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zoom RSS 3ワクチン定期予防接種に

<<   作成日時 : 2012/05/16 23:22   >>

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ようやく先進国並み…3ワクチン定期予防接種に
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120516-OYT1T00985.htm
 若い女性で増えている子宮頸がんや乳幼児の死亡につながりかねない細菌性髄膜炎などを予防する三つのワクチンについて、厚生労働省は2013年度にも定期予防接種の対象とする方針を固めた。
 3ワクチンについては10年度から緊急事業として公的接種が実施されており、今年度末まで期間が延長されているが、これを恒久化する。3ワクチンについては欧米では既に公的接種に組み込まれているといい、ようやく先進国の水準に追いつくことになる。
 同省が新たに定期予防接種の対象とするのは、子宮頸がんとインフルエンザ菌b型(Hib=ヒブ)、小児用肺炎球菌の3ワクチン。既に公的接種が実施されていることから、これが途切れることは感染症対策として好ましくないと判断した。同省は今国会に改正予防接種法案の提出を目指す。法改正が間に合わない場合は、政令を変更して定期接種の対象とする。
(2012年5月16日21時35分 読売新聞)

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“3ワクチン公費接種へ法改正を”
5月16日 15時15分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120516/k10015157441000.html
画像 幼い子どもがかかる「細菌性髄膜炎」を予防する2種類のワクチンと、若い女性に増えている「子宮けいがん」の合わせて3種類のワクチンについて、民主党の厚生労働部門会議は、公費で接種を受けられるよう、予防接種法を改正すべきだとする案をまとめました。
 民主党の厚生労働部門会議がまとめた案によりますと、新たに公費で予防接種を行うべきだとしているのは、幼い子どもの脳や脊髄に細菌が入ることで引き起こされる「細菌性髄膜炎」を予防する肺炎球菌ワクチンとヒブワクチン、それに、毎年およそ2500人が死亡している「子宮けいがん」を予防するワクチンの、合わせて3種類のワクチンです。
 これらの3種類のワクチンについて、国はおととしから費用の一部を助成していますが、部門会議では、法律を改正し、継続して保護者などの負担を軽減すべきだとしています。
 予防接種を巡っては、はしかや百日ぜきなど9つの病気については、法律に基づいて公費で接種が行われていますが、専門家からは、アメリカやイギリスなどの先進国と比べて接種の対象が少なく不十分だと指摘されています。
 厚生労働省では、部門会議の意見を踏まえ、予防接種の見直しについて検討し、今の国会に法律の改正案を提出したいとしています。

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