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<<   作成日時 : 2013/07/04 23:55   >>

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放射性物質汚染 草木、市外埋め立て/千葉 我孫子市
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20130626/CK2013062602000137.html
2013年6月26日
 我孫子市の星野順一郎市長は二十五日、放射性セシウムを含む草木の保管が限界に近づいたとして、市外の民間最終処分場で埋め立てる方針を明らかにした。同市は焼却灰の放射性セシウム濃度が高まるのを避けるため、草木の大量の焼却を控え、保管量が増え続けていた。
 同市には自前の最終処分場がなく、担当者は「草木のセシウム濃度は一キログラム当たり最高一〇〇〇ベクレル程度。焼いて灰の濃度が高まれば引き受けてもらえなくなる。低い濃度の草木のまま処分したい」と説明した。
 草木は他のごみと混ぜて焼却し、灰の放射性セシウム濃度を高める大きな要因だが、近隣の柏市などは草木の焼却を進め、国の埋め立て基準(一キログラム当たり八〇〇〇ベクレル)を超える灰が大量に発生。灰は放射性物質汚染対処特別措置法で指定廃棄物となり、各市内や我孫子、印西両市にまたがる手賀沼終末処理場内の一時保管施設に保管している。
 我孫子市の草木は、年間約二千五百トン収集される。現在は市クリーンセンターで焼却を進めるものの、灰のセシウム濃度を同二〇〇〇ベクレル程度に抑えるため、年間五百トンほどしか焼けない。残りはセンター近くに積み上げてきたが、七千トンに達して一ヘクタールの用地はほぼ満杯になった。焼却量を増やすと、多くの最終処分場が灰受け入れの自主基準とする同四〇〇〇ベクレルを超える恐れがあるという。
 市は受け入れ先や具体的な時期を明らかにしていないが、関東地方の相手自治体との事前協議を済ませた。年度内に千五百トンの搬出を予定。星野市長は会見で「放射性物質の濃度は焼くことで高くなる。草木は埋めれば土にかえる」として、方針に問題はないと強調した。(横山大輔)

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