テーマ:子供

小児科と産婦人科 18年連続で減少

小児、産婦人科18年連続減=医師数トップは高知-厚労省調査 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012112000694  病院の小児科と産婦人科(産科)が18年連続で減っていることが20日、厚生労働省の2011年の全国調査で分かった。同省は「医師不足や少子化の影響とみられ、産婦人科は訴訟リスク…
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子どもの咽頭感染症による入院治療が増加/英国医療事情

子どもの咽頭感染症による入院治療が増加  1999~2010年のインペリアル・カレッジ・ロンドンでの研究によれば、咽頭感染で入院した子どもは最近10年間で76%増加した。ただ、ほとんどの子どもは短期間で退院しているので、重症感染が増加したわけではない。医師と最大待機時間へのプレッシャーが入院理由の背後にある。扁桃腺摘除術はその間減少し…
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小児の腹痛に対しての救急CT検査が急増/米国医療事情

小児の腹痛に対しての救急CT検査が急増/米国医療事情  小児の救急受診の6.0%が腹痛であるが、CTスキャン検査が1998年に0.9%であったのが2008年には15.4%に増加した。超音波や単純Xpは変わりない。年齢が高い男子の割合が高く、白人に比べ黒人は半分の検査率である。2006年~2008年は変化していない。 ----…
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自閉症の定義変更による影響はそれほど大きくない/米国医療事情 DSM5

DSM5 による自閉症の定義変更による影響はそれほど大きくない  先行研究によれば、現在、 "自閉症スペクトラム"の子どもたちの45%以上が新しい定義では含まれないであろうと推定していたが、新たな研究によれば、除外の割合は10%に近いという。  提案された基準が狭くなっていると自閉症の診断は少なくなる可能性が高いと思われるが、新たな…
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猫からの感染症のリスク

猫からの感染症のリスク  英国では年間35万人がトキソプラズマ感染すると推定され、猫からの感染症についてもっと研究が必要である。発症する人は1-2割に過ぎない。猫との接触や汚染食品を食べることで感染を起こす。  妊娠中の女性や免疫不全の人は注意が必要だがそれ以外の人は問題なく、この基本を守れば管理可能である。  10万人の新生児の…
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自閉症の発症率 父親の年齢が高いと増加

 遺伝子研究の進歩により、精神疾患のいくつかは、父親の年齢が高いと増加することがわかってきた。従って高齢になってから子どもを持ちたいという若い男性は精子の凍結保存を考慮すべきであるという。  20才の男性では約25のDNA変異を渡してしまうが、40歳では約65となり、1歳増えるごとに2個の変異を多く子どもに渡してしまうことがわかった。…
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甲状腺癌のリスクは被曝後何十年も続く

甲状腺癌のリスクは被曝後何十年も続く  子どもの時に広島・長崎で被曝した人は50年以上たっても甲状腺癌リスクが高い。  1945年の原爆投下後の新たな甲状腺ガンの発症は成人ではほとんどなかったが、被爆時に子どもや十代の若者だった人は191人の発症者のうち36%が放射線被曝によるものだったと最終的に推計された。  全体としては約10…
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クルミが精子の健康を改善

 6組のうち1組のカップルが不妊症に悩んでおり、約40%は男性側に原因があるとされる。  21-35才の男性117人を2グループに分け、1グループに1日75gのクルミを追加摂取させた。12週間後、精子の質は、濃度、活力、運動、形状や染色体異常の面で改善された。  クルミの脂肪酸が精子に影響を与えたと考えられるが、男性の生殖能力を改善…
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すべての子どもに無料で季節性インフルエンザワクチン接種/英国医療事情

英国は世界で初めてすべての子どもに無料で季節性インフルエンザワクチン接種をすると、保健省が公表した。  注射ではなくアストラゼネカ社の鼻スプレーワクチンを接種し、900万人の子どもに対し年間1億ポンド(1億5500万ドル)の費用がかかる。いくつかの臨床試験で従来の注射ワクチンに比べて子どもに対してより効果的とされた。 -----…
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百日咳の流行はここ半世紀で最悪/米国医療事情

