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zoom RSS 利根川水系のホルムアルデヒド汚染で東京都の浄水場でも送水停止

<<   作成日時 : 2012/05/20 19:47   >>

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利根川水系 相次ぐ取水停止で断水も
5月19日 11時47分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120519/k10015236671000.html
画像 利根川水系の浄水場の処理後の水道水から国の基準を超える化学物質のホルムアルデヒドが検出された問題で、千葉県野田市では、市内の浄水場が18日から取水停止の措置を取った影響で、19日午前中から市内のほぼ全域に当たるおよそ4万6000世帯で断水し、生活への影響が出始めています。
 この問題は、利根川水系から取水している埼玉県や千葉県、それに群馬県の浄水場の処理後の水道水から相次いで国の基準の1リットル当たり0.08ミリグラムを超えるホルムアルデヒドが検出されたものです。
 埼玉県が群馬県と共同で上流の水質を調べたところ、利根川の支流のうち、群馬県内を流れる烏川の水からホルムアルデヒドの元となる化学物質が検出されたということで、引き続き汚染源の特定を急いでいます。
埼玉県によりますと、仮に薄める前の水を飲んでも、健康への影響はないということです。
 しかし、基準を超えるなどしたことから、各県の浄水場で18日から19日朝にかけて取水停止が相次ぎました。
このうち千葉県野田市にある上花輪浄水場と流山市にある北千葉浄水場は、取水停止が続いています。
 このため、野田市によりますと、19日午前中から市内のほぼ全域に当たるおよそ4万6000世帯で断水し、生活への影響が出始めています。
 一方、埼玉県行田市にある行田浄水場と、千葉県松戸市にある栗山浄水場、それに群馬県千代田町にある群馬県の東部地域水道事務所の浄水場は、19日午前中までに取水を再開しました。

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利根川水系 3浄水場、基準超有害物質
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012051902000082.html
2012年5月19日 朝刊
 利根川水系から取水する東京、埼玉、千葉、茨城の一都三県の九つの浄水場で、浄水処理した水から有害物質のホルムアルデヒドが検出されたことが十八日、分かった。このうち埼玉県の行田(行田市)と庄和(春日部市)、千葉県の上花輪(野田市)の三つの浄水場で、国の水質基準(一リットル当たり〇・〇八ミリグラム)を上回る〇・一六八〜〇・一ミリグラムを検出した。
 行田と上花輪、さらに基準未満だが〇・〇六二ミリグラムと比較的値が高い北千葉(流山市)の三つの浄水場で同日夜、取水を停止。千葉北では七市一団体への送水も停止し、十九日にも家庭などで断水する恐れがある。また上尾市など埼玉県の十市町で、水の出が悪くなる可能性がある。
 国土交通省は十八日深夜、ホルムアルデヒドの濃度を下げるため、水系上流の渡良瀬貯水地(群馬県など)から緊急放流を始めた。
 ホルムアルデヒドは接着剤や塗料に含まれ、発がん性がある。埼玉県などは、上流にある化学薬品などの工場排水が原因の可能性があるとみているが、流出元は不明だ。
 検出した浄水場は東京一カ所、埼玉二カ所、千葉四カ所、茨城二カ所。
 基準値超の値を検出しながら送水を続けている庄和と上花輪では、除去のため粉末活性炭を使用したり、備蓄水で希釈するなどして基準値未満にしており、埼玉県や野田市は健康に影響はないとしている。
 都によると、三郷浄水場(埼玉県三郷市)で十八日、基準値の約半分の〇・〇四四ミリグラムを検出。万一に備えて、他の浄水場でバックアップ態勢を整えた。

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東京都の浄水場でも送水停止 断水の影響なし
2012.5.20 12:41 [公害・汚染]
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120520/trd12052012420008-n1.htm
 利根川水系の浄水場の水道水から有害物質のホルムアルデヒドが検出された問題で、東京都水道局は20日、同じ水系を使う三郷浄水場(埼玉県三郷市)で国の水質基準を超えたとして、同日午前から送水を停止したと発表した。都の浄水場で基準値超えが確認されたのは初めて。送水系統を金町浄水場(東京都葛飾区)などに変更したため、断水などの影響はないという。
 水道局によると、同日午前5時、三郷浄水場で採取した水から基準値の1リットルあたり0・08ミリグラムを超える0・099ミリグラムのホルムアルデヒドを検出した。
 各家庭に到達されるまでに他の浄水場の水と混合されるため、「水道水は基準値を下回り安全」と判断。ただ、排出源が特定されていないことなどから、念のため午前9時半に送水を停止した。
 三郷浄水場の給水地域は足立、葛飾、江戸川、江東、墨田、台東、荒川の各区と北区の一部。


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ホルムアルデヒド 34万世帯が一時断水
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012052002000129.html
2012年5月20日 朝刊
画像 利根川水系から取水する首都圏の浄水場の水道水から有害物質ホルムアルデヒドが検出された問題で十九日、千葉県では柏、野田、流山の三市の全域と八千代、我孫子両市の一部で断水し、計約三十四万四千世帯に影響が出た。 
 群馬県は県内を流れる利根川支流の烏(からす)川流域に汚染源がある可能性が強いとみて、十九日に高崎、藤岡両市内の八地点で、河川水などを採取した。検査結果は二十日朝に公表する予定としている。
 埼玉県は十九日、県北部の利根川支流を追加調査した。担当者は「これまでの調査では、埼玉県内に汚染源があるとは考えられない」とし、群馬県内の烏川流域が汚染源との見方を強めている。
 樹脂や合成ゴムなどの製造に使われ、塩素と結び付くとホルムアルデヒドになる物質を扱う事業所が、烏川上流に複数あることから事業所への聞き取りも進めている。
 千葉県によると、北千葉浄水場(流山市)と栗山浄水場(松戸市)で取水を再開しており、断水地域は今後縮小する見込み。
 森田健作知事は十九日午後、自衛隊に災害派遣を要請。野田、八千代両市に自衛隊の給水車が出動した。政府は首相官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置した。
 十八日夜から断続的に取水を停止していた北千葉浄水場と栗山浄水場は、ホルムアルデヒドの濃度が国の基準(一リットル当たり〇・〇八ミリグラム)以下に下がったため、十九日夕から夜にかけ取水を再開した。
 上花輪浄水場(野田市)は、濃度は基準以下に下がったが、取水停止が続いている。
 断水した地域では、柏市が十六カ所の防災井戸から応急給水に当たるなど、井戸水や給水車による水の提供が行われた。
 北千葉浄水場の取水再開を受け、柏市の一部地域と流山、我孫子、八千代の各市は同日夜になって断水が解除された。
 埼玉県によると、行田浄水場(行田市)では、ホルムアルデヒド濃度は低下を続けており、十九日の検査では基準値以下。庄和浄水場(春日部市)でも正午以降は基準値以下になった。
 担当者は「時間の経過とともに下がっており、今のところは取水・給水停止は考えていない」とした。

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