一時重体になった。これは昨年10月1日の製造だった。
警察庁によると、市川市と高砂市の被害者が食べたギョーザからはメタミドホスが検出された。また、千葉市の2人のギョーザからは、メタミドホスとは特定できていないものの有機リン系農薬の成分が検出された。
JTによると、冷凍ギョーザは、中国でパッケージされて輸入されたものという。原材料はキャベツ、ニラといった野菜と豚肉などだった。
厚労省の藤崎清道食品安全部長は30日夜、緊急記者会見を開き、「通常の残留農薬では考えにくい急性症状が出ている」と述べ、現状で発生件数が限られていることなどから、生産段階で使用された農薬が中毒の原因となった可能性は低いとの見方を示した。
厚労省によると、同公司製造の冷凍ギョーザは昨年1月から今年1月28日までに約1300トン輸入され、約1230トンを輸入するジェイティフーズのほか、2社が約70トン扱っているという。
一方、千葉県警と兵庫県警は、業務上過失傷害や食品衛生法違反容疑で農薬の混入経路などを調べる方針だ。
◇
〈メタミドホス〉 主に殺虫のために使用される有機リン系の農薬の一つ。日本では農薬として登録されていないが、中国では利用されているという。中毒症状としては、神経が異常に興奮状態となり、吐き気や発汗、瞳孔の縮小などが現れる。ひどい時には呼吸障害から昏睡(こんすい)となり、死亡に至る。内閣府食品安全委員会によると、一度に口から与えて半数が死ぬ「半数致死量」は、ラットの場合、体重1キロ当たり16ミリグラムで、急性毒性は毒物劇物取締法の毒物に相当する。
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「最初の被害」から1カ月公表遅れる ギョーザ中毒
http://www.asahi.com/national/update/0130/TKY200801300379.html
2008年01月30日23時11分
中国製冷凍ギョーザによる毒物中毒は、最初の被害とみられる昨年末の千葉市の事例から30日に公表されるまで、ひと月余りもかかった。輸入元のジェイティフーズを所管する東京都に兵庫県から一報が入ってからも23日経過。行政機関が事態を見極められない間に、被害は広がった。
兵庫県には今月6日午前11時ごろ、病院に運ばれた同県高砂市の親子3人が毒物中毒症状を起こしているとの一報が入ったが、公表は見送った。県担当者は「国内で誰かが混入したという、事件性が高い事案と判断し、捜査を優先させるべきだと考えた」と説明する。
同県から都に連絡があったのは、7日午前9時ごろ。ジェイティフーズの本社が品川区にあるため、調査を依頼された。
区が同社に聞き取りをしたところ、健康被害の報告は他に入っていないことが判明。都は(1)製品自体の問題だと断定できない(2)農薬系中毒は故意に誰かが毒物を入れるケースが多い(3)家庭内の事件なら公表には人権上の問題もある――として、公表を見送ったという。
29日午後6時ごろ、千葉県から都に「市川市の一家5人が有機リン系中毒とみられる症状を訴えた」との連絡があり、都は30日になって、同社に立ち入り調査を実施した。
都福祉保健局は「ジェイティフーズと中毒との関連を明確にできず、公表すべき案件と考えなかった」としながらも、「結果論だが、7日時点で徹底的に調べていれば、市川のケースは防げたかもしれない」。
一方、捜査当局も連携をとるまで時間がかかった。
千葉県警が殺人未遂容疑で捜査を始めたのは今月23日。市川の一家が病院に運ばれた翌日、病院から通報があった。一家が食べたギョーザからメタミドホスが検出されたとする鑑定結果を得たのは29日だった。
高砂市の親子が入院した翌日に通報を受けた兵庫県警が同様の鑑定結果を得たのも29日。両県警がメタミドホスの特性などを調べるため、それぞれ、同じ化学薬品工場に問い合わせたことから、両県の事件がつながった。
両県警から報告を受けた警察庁が、被害の拡散を防ぐために急きょ公表に踏み切った。
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自主回収する中国製商品リスト 中毒問題
http://www.asahi.com/national/update/0130/TKY200801300321.html
2008年01月30日23時45分
輸入元のジェイティフーズが自主回収する23品目は次の通り。
◆市販用
中華deごちそう ひとくち餃子
お弁当大人気! ミニロールキャベツ
お弁当大人気! 豚肉のごぼう巻き
お弁当大人気! 2種のソースのロールキャベツ
お弁当大人気! 豚肉の3色野菜巻き
CO・OP 本場中国肉餃子30個540g
CO・OP 手作り餃子40個560g
CO・OP とろ~り煮込んだロールキャベツ2個×2袋入
◆業務用
特製スライス叉焼(バラ)
厚切り特製ヒレかつ
豚肉と三色野菜の包み焼き
ローストオニオンポークカツ
ミルフィーユポークカツ
柔らかく煮込んだロールキャベツ(トマト味)40
ポークピカタ100
柔らかく煮込んだロールキャベツ(トマト味)60
ポークピカタ(チーズ入り)40
ポークピカタ(チーズ入り)60
やわらかヒレカツ
豚肉ときのこのクレピネット(網脂包み)
ひれかつ
豚肉ふんわり包み
ミルフィーユカツ50
問い合わせは、〒140-0014東京都品川区大井1-28-1 ジェイティフーズお客様相談室(電話0120-700-642)
商品の送付先は〒306-0497茨城県境町西泉田1437-2 日本たばこ産業品質管理部
◇
加ト吉が自主回収する6品目は次の通り(いずれも業務用)。
串揚職人豚ロース串カツ
串揚職人豚ロース玉ねぎ串カツ黄色
串揚職人アスパラベーコン串フライ
串揚職人ウィンナー串フライ
NEW豚ロース玉ねぎ串カツ
デリカ豚ロース玉ねぎ串カツ
問い合わせは、加ト吉お客様相談センター(電話0120・087・578)
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F.D.A. Plans to Post Inspectors Overseas
http://www.nytimes.com/2008/01/25/business/25fda.html?ref=health
By GARDINER HARRIS
Published: January 25, 2008