米国での百日咳の流行はここ半世紀で最悪、約18,000例に達した  4月にワシントン州で流行が発表され、CDCによればウィスコンシン州は約3000例が報告された。9人が死亡報告され、すでに昨年の倍以上となった。  生後2ヶ月から一連のワクチン接種が推奨されているが、完了が済む1才までの乳児が最も深刻な症状となる。  約40,000…
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子宮頸がんワクチン接種後に「失神」

子宮頸がんワクチン接種後に「失神」 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5066227.html  子宮頸がんの予防ワクチンを接種した後に、意識を失う「失神」の症例が500件を超えて起きていることが分かりました。  厚生労働省によりますと、「サーバリックス」と「ガーダシル」という2つの…
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子どもへのCTスキャンで脳腫瘍リスクが3倍に/英国医療事情

子どもへのCTスキャンで脳腫瘍リスクが3倍に  ニューキャッスル大のチームは、約18万人の若年患者のNHSの医療記録を検討し、小児期の複数のCTスキャンにより脳腫瘍や白血病の発症リスクが3倍になると、ランセットに発表した。しかし著者は、スキャンによる利益が通常はリスクを上回ることを強調した。  1985年から2002年の間に英国の病…
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全小児科医が退職の意向 さいたま赤十字病院/埼玉医療事情

さいたま赤十字病院小児科 新規専門外来を中止 2012年6月7日 12時52分 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012060790125218.html  さいたま赤十字病院(さいたま市中央区)が今月に入り、小児科専門外来の新規患者の受け入れを中止したことが六日、同病院への取材で分かった。…
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亜鉛の補充で乳児重症感染の死亡リスク軽減

 インドでの新たな研究によると、抗生物質治療中の新生児の重症感染症で亜鉛を追加することで死亡率が低下したという。  700人以上の乳幼児の肺炎・髄膜炎・敗血症に対して亜鉛を投与した群と投与しなかった群で比較すると、投与群で死亡率が40%低かった。 ---------------------------------------…
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3ワクチン定期予防接種に

ようやく先進国並み…3ワクチン定期予防接種に http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120516-OYT1T00985.htm  若い女性で増えている子宮頸がんや乳幼児の死亡につながりかねない細菌性髄膜炎などを予防する三つのワクチンについて、厚生労働省は2013年度にも定期予防接種の対象と…
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ワクチン公費助成後にヒブ感染症が半減

ワクチン公費助成後にヒブ感染症が半減- 肺炎球菌は3割減、研究班調査 http://www.cabrain.net/news/article/newsId/37191.html  インフルエンザ菌b型(Hib=ヒブ)ワクチンの公費助成が本格化した2011年に、ヒブ感染症の罹患率が半減したとの調査結果を、国立病院機構三重病院の庵原俊昭…
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愛情不足で発達障害? 維新の会条例案

大阪維新の会:家庭教育支援条例案に批判続々 毎日新聞 2012年05月07日 11時37分(最終更新 05月07日 13時02分) http://mainichi.jp/select/news/20120507k0000e010106000c.html 大阪市の橋下徹市長 拡大写真  橋下徹・大阪市長が代表を務める「大阪維新の…
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福島から220km離れた子供たちの放射能汚染

 福島から220km離れた子供たちの汚染  フランスの放射能モニターの独立機関(ACRO)によれば、日本の原子力災害発生後ほぼ一年が経過した福島から220kmの子供たちに放射能汚染がみられた。  日本の子供22人を調べたが、そのうち14人がセシウム134とセシウム137で汚染されていた。サンプルは2011年12月と2012年2月の間…
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中国本土人の香港での出産が急増/中国医療事情

中国本土人の香港での出産が急増  香港は中国本土に比べて医療は充実している。本土は香港よりも妊産婦死亡率は15倍高く、乳児死亡率は 13倍高い。  出生した場合は香港の永住権取得や12年間無料の教育が受けられ、多くの外国へビザなし旅行ができるなどの利点がある。昨年は出生10人のうち約4人は中国本土の両親からの子供で、香港住民はベッド…
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妊娠中のビタミンD低下が子どもの言語発達に影響か

