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zoom RSS 子宮頸がんワクチン 不足で新規接種を当分見合わせ

<<   作成日時 : 2011/03/12 16:13   >>

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子宮頸がんワクチン、新規接種を当分見合わせ
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110307-OYT1T00899.htm
 全額公費で接種を受けられる子宮頸(けい)がんワクチンが全国的に品薄になっている問題で、小宮山洋子・厚生労働副大臣は7日、▽当分の間、新規の接種を見合わせ、既に接種を始めた対象者への2、3回目の接種を優先する▽既に公費接種が始まった市町村で、初回接種を受けられない高1は、高2になってから接種を始めても公費助成の対象とする、との方針を発表した。
 このワクチンは、子宮頸がんの原因となるウイルスの感染を50〜70%減らす効果があり、半年間に計3回接種する。厚労省は昨年11月、中1〜高1を対象に、国と市区町村が接種費用を折半することを決定。全国の約半数の自治体で公費接種が始まっている。
 製造元の英グラクソ・スミスクライン社によると、1学年あたりの対象者を50万人と見込んで年間400万回分を供給する計画をたてていたが、予想を上回るペースで接種が進んだため、一部の地域で在庫が底をつく事態が起きているという。
(2011年3月7日19時31分 読売新聞)

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子宮けいがん ワクチン不足か
3月8日 19時28分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110308/k10014529141000.html
 若いうちに接種すれば予防できるといわれる、子宮けいがんのワクチンは、接種費用の助成が始まってから希望者が急増し、ワクチンが不足するおそれがあることから、厚生労働省は、接種を希望しながら受けられなかった場合は、高校2年に相当する年齢まで助成する方針です。
 子宮けいがんは、ウイルスへの感染が主な原因とされています。毎年およそ8000人が診断され、死亡する人は年間およそ2500人に上るとみられていますが、若いうちにワクチンを接種したり、定期的に検診したりすることで予防が可能とされています。厚生労働省は、中学1年から高校1年に相当する年齢の女性を対象に、自治体が負担している3回のワクチン接種の費用の半分を助成する事業を去年11月から始めていますが、接種を希望する人が急増したため、ワクチンが不足するおそれがあるということです。このため厚生労働省は、ワクチンを販売している製薬会社に対して安定した供給を求めるとともに、当面の間、初めて接種する人よりも2回目や3回目の人を優先して対応するほか、接種を希望しながら受けられなかった場合は、高校2年に相当する年齢まで助成する方針です。

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