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zoom RSS 北九州市立病院「名ばかり部長」に残業代支払い

<<   作成日時 : 2009/04/18 19:16   >>

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市立病院「名ばかり部長」に過去の残業代支払い 北九州
http://www.asahi.com/job/news/SEB200904150017.html
2009年4月16日
画像 北九州市立病院の医師が管理職としての権限はないのに部長や副部長にされ、残業代が支払われていなかった問題で、市病院局は15日、労働基準法に従って過去2年間にさかのぼり、残業代を支払う方針を明らかにした。退職した医師を含め、対象者は約300人。
 同局によると、2月1日現在、市立4病院に計200人の医師がいた。うち153人が部長か副部長で、管理職として扱われていた。北九州東労働基準監督署から市立医療センター(小倉北区)の部長75人について是正勧告を受けて同月、他の病院も含めて147人を管理職から外し、残業代を支払うことを決めた。
 同局は「管理職として手当や賞与で優遇してきた。さかのぼって支給はしない」と説明していたが、同労基署から再び指導を受けて再検討。「指摘は重く真摯(しんし)に受け止めたい」と態度を転換した。

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医師300人に残業代支払いへ 北九州市立病院名ばかり管理職問題 改善報告書を提出
2009年4月15日 19:57
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/89619
 北九州市立4病院の名ばかり管理職問題で、市は15日、管理職とみなされ残業代の支払いを受けていなかった医師など約300人に対し、労働基準法に基づき、今春から過去2年間の未払い分を支払うとする改善報告書を北九州東労働基準監督署に提出した。
 市病院局によると、約300人のうち約130人はすでに退職している。今後、手術や宿直業務の記録を精査し、残業実績の確認ができた分を支払う。
 市病院局は今年1月、労基署から是正勧告を受け、4月から残業代を支払う措置を取っているが、過去2年分も支払うよう追加指導されていた。具体的な支払いの起算日は今後、市と労基署で詰める。
 市病院局は「確認のための資料は膨大だが、早急に支払額を確定させたい」としている。
=2009/04/15 西日本新聞=

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待遇改善で医師確保へ、北九州市立病院が給与など増額
http://kyushu.yomiuri.co.jp/magazine/crisis/805/cr_08050902.htm
 医師不足が引き金となり、北九州市の市立病院で休診や診療時間の短縮が相次いでいる問題で、市病院局は8日、給与増額などの待遇改善で医師確保に乗り出す方針を明らかにした。同日開かれた市議会保健病院委員会で報告した。
 病院局によると、市立病院の常勤医の宿直手当を現行の1万2000円から2万円に、呼び出し手当を6000円から1万円に引き上げ、基本給の12%を支給している地域手当を今年度から毎年1%ずつ上げ、2010年度までに15%にする。
 また、非常勤医師への日当も1日あたり平均約1万円増額した。同局の試算によると、これらの待遇改善で、年間約3億円の経費を要するが、市立4病院で定員を十数人割り込んでいる医師の欠員による人件費の不要額を充てるという。
 4病院は、今春から医療センター(小倉北区)の精神科と眼科で外来が休診になり、八幡病院(八幡東区)の第2夜間・休日急患センターは診療時間を短縮。若松病院(若松区)も内科の常勤医6人全員が5月末までに異動するため、入院患者の受け入れを中止するなど、医師不足の影響が広がっている。
 背景には、新臨床研修制度の導入で、自治体病院への医師の供給源になっていた大学病院の研修医が不足し、相次いで派遣医師を引き揚げていることがあるとされ、病院局はこれまで大学医局に派遣要請を繰り返し、募集広告を出すなどして医師確保に奔走してきた。
 しかし、医局の多くは年度途中での派遣に難色を示し、広告への問い合わせも数件にとどまっている。若松病院は5月中旬に内科医1人を採用することが決まったが入院患者を受け入れるには程遠い状態という。
 市病院局の南本久精局長は「医師不足で診療態勢を縮小するなど、市民に迷惑をかけているが、信頼に応えられるように全力で医師確保に取り組みたい」と決意を述べた。
(2008年5月9日 読売新聞)
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北九州市:門司病院民間委託 「市の直営に戻して」議会に有志団体請願 /福岡
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20090320ddlk40040376000c.html
画像 北九州市の医療関係団体や労働組合などの有志で作る「地域医療と市立病院の充実を求める市民会議」(松井岩美代表)は19日、指定管理者制度が4月1日から導入される市立門司病院について、市の直営に戻すよう求める請願を市議会に提出した。
 2月に実施した、市内外の医療機関や医療関係団体などからの聞き取り調査に基づくもの。(1)地域住民への説明がほとんど行われず、住民に不安感がある(2)指定管理の条件となっている小児科の入院診療を継続するためには、小児科医師確保が困難になっている−−などを理由に、市の直営を求めている。
〔北九州版〕
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北九州市:門司病院「茜会」委託 市長「市民守る医療期待」 /福岡
 ◇議会の議決得て指定
http://mainichi.jp/area/fukuoka/archive/news/2008/08/22/20080822ddlk40010264000c.html
 北九州市は21日の市議会保健病院委員会で、09年度から10年間民間委託される市立門司病院(門司区)の指定管理者に医療法人「茜会」(山口県下関市、吉水卓見理事長)を充てる方針を正式報告した。茜会は現在の内科など8診療科を10〜12に増やす計画を立てているという。北橋健治市長はこの後の会見で「市民を守る地域の医療機関として活躍してほしい」と語った。
 門司病院は、06年度には単年度で5億2800万円の赤字を計上。市は昨年12月、09年4月から民間委託することを決め、茜会など2法人が受託を申し出ていた。
 議会への報告によると、茜会は受託先を決める市の選定委員会に、診療科目を09年度には10科に増やし、ゆくゆくは12科とする計画を提示。さらに、平日午後や土曜に外来診療を受け付けたり、肥満予防教室を開くなど新たなサービスに取り組む考えも示した。
 委員会は今月、基準に沿って2法人を採点。茜会は600点中466点、別の法人は362点で、茜会を選んだ。
 委託の正式決定には、議会の議決が必要となる。市長は会見で「(茜会への委託は)議会でのやり取りも踏まえて作業が進められた結果だと思う」と述べ、議会の同意は得られるとの認識を示した。【平元英治、木村雄峰】
〔北九州版〕
毎日新聞 2008年8月22日 地方版

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