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zoom RSS 下水汚泥に高濃度放射性セシウム/郡山市 福島市

<<   作成日時 : 2011/05/02 20:43   >>

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福島市の施設で放射性物質検出
5月8日 21時4分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110508/k10015758741000.html
画像 福島県郡山市の下水処理施設の汚泥などから放射性物質が検出された問題で、福島県が、ほかの施設も調査したところ、福島市の施設から、さらに高い濃度の放射性物質が検出されました。
 この問題は、郡山市にある下水処理施設で汚泥などから比較的濃度の高い放射性物質が検出されたもので、福島県は、今月2日から県内の19の下水処理施設で汚泥などを調査してきました。その結果、福島市の「堀河町終末処理場」の汚泥から、1キロ当たり44万6000ベクレルと、先に明らかになった郡山市の施設の汚泥を上回る放射性セシウムが検出されるなど、新たに4つの施設の汚泥などから1キロ当たり1万ベクレルを超える放射性セシウムが検出されました。ただ、放射性物質が検出された施設の周辺では、大気中の放射線量が増加する傾向は見られないということで、福島県は「外部の環境には影響を与えていないのではないか」と話しています。一方で、福島県によりますと、一部の施設の汚泥はセメントの材料などとして運び出された可能性もあるということで、追跡調査を行うことにしています。福島県は、放射性物質を含んだ汚泥の処理などについて、国に基準を示すよう求めていて、7日に福島県を訪れた大畠国土交通大臣は、今週半ばまでに基準を示すという考えを県に伝えています。

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汚泥の高濃度セシウム 福島市の下水処理施設からも
http://www.asahi.com/national/update/0508/TKY201105080250.html
2011年5月9日0時58分
 福島県郡山市の下水処理施設の下水汚泥などから高濃度の放射性セシウムが検出された問題で、県は8日、福島市の施設の汚泥からも、より高濃度の放射性セシウムが検出されたと発表した。県内の19施設を調査した結果、18施設で検出。原発事故の影響が県内の広範囲に及んでいる可能性をうかがわせる。
 県は、汚泥の搬出先について追跡調査する。また、国は下水汚泥の放射性物質の処理基準を策定中で、基準がまとまり次第、県は処理方法を決める。県内の下水処理施設は汚泥などの搬出を休止しており、基準策定が遅れると下水処理が滞る恐れがある。
 郡山市の県中浄化センターでは4月30日の調査で、汚泥から1キロあたり2万6400ベクレルの放射性セシウムを検出。その後、19施設を調査した結果、福島市の堀河町終末処理場の汚泥から同44万6千ベクレルの放射性セシウムが検出された。郡山市の別の施設でも汚泥から高い値を検出。いわき市の施設では、原発事故前は検出されなかった汚泥の燃え殻から3万5700ベクレルを検出した。
 堀河町終末処理場の汚泥が高濃度になったことについて、県は「下水に対して雨水の割合が高い処理場で、広い範囲の土壌から放射性物質が流れ込んだ」とみている。
 同処理場を管理する福島市によると、郡山市の施設の問題が明らかになった後は脱水処理や搬出を休止し、汚泥は敷地内でコンテナに保管しているという。福島市は「処理をしなければ今月20日ごろまでに満杯になり、汚泥が河川に流出してしまう」としている。

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下水汚泥に高濃度放射性物質
5月1日 19時2分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110501/k10015660021000.html
画像 福島県郡山市にある下水処理施設の汚泥などから、比較的高い濃度の放射性物質が福島県の調査で検出されました。処理された汚泥は県外に運ばれて、セメントの材料として再利用されていたということで、福島県では追跡調査を行っています。
 放射性物質が検出されたのは、福島県郡山市日和田町にある県の下水処理施設「県中浄化センター」です。福島県が先月30日まで行った調査の結果、汚泥からは1キロ当たり2万6400ベクレル、汚泥を焼き固めた「溶融スラグ」からは33万4000ベクレルの放射性セシウムが検出されたということです。このうち、溶融スラグから検出されたセシウムは、原発事故の前に処理されたものと比べると、およそ1300倍に達するということです。福島県では「地面の放射性物質が雨で下水に流れ込み、処理の過程で濃縮されたのではないか」とみています。この浄化センターから出る汚泥は、県外に運ばれてセメントの材料として再利用されていたということで、県では、当面の間、再利用を見合わせるとともに、原発事故のあとで搬出された汚泥がどのように使われているのか、追跡調査を行っています。また、県内の同様の施設でも汚泥などの調査を行うほか、作業員の健康に影響がないか調べるとともに、作業員の安全確保や、放射性物質を含んだ汚泥の処理などについて、早急に方針を示すよう国に求めています。この問題を受けて、国土交通省は、原子力安全・保安院に報告したうえで、環境省など関係機関と調整を図って、汚泥を安全に処理する方法などを検討することにしています。汚泥は、対応が決まるまで浄化施設に保管するしかなく、国土交通省は「このままでは汚泥がたまっていくことになる。これまでにないケースなので、どのように処理するのか不明な点が多いが、できるだけ速やかに対応を決めたい」と話しています。

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下水汚泥から高濃度放射能=再利用停止、降雨で流入か−福島
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011050100134
 福島県は1日、県中浄化センター(郡山市)で発生した下水汚泥から1キロ当たり2万6400ベクレルの高濃度の放射性セシウムが検出されたと発表した。県は、福島第1原発事故で外部に放出された大量の放射性物質が降雨により下水に流れ込んだと推測している。
 汚泥を減量化処理してできる「溶融スラグ」からは1キロ当たり33万4000ベクレルが検出されたという。原発事故前に処理したスラグから検出されたのは246ベクレルだった。
 同センターでは毎日80トンの汚泥が発生し、うち10トンを再利用のため県外のセメント会社に搬送しているが、県は1日付で再利用を停止。事故発生以降にセメント会社に運ばれた汚泥は計500トンとみられ、実際に再利用されたかなどついては今後調べるという。(2011/05/01-18:48)

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放射性物質含む汚泥、セメント材に使用
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110503-OYT1T00636.htm
 福島県郡山市の県中浄化センターの汚泥から高濃度の放射性物質が検出された問題で、汚泥がセメント材として栃木県内などに出荷されていたことが3日、わかった。
 住友大阪セメント(東京)によると、汚泥は栃木県佐野市の栃木工場でセメント原料として再利用されていた。同工場でのセメントの生産・出荷を中止した。
 福島第一原発事故後に使った汚泥は928トンに上り、栃木をはじめ群馬、茨城県などに出荷していた。
 汚泥から放射性セシウムが1キロ・グラムあたり2万6400ベクレル検出されている。
(2011年5月3日23時06分 読売新聞)

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