妊娠中のビタミンD低下が子どもの言語発達に影響  ビタミンDは胎児の発育に重要だが、生まれた子どもの発達への影響についてはよくわかっていない。従来の研究から、骨発育・喘息・成長不良への関連性が疑われていた。700人以上の妊婦のビタミンDレベルを調査し、その子どもの行動・情緒・言語の発達をテストした結果、10才時点での言語の問題と妊婦の…
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東京都北西部と埼玉県南西部の小児医療を守るための小児科医共同声明

東京都北西部と埼玉県南西部の小児医療を守るための小児科医共同声明 日本大学練馬光が丘病院 小児総合診療科診療准教授 橋本光司 志木市民病院 病院長・小児科部長 清水久志 大泉生協病院 病院長・小児科部長 齋藤文洋 国立埼玉病院 小児科部長 上牧 勇 2012年1月25日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http…
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子どもの甲状腺検査実施 宮城2地区

“原発事故の健康影響なし” NHK仙台放送局 2012.1.24 http://www.nhk.or.jp/lnews/sendai/6005426331.html  原発事故による宮城県内の住民の健康への影響を検討する有識者の会議が県庁で開かれ、現時点では健康への影響はみられないと結論づける一方で、今後も長期的に調査を行うよう県…
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志木市民病院 小児科の入院診療を4月に休止

志木市民病院 小児科の入院、4月に休止 2012年1月17日 12時01分 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012011790120143.html 小児科の入院休止を決めた志木市立市民病院  埼玉県志木市の長沼明市長は十六日、同市立市民病院の小児科入院(四十五床)の受け入れを四月から休…
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高校チアリーダーにMRSA感染が広がる/ニューメキシコ州 米国

ニューメキシコ州の高校でチアリーダーにMRSA感染が広がる 運動練習に使うマットが汚染されていたと思われ、学校は部屋を閉鎖して消毒を行った。チアリーダーの1人が病気になり、12人から黄色ブドウ球菌の陽性反応が出たため抗生物質治療をした。  専門家によると人口の3~6%がMRSAを保菌しているという。成人では肺炎になるが、子どもでは皮…
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原子力発電所近くの子どもたちに白血病が増加/フランス 原発

原子力発電所近くの子どもたちに白血病が増加  フランスの19発電所周囲5km以内に住む15歳未満の子どもについて2002~2007年の6年間に発症した白血病は14例で、全国の平均発症率予測7.4より高かった。  INSERM (フランス国立医学研究機構)のジャクリーン・クラベル研究員によれば、1990~2007年の18年間でみると過…
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双子の出産数は30年間で倍増/米国

米国の双子の出産数は30年間で倍増 CDCによれば、2009年に137,000人の双子が生まれ、30人に1人となった。1983年には68,339人で53人に1人だった。双子の出生率増加の1/3は出産年齢の高年齢化による。1980年には20%だったが、2000~2009年では全出産の35%以上が30歳以上の母親であった。体外受精による不…
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ADHD治療薬の供給不足/米国医療事情

ADHD治療薬の供給不足 利益を最大化しようとする企業と、徹夜する大学生が乱用するのを最小化しようとする規制当局との間の確執の結果である。  注意力を集中させたり落ち着かせるための薬剤に依存している何百万もの子どもや大人がいる。特に安価なジェネリック薬品の不足が大きな脅威となっている。  FDAがリタリンやアデラールといった薬…
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太陽光が水痘の伝染を防ぐ

 太陽光が水痘の伝播を防ぐ  ロンドン大の研究によれば、紫外線の強い地域では水痘の発生が少ないという。  日光は皮膚のウイルスを不活性化し伝染を防ぐ。  しかし、温度・湿度・生活環境などの要因が関係する可能性がある。  熱帯地方では水痘発生が少なく伝染が起こりにくい。温帯の国の寒い季節でより流行しやすいのは、日光の暴露が少ないか…
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尿・ハウスダスト放射能測定 岩手県一関・千葉県柏市など広い範囲で汚染

尿・ハウスダスト放射能測定>岩手県一関・千葉県柏市など広い範囲で汚染 http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2011/12/post-2f31.html  福島老朽原発を考える会(フクロウの会)はフランスの放射能測定機関ACROと連携して、福島県内および岩手県一関市の子どもの尿検査、ハウスダスト(…
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