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zoom RSS 飯舘村の妊婦と乳幼児 村外避難へ

<<   作成日時 : 2011/04/06 20:21   >>

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飯舘村、妊婦・乳幼児ら避難させる方針
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4693130.html
画像 空気中や土壌から高い濃度の放射性物質が検出されている福島県飯舘村では、希望する妊婦や乳幼児ら50人程度を村の外へ避難させる独自の方針を固めました。
 飯舘村のほとんどは、国が自主避難を促している第一原発の20キロから30キロ圏内には含まれていません。しかし、村内では、これまでの調査で空気中や土壌から周辺よりも高いレベルの放射性物質が検出されています。
 そのため村では、放射線の影響が心配される妊婦や3歳未満の子供と、その保護者から希望者を募り、一時的に村の外へ避難させる独自の方針を固めました。
 避難先は隣接する福島市の温泉地などになり、今月13日からおよそ3か月の予定で、50人程度が避難するものとみられています。飯舘村では、「村民の安全を守るため、出来ることからやろう」と決断したと話しています。(06日11:34)

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妊婦と乳幼児、村外避難へ…飯舘村が独自方針
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110406-OYT1T00347.htm
 福島第一原発事故で村内の一部が屋内退避区域(福島第一原発から20〜30キロ圏内)となっている福島県飯舘村は、近く村内の妊婦と乳幼児を一時、村外に避難させる方針を決めた。
 妊婦と3歳以下の乳幼児(付き添いは保護者1人まで)が対象。50人程度を見込み、滞在費を負担する方向で県と調整している。避難先は、福島市内の温泉宿泊施設などが候補にあがっており、準備ができ次第希望者を募る。
 同村は、大部分が屋内退避圏外だが、村内の小中学校などの敷地内で3月28日、大気中の放射線量が1時間あたり13・2〜17・7マイクロ・シーベルト観測されており、村民に安心感を与えるため、村独自の措置として行うことにした。
(2011年4月6日11時01分 読売新聞)

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飯舘村 希望の妊婦など避難へ
4月6日 12時56分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110406/t10015129321000.html
 福島県飯舘村では、福島第一原子力発電所の事故の影響について、妊婦や乳幼児がいる家庭から不安の声が寄せられているため、福島県と飯舘村は、こうした家庭の中で、希望する人については、一時的に福島市に避難させる方針を固めました。
 福島第一原子力発電所の事故の影響で、飯舘村では、県内のほかの地域に比べて屋外の放射線量が高く、妊婦や乳幼児がいる家庭などから不安の声が寄せられています。このため、福島県と飯舘村は、村の妊婦や乳幼児がいる家庭のうち希望する人については、村の外に避難させる方針を固めました。これまでのところ避難の対象になるのは、妊婦と3歳未満の子どもとその保護者1人です。飯舘村によりますと、避難先は福島市内の旅館やホテルが有力で、避難する期間は当面、2か月ほどを予定しているということです。この方針について、飯舘村は、6日午後からさまざまな集会で村民に説明するとともに、今月12日の村議会で理解が得られ、予算措置が行われれば、13日から避難を始めたいとしています。また、福島県は「不安を感じている妊婦や乳幼児に安心してもらうため、希望者には避難してもらうことにした」と話しています。

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