原発事故と行政監視システムの在り方に関する「参議院行政監視 委員会」

孫社長「電田」提唱 休耕田に太陽光パネル 参院委で
http://www.asahi.com/politics/update/0523/TKY201105230597.html
2011年5月23日22時38分
画像 23日の参院行政監視委員会に、原発に批判的な専門家や自然エネルギー推進を唱える4氏が参考人として出席した。生中継した動画配信サイト「ユーストリーム」では4万2千人余りが視聴した。
 東京電力福島第一原発事故への政府の対応や、これまでの日本のエネルギー行政について意見を聴くため委員会が出席を求めた。
 「自然エネルギー財団」の発足を先月表明したソフトバンクの孫正義社長は、休耕田や耕作放棄地に太陽光パネルを設置する「電田(でんでん)プロジェクト」を提案。
 地震による「原発震災」を1997年に警告した石橋克彦・神戸大名誉教授は、委員から「浜岡原発の次に止めた方がいいと思う原発は」と問われ、大地震の空白域にあたるとして「心配なのは若狭湾地域だ」と答えた。
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休耕田で太陽光発電…孫社長が「電田」計画
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866922/news/20110523-OYT1T01005.htm
 ソフトバンクの孫正義社長は23日、参院行政監視委員会に参考人として出席し、休耕田などに太陽光発電装置を設置して発電する「電田(でんでん)プロジェクト」を推進すべきだと提案した。
 全国にある休耕田や耕作放棄地などを「電気の田んぼ」と見立て、その2割に太陽光発電装置を設置すれば、「原発50基分の発電ができる」などと持論を展開した。
 孫社長は東京電力福島第一原子力発電所の事故後、原発に代わる大規模太陽光発電所(メガソーラー)建設計画を提唱している。実現には用地確保など難題があるが、埼玉県や近畿などの2府5県でつくる関西広域連合が協力を検討している。
(2011年5月23日20時12分 読売新聞)
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参議院USTREAM中継 脱原発への道
「参議院行政監視 委員会」 行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査(原発事故と行政監視システムの在り方に関する件) 2011/05/23
http://www.ustream.tv/recorded/14906087
http://www.ustream.tv/recorded/14907869

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