WASHINGTON ― The Food and Drug Administration intends to post inspectors to embassies and consulates throughout the developing world in hopes of improving the quality of the food and medicines increasingly flowing to the United States, a top official said Thursday.
The agency’s commissioner, Dr. Andrew C. von Eschenbach, said that he wanted to have “boots on the ground” in nations like India and China and regions like Central and South America and the Middle East.
The agency already sends inspectors to dozens of countries each year to inspect pharmaceutical plants and clinical trial sites. But Dr. von Eschenbach said in a briefing with reporters that he wanted the agency’s presence abroad to be on an “ongoing and continuous basis rather than episodic and periodic.”
“Right now, we come, we leave,” he said.
The inspectors would primarily “build capacity and bring others in to do inspections that are certified,” Dr. von Eschenbach said.
The agency has long helped to train foreign food and drug inspectors and even advise in the writing of legislation to empower foreign versions of the F.D.A.
As recently as 1996 in Canada and 1999 in Australia, health regulators did not have the authority to inspect clinical trial sites, said Dr. David Lepay, a senior adviser for clinical science at the agency.
“So much of our work has been trying to get authorities who can do something legally in their own countries to develop laws and regulations and put them in place operationally,” he said.
In recent years, as more food and drugs have been produced abroad for sale in America, the F.D.A. has been less able to ensure the products’ safety. The agency inspects less than 1 percent of imported foods.
Some on Capitol Hill have called for a large increase in the agency’s budget to improve such inspections. The Bush administration, however, has not endorsed those calls. Instead, F.D.A. officials have sought to bolster the aggressiveness and effectiveness of foreign health regulators, hoping to prevent unsafe items from being brought to American docks in the first place.
Dr. von Eschenbach said that his plan to post inspectors abroad was still in its infancy. He was not sure whether he would ask for additional financing from Congress for the inspectors or find money in his present budget for them, he said.
He also said that he had yet to work out with the State Department how such inspectors might interact with other parts of the federal government. In addition, host nations would have to request their presence, he said.
In December, the United States and China agreed to a greater American role in certifying and inspecting Chinese food products, including an increased presence of American officials at Chinese production plants.
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