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zoom RSS 放射線医療専門の副学長2氏が就任/福島県立医大

<<   作成日時 : 2011/07/19 20:08   >>

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放射線医療専門の副学長2氏が就任 福島
2011.7.16 01:37
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110716/fks11071601400002-n1.htm
 福島県立医科大学の副学長に、長崎大大学院教授の山下俊一氏(59)と、広島大原爆放射線医科学研究所長(教授)の神谷研二氏(60)が15日就任し、記者会見で山下氏は「県民の中長期的な安心安全を守りたい」と意気込みを語った。
 福島医大は長崎・広島両大と放射線関連の教育、研究、診療などの各分野で連携協定を結んでいる。山下氏は常勤、神谷氏は非常勤の特命教授として、放射線の影響に関する健康管理の態勢整備や研究組織の設立、人材育成を担う。任期は来年3月末で、更新も検討される。

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県立医大:副学長就任 山下氏「心のケアも」 神谷氏は生物学的基礎研究 /福島
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20110716ddlk07100181000c.html
 県立医大副学長に15日付で就任した山下俊一氏(59)=長崎大大学院教授を休職=と神谷研二・広島大原爆放射線医科学研究所長(60)が同日、県庁内で会見した。山下氏は「必ずや福島を復興し、県民の安全安心を確保できるよう県立医大を拠点に頑張りたい」と決意を語った。
 常勤の山下氏は主に臨床分野を担い、非常勤の神谷氏は生物学的な基礎研究分野を担当。中長期的な放射線影響の診断治療研究や人材育成に取り組む。山下氏は「心配は各自の受け止め方で変わってくる。単純に数値では安心を確保できない」とし、心のケアに取り組むため、将来、同医大内に相談窓口を設置する構想も示した。
 山下氏をめぐっては、県内の乳幼児の保護者で作る市民団体から「低線量被ばくを軽視している」との批判が上がっている。これについて山下氏は「批判は知っている。放射能汚染への親の不安や、政府の情報の出し方への不信感は理解できる。対話や説明で広島・長崎のデータを生かしていきたい」と述べた。【種市房子】

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山下・神谷両氏、副学長就任
http://mytown.asahi.com/fukushima/news.php?k_id=07000001107160005
2011年07月16日
 ●原爆被曝者・放射線被曝者を治療、研究/県立医大、専門外来構想も
 放射線が健康に与える影響や原爆の被爆者、放射線被曝(ひばく)者の治療、研究に取り組んできた山下俊一・長崎大教授と神谷研二・原爆放射線医科学研究所長が15日、県立医大の副学長に就任した。2人は被曝医療の専門家としてこれまでの経験を生かし、県民の健康を30年以上見守る健康調査や被曝医療の体制整備、新たな専門家の育成にあたる。
 山下教授は、甲状腺がんの治療研究が専門で、日本甲状腺学会理事長。チェルノブイリ原発事故の医療支援を91年から続け、長崎大を休職して常勤の副学長に就く。神谷所長は、日本放射線影響学会長。放射線による発がんの仕組みについて研究を続け、非常勤の副学長として被曝医療の治療研究にあたる。
 この日県庁で開かれた会見で、山下教授は「チェルノブイリでは、外部からの応援で住民の気持ちはわからないと感じていた」と話し、県立医大に専門外来や専門の相談窓口を設けて、県民の放射線への不安に寄り添った医療を提供していく構想を明らかにした。
 神谷所長は、低放射線の健康影響を解明することが重要として「不安を和らげるにはきめ細かな説明が必要。今日、明日に解決しないが、少しずつでも情報を提供し、ともに考えていきたい」と話した。

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副学長就任 神谷氏が抱負
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201107160015.html
画像 広島大原爆放射線医科学研究所(原医研)の神谷研二所長(60)が15日、福島県立医科大(福島市)の副学長に就任した。福島第1原発事故を受けた福島県民の健康調査のため。原医研所長と兼務し、非常勤となる。辞令交付後、福島県庁で記者会見し「県民の健康を守るため、広島の代表として取り組む」と抱負を語った。
 副学長として、県立医科大が実施主体となっている県民健康管理調査の陣頭指揮や、放射線による中長期的な健康影響の研究などをする。任期は来年3月末までだが、更新の可能性もあるという。
 長崎大大学院医歯薬学総合研究科の山下俊一科長(59)も同時に副学長に就任した。
 2人はそろって記者会見。神谷氏は「ごくごく低線量であるため、健康影響の解明には先端科学による研究が必要」とし、放射線生物学の知見が生かせると強調。山下氏は「広島、長崎そして世界の英知を結集するべきだ」と述べた。
【写真説明】記者会見で抱負を述べる神谷氏(左)と山下氏